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セブン銀行のセグメント · 試作 · 2026年3月期

国内事業(銀行業その他)

この事業はATMサービスの提供を担う。セブン‐イレブンをはじめ空港・駅・金融機関の店舗にATMを設置し、多くの国内金融機関と提携して終日稼働するATMネットワークを提供する。

  • ATMサービス
  • 現金チャージ取引

何をしている事業か

(1)国内事業(銀行業その他)セグメントセブン‐イレブン等の店舗をはじめ、空港や駅、金融機関店舗等にATMを設置し、多くの国内金融機関等と提携することで、原則24時間365日稼働する利便性の高いATMネットワークを介して、多くのお客さまにATMサービスを提供しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はセブン銀行が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) 株式会社バンク・ ビジネスファクトリー国内事業(銀行業その他)神奈川県 横浜市100%
(連結子会社) 株式会社セブン・ ペイメントサービス国内事業(銀行業その他)東京都 千代田区100%
(連結子会社) 株式会社ACSiON国内事業(銀行業その他)東京都 中央区58.28%
(連結子会社) 株式会社ビバビーダメディカルライフ国内事業(銀行業その他)神奈川県 横浜市97.78%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,459億円で、会社全体の66.3%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

セブン銀行・国内事業(銀行業その他):収益と利益の推移セブン銀行・国内事業(銀行業その他):収益と利益の推移収益2023/31,233億円2024/31,331億円2025/31,388億円2026/31,459億円セブン銀行・国内事業(銀行業その他):収益と利益の推移セブン銀行・国内事業(銀行業その他):収益と利益の推移収益2023/31,233億円2024/31,331億円2025/31,388億円2026/31,459億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期1,233億円
2024年3月期1,331億円15,254億円890人
2025年3月期1,388億円13,146億円947人
2026年3月期1,459億円13,778億円943人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 国内事業(銀行業その他)セグメントにおきましては、経常収益146,769百万円(前連結会計年度比5.2%増)、経常利益27,172百万円(同0.1%減)となりました。
  • ② 国内事業(銀行業その他)セグメント 当連結会計年度は、預貯金金融機関の取引件数が底堅く推移したことに加え、各種キャッシュレス決済の現金チャージ取引件数が堅調に推移したことにより、ATM総利用件数は前年同期を上回る水準で推移いたしました。

2025年3月期

  • 国内事業(銀行業その他)セグメントにおきましては、経常収益139,473百万円(前連結会計年度比4.4%増)、経常利益27,226百万円(同6.8%減)となりました。
  • ② 国内事業(銀行業その他)セグメント 当連結会計年度は、預貯金金融機関や、消費者金融等のノンバンクの取引件数が堅調に増加したことに加え、当社ATMを利用した各種キャッシュレス決済の現金チャージ取引件数も引続き順調に増加したことにより、ATM総利用件数は前年同期を上回る水準で推移いたしました。

2024年3月期

  • 国内事業(銀行業その他)セグメントにおきましては、経常収益133,574百万円(前連結会計年度比8.3%増)、経常利益29,227百万円(同2.1%減)となりました。
  • ② 国内事業(銀行業その他)セグメント 当連結会計年度は、預貯金金融機関の取引件数の増加に加え、引続き当社ATMを利用した各種キャッシュレス決済の現金チャージ取引件数が順調に増加したことにより、ATM総利用件数は前年度期を大きく上回る水準で推移いたしました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。