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ほくほくフィナンシャルグループのセグメント · 試作 · 2026年3月期

北陸銀行

この事業は北陸銀行が担う銀行業務を指す。持株会社の中核行のひとつとして、北海道銀行とともに証券業務、コンサルティング業務、リース、クレジットカード、ベンチャーキャピタル、ソフトウェア開発、サービサー業務など広範な金融サービス機能を支えている。

  • 銀行業務
  • 証券業務
  • リース
  • クレジットカード

何をしている事業か

また、北陸銀行と北海道銀行を中核に、証券業務、コンサルティング業務、リース、クレジットカード、ベンチャーキャピタル、ソフトウェア開発、サービサー業務等、広範なニーズに対応する総合的な金融サービス機能を有しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,535億円で、会社全体の60.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ほくほくフィナンシャルグループ・北陸銀行:収益と利益の推移ほくほくフィナンシャルグループ・北陸銀行:収益と利益の推移収益2021/3853億円2022/3879億円2023/3962億円2024/3998億円2025/31,097億円2026/31,535億円利益2021/32022/3131億円2023/3143億円2024/3183億円2025/3242億円2026/3386億円利益386億円ほくほくフィナンシャルグループ・北陸銀行:収益と利益の推移ほくほくフィナンシャルグループ・北陸銀行:収益と利益の推移収益2021/3853億円2022/3879億円2023/3962億円2024/3998億円2025/31,097億円2026/31,535億円利益2021/32022/3131億円2023/3143億円2024/3183億円2025/3242億円2026/3386億円利益386億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期853億円
2022年3月期879億円131億円101,782億円2,271人
2023年3月期962億円143億円94,773億円2,167人
2024年3月期998億円183億円95,107億円2,217人
2025年3月期1,097億円242億円96,408億円2,212人
2026年3月期1,535億円386億円100,220億円2,267人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • セグメントごとの業績は、北陸銀行では、経常収益は前期比440億円増加して1,549億円となり、セグメント利益は前期比143億円増加して385億円となりました。
  • ⑧ 「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況 連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、北陸銀行1行であります。
  • 北陸銀行の金融再生法開示債権は、2024年度末比147億円減少して1,197億円となりました。
  • 〔2行合算〕 (百万円) 2024年度末2025年度末比較破産更生債権及びこれらに準ずる債権10,89311,667773危険債権170,598157,802△12,795要管理債権31,83921,252△10,587三月以上延滞債権-131131貸出条件緩和債権31,83921,120△10,718小計(A)213,331190,722△22,609正常債権10,488,15710,743,172255,014合計(B)10,701,48810,933,894232,405比率(A)/(B)1.99%1.74%△0.25%〔各行別〕 (百万円) 北陸銀行北海道銀行 2024年度末2025年度末比較2024年度末2025年度末比較破産更生債権及びこれらに準ずる債権6,0737,2701,1974,8204,397△423危険債権105,13099,616△5,51465,46758,186△7,280要管理債権23,19712,779△10,4178,6428,472△170三月以上延滞債権-6464-6767貸出条件緩和債権23,19712,715△10,4818,6428,405△237小計(A)134,401119,666△14,73578,92971,055△7,874 正常債権5,856,9616,147,652290,6914,631,1954,595,519△35,676合計(B)5,991,3636,267,319275,9564,710,1254,666,574△43,550比率(A)/(B)2.24%1.90%△0.34%1.67%1.52%△0.15% ⅱ 有価証券 有価証券残高は、金利リスクの抑制と安定的な収益確保の両立を目指したオペレーションを行った結果、連結では2024年度末比2,061億円減少して2兆1,125億円となり、2行合算では2024年度末比2,061億円減少して2兆989億円となりました。

2025年3月期

  • <法人向けコンサルティングの強化> M&Aアドバイザリー、事業承継コンサルティング、経営コンサルティング部門では、昨年、北陸銀行と北海道銀行の知見や経験を結集した「ほくほくコンサルティング株式会社」を設立し多様化するお客さまのニーズに応えております。
  • <ほくほくソーラーパーク北海道白糠の運転開始> 2025年2月、地域におけるカーボンニュートラルの実現及び地域社会・環境の持続的な発展に資することを目的に当社グループの北陸銀行、北海道銀行及び北海道電力株式会社、北陸電力ビズ・エナジーソリューション株式会社の4社で開発を進めてきた「ほくほくソーラーパーク北海道白糠」の運転を開始しました。
  • <地銀初となる「バーチャルPPA契約」の締結> 2025年3月、当社グループの北陸銀行と株式会社Sustechは、地方銀行として初めて再生可能エネルギーを活用したバーチャルPPA契約を締結しました。
  • 本取り組みは、Sustechが開発・運営するFIP発電所で創出する再エネの環境価値のみを北陸銀行が取得する仕組みとなります。

2024年3月期

  • 「コンサルティング子会社の設立」 当社グループ傘下の北陸銀行及び北海道銀行の知見、経験を結集してお客さまのニーズや課題に対応することを目的にほくほくコンサルティング株式会社を設立することといたしました。
  • 北陸銀行及び北海道銀行が行うコンサルティング業務のうち、M&Aアドバイザリー業務、事業承継コンサルティング業務、経営コンサルティング業務を当初の業務とする予定です。
  • ●DXの推進 当社グループでは2020年より北陸銀行、北海道銀行及び北銀ソフトウエアの社員がメンバーとなり、グループ全体のデジタル化・DX化を検討するプロジェクトチームを立ち上げ、お客さまの利便性向上に資する施策の検討やグループ内の事務削減への取り組みを進めました。
  • 「アプリ開発プロジェクト」 北陸銀行及び北海道銀行が提供する個人向けスマートフォンアプリの利便性向上を目的とした「銀行アプリ開発プロジェクト」をスタートしました。

2023年3月期

  • 北陸銀行・北海道銀行では、お客さまのDXをサポートするため、ERPパッケージ(統合基幹業務システム)の販売を開始しました。
  • 「ウェルビーイングのある働き方の実現」 従業員の健康増進につながる働きやすい環境づくりを進め、北陸銀行・北海道銀行ともに「健康経営優良法人(ホワイト500)」の認定を6年連続で取得しております。
  • 多様化するリスクへ対応するため、グループ一丸となったリスク管理体制を構築し、北陸銀行・北海道銀行における業務効率の改善に努めました。
  • セグメントごとの業績は、北陸銀行では、経常収益は前期比82億円増加して972億円となり、セグメント利益は前期比12億円増加して143億円となりました。

2022年3月期

  • web会議ツールの活用、RPAによる業務の効率化、サテライトオフィスの拡充などの取組みが評価され、北陸銀行・北海道銀行ともに「健康経営優良法人(ホワイト500)」の認定を5年連続で取得しております。
  • セグメントごとの業績は、北陸銀行では、経常収益は前期比25億円増加して889億円となり、セグメント利益は前期比11億円減少して131億円となりました。
  • ⑧ 「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況 連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、北陸銀行1行であります。
  • 北陸銀行の金融再生法開示債権は、2020年度末比217億円増加して1,363億円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。