図解経済
決算データ芙蓉総合リース(8424)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑芙蓉総合リース(8424) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

芙蓉総合リース(8424)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、芙蓉総合リースの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期5,903億円219億円24,305億円10.2%1,715人
2019年3月期6,181億円255億円25,930億円10.1%1,960人
2020年3月期7,123億円262億円27,526億円10.0%2,416人
2021年3月期7,403億円446億円296億円6.0%29,793億円10.2%2,637人
2022年3月期6,579億円460億円339億円7.0%29,497億円11.3%3,189人
2023年3月期6,887億円516億円389億円7.5%31,516億円11.6%3,437人
2024年3月期7,085億円601億円472億円8.5%33,903億円12.7%3,503人
2025年3月期6,784億円648億円453億円9.5%35,804億円13.3%4,095人
2026年3月期7,887億円405億円216億円5.1%38,437億円13.1%4,410人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益6,784億円7,887億円+1,103
売上原価5,588億円6,855億円+1,267
売上総利益1,196億円1,032億円−164
販売費及び一般管理費549億円627億円+78
営業利益(売上総利益−販管費)648億円405億円−242
経常利益690億円383億円−308
税引前利益689億円400億円−289
法人所得税213億円151億円−62
当期利益(親会社の所有者に帰属)453億円216億円−237

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物666億円800億円+134
流動資産22,152億円24,125億円+1,973
有形固定資産10,880億円11,210億円+329
のれん392億円370億円−22
非流動資産(固定資産)13,649億円14,311億円+662
資産合計35,804億円38,437億円+2,634
社債及び借入金(流動)6,083億円5,984億円−99
社債及び借入金(非流動)10,345億円10,711億円+366
流動負債14,761億円16,543億円+1,782
非流動負債(固定負債)15,662億円16,211億円+549
負債合計30,423億円32,754億円+2,331
親会社の所有者に帰属する持分3,840億円3,913億円+73
資本合計(純資産)5,381億円5,683億円+303
芙蓉総合リース:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成29%68%現金及び現金同等物800億円(2%)有形固定資産1.1兆円(29%)のれん370億円(1%)その他の資産2.6兆円(68%)芙蓉総合リース:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成29%68%現金及び現金同等物800億円(2%)有形固定資産1.1兆円(29%)のれん370億円(1%)その他の資産2.6兆円(68%)
資産合計を100とした構成。
芙蓉総合リース:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成43%42%10%社債及び借入金1.7兆円(43%)その他の負債1.6兆円(42%)親会社の所有者に帰属する持分3,913億円(10%)非支配持分1,771億円(5%)芙蓉総合リース:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成43%42%社債及び借入金1.7兆円(43%)その他の負債1.6兆円(42%)親会社の所有者に帰属す…3,913億円(10%)非支配持分1,771億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,364億円-1,649億円−285
財務活動によるキャッシュ・フロー980億円1,718億円+738
減価償却費35億円47億円+12
配当金の支払額-142億円-141億円+1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
リース及び割賦6,776億円+16.0%446億円6.6%20,102億円
ファイナンス557億円+16.1%11億円2.0%15,889億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):リース及び割賦 ファイナンス

芙蓉総合リース:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益98%リース及び割賦446億円(98%)ファイナンス11億円(2%)芙蓉総合リース:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益98%リース及び割賦446億円(98%)ファイナンス11億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員4,410人
提出会社876人
平均年齢40.9歳
平均勤続年数13.8年
平均年間給与979万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は24,707人、発行済株式は90,863,430株。

芙蓉総合リース:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ヒューリック13.9%日本マスタートラスト信託銀行9%明治安田生命保険相互会社8.5%みずほ信託銀行 退職給付信託5%日本カストディ銀行(信託口)3.5%損害保険ジャパン3%みずほ銀行3%アズビル2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合芙蓉総合リース:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ヒューリック13.9%日本マスター…9%明治安田生命…8.5%みずほ信託銀…5%日本カストデ…3.5%損害保険ジャ…3%みずほ銀行3%アズビル2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ヒューリック13.9%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.0%
3明治安田生命保険相互会社8.5%
4みずほ信託銀行 退職給付信託 丸紅口 再信託受託者 日本カストディ銀行5.0%
5日本カストディ銀行(信託口)3.5%
6損害保険ジャパン3.0%
7みずほ銀行3.0%
8アズビル2.7%
9ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5052231.4%
10ニチレイ1.4%
芙蓉総合リース:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元330324%304431%134895%108548%金融機関330324%金融商品取引業者28052%その他の法人304431%外国法人等134895%個人その他108548%芙蓉総合リース:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元330324%304431%金融機関330324%金融商品取引業者28052%その他の法人304431%外国法人等134895%個人その他108548%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期726.41円146円28%9.2%9.9倍
2019年3月期844.69円188円32%10.0%6.5倍
2020年3月期871.95円205円37%9.7%6.3倍
2021年3月期328.73円240円33%10.2%7.7倍
2022年3月期376.84円285円33%10.6%6.2倍
2023年3月期433.09円343円41%11.1%6.9倍
2024年3月期523.81円440円41%11.8%8.8倍
2025年3月期501.66円455円45%10.0%7.7倍
2026年3月期239.13円158円145%4.4%17.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1993年11月本社を東京都千代田区三崎町(現 千代田区神田三崎町)三丁目3番23号(ニチレイビル)に移転。1994年3月株式会社芙蓉建機レンタル(現 株式会社アクア・アート;連結子会社)設立。1996年4月株式会社芙蓉リース販売(連結子会社)設立。1999年7月アイルランドに現地法人(FGL
  • 2004年12月東京証券取引所市場第一部に株式を上場。2007年5月日本抵当証券株式会社の株式を追加取得し、連結子会社化。2008年4月シャープファイナンス株式会社の株式を65%取得し、連結子会社化。
  • 2011年10月中国に現地法人(芙蓉綜合融資租賃(中国)有限公司;連結子会社)設立。2012年4月日本抵当証券株式会社(連結子会社)を吸収合併。2014年7月ALM 2010 Limited(Fuyo Aviation Capital Europe Limitedに商号変更)の全株式を取得し、連
  • 2015年10月株式会社ワイ・エフ・リーシング(連結子会社)を吸収合併。2017年1月アクリーティブ株式会社の株式を公開買付けにより51%取得し、連結子会社化。2018年3月Marubeni Auto Investment (CANADA) Inc.(Marubeni Fuyo Auto Inv
  • 2018年10月株式会社ジーアイ・ホールディングスの株式を60%取得し、連結子会社化。これに伴い、同社が直接に出資する株式会社インボイスを連結子会社化。2019年1月Pacific Rim Capital, Inc.の株式(議決権49%)を取得し、持分法適用関連会社化。2019年8月株式会社LN
  • 2019年11月メリービズ株式会社の株式を追加取得し、持分法適用関連会社化。2020年4月ヤマトリース株式会社の株式を60%取得し、連結子会社化。2020年4月株式会社FGLグループ・マネジメントサービス(連結子会社)設立。2020年6月本社を東京都千代田区麹町五丁目1番地1に移転。
  • 2021年10月株式会社WorkVisionの株式を100%取得し、連結子会社化。2022年1月株式会社日本信用リースを吸収合併。 年月事項2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のプライム市場に移行。
  • 2022年10月株式会社ヒューマンセントリックスの株式を100%取得し、連結子会社化。2023年1月Pacific Rim Capital, Inc.の株式を追加取得し、連結子会社化。2025年1月株式会社CBホールディングスの株式を100%取得し、連結子会社化。2025年3月株式会社ワコーパレ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、芙蓉総合リース株式会社(当社)、子会社241社(国内201社、海外40社)及び関連会社23社で構成され、主な事業内容として機械、器具備品等のリース、不動産リース、割賦販売取引及び金銭の貸付等の金融取引を営んでおります。 (1)当社グループの主な事業内容は次のとおりであります。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。リース及び割賦…………情報関連機器・事務用機器、産業工作機械等のリース業務(リース取引の満了・解約に伴う物件販売等を含む)、不動産リース及び商業設備、生産設備、病院設備等の割賦販売業務ファイナンス……………金銭の貸付、営業目的の金融収益を得るために所有する有価証券の運用及び匿名組合組成業務等その他……………………環境エネルギー関連、手数料、BPO及びモビリティビジネス業務等 (2)当社、子会社及び関連会社の当該事業に係わる位置づけは次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針