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リコーリースのセグメント · 試作 · 2026年3月期

リース&ファイナンス事業

この事業はリース&ファイナンス事業を担う。株式会社リコー等の製品をリース物件として顧客に提供する「販売支援リース」を主要な活動とし、事務用・情報関連機器や医療機器、産業工作機械、車両・輸送用機器等のファイナンス・リースやオペレーティング・リース、割賦を扱う。法人向け融資や住宅ローンの保証、計測機器等のレンタルも手がける。

  • ファイナンス・リース
  • オペレーティング・リース
  • 割賦
  • 法人向け融資
  • 住宅ローン保証

何をしている事業か

事務用・情報関連機器、医療機器、産業工作機械、車両・輸送用機器等のファイナンス・リース、オペレーティング・リース、割賦(賃貸取引の満了・中途解約に伴う物件売却等を含む) 法人向け融資・業界特化型融資・マンションローン等の貸付、計測機器・情報関連機器等のレンタル、住宅ローンの保証

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は3,164億円で、会社全体の93.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

リコーリース・リース&ファイナンス事業:収益と利益の推移リコーリース・リース&ファイナンス事業:収益と利益の推移収益2021/33,182億円2022/32,932億円2023/32,865億円2024/32,935億円2025/32,929億円2026/33,164億円利益2021/32022/3188億円2023/3211億円2024/3209億円2025/3213億円2026/3208億円利益208億円リコーリース・リース&ファイナンス事業:収益と利益の推移リコーリース・リース&ファイナンス事業:収益と利益の推移収益2021/33,182億円2022/32,932億円2023/32,865億円2024/32,935億円2025/32,929億円2026/33,164億円利益2021/32022/3188億円2023/3211億円2024/3209億円2025/3213億円2026/3208億円利益208億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期3,182億円
2022年3月期2,932億円188億円10,118億円
2023年3月期2,865億円211億円10,422億円
2024年3月期2,935億円209億円10,446億円
2025年3月期2,929億円213億円11,133億円
2026年3月期3,164億円208億円11,717億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ①リース&ファイナンス事業契約実行高においては、Windows10サポート終了によるパソコンの入替需要、企業の人手不足への対応や効率化・省力化を目的とした設備投資等により、増加しました。
  • セグメントの名称前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)(百万円)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)(百万円)前期比(%)リース 事務用・情報関連機器147,403158,382107.4産業・土木・建設機械11,18712,395110.8医療機器24,26025,461105.0商業及びサービス業用機器9,1279,259101.5その他38,28644,149115.3ファイナンス・リース計230,264249,647108.4オペレーティング・リース22,15822,297100.6リース計252,422271,945107.7割賦51,76841,94681.0融資78,41290,438115.3リース&ファイナンス事業計382,604404,330105.7(注)リースについては、取得した賃貸用資産の取得金額、割賦については、割賦債権から割賦未実現利益を控除した額を表示しております。
  • 貸倒引当金当社グループの主力事業であるリース&ファイナンス事業の債権残高は多額であり、経営成績への影響が大きいため、会計上の見積りにおいて重要なものと判断しております。

2025年3月期

  • ①リース&ファイナンス事業リース&ファイナンス事業は、契約実行高においてはWindows10サポート終了によるパソコンの入替需要や、複数の大口案件がけん引し、増加しました。
  • セグメントの名称前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)(百万円)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)(百万円)前期比(%)リース 事務用・情報関連機器126,274147,403116.7産業・土木・建設機械10,42511,187107.3医療機器23,35924,260103.9商業及びサービス業用機器8,4119,127108.5その他34,66138,286110.5ファイナンス・リース計203,132230,264113.4オペレーティング・リース17,94722,158123.5リース計221,079252,422114.2割賦53,74951,76896.3融資86,01578,41291.2リース&ファイナンス事業計360,844382,604106.0(注)リースについては、取得した賃貸用資産の取得金額、割賦については、割賦債権から割賦未実現利益を控除した額を表示しております。
  • 貸倒引当金当社グループの主力事業であるリース&ファイナンス事業の債権残高は多額であり、経営成績への影響が大きいため、会計上の見積りにおいて重要なものと判断しております。

2024年3月期

  • ①リース&ファイナンス事業リース&ファイナンス事業は、契約実行高は不動産関連融資及び太陽光発電設備の割賦案件が増加したものの、設備投資関連の前年の大口案件の反動減により事業全体としては減少しました。
  • セグメントの名称前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)(百万円)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)(百万円)前期比(%)リース 事務用・情報関連機器129,798126,27497.3産業・土木・建設機械11,27110,42592.5医療機器22,92623,359101.9商業及びサービス業用機器9,3748,41189.7その他35,48834,66197.7ファイナンス・リース計208,860203,13297.3オペレーティング・リース19,76717,94790.8リース計228,628221,07996.7割賦52,76553,749101.9融資82,14386,015104.7リース&ファイナンス事業計363,537360,84499.3(注)1.リースについては、取得した賃貸用資産の取得金額、割賦については、割賦債権から割賦未実現利益を控除した額を表示しております。
  • 貸倒引当金当社グループの主力事業であるリース&ファイナンス事業の債権残高は多額であり、経営成績への影響が大きいため、会計上の見積りにおいて重要なものと判断しております。

2023年3月期

  • ①リース&ファイナンス事業リース&ファイナンス事業は、融資分野が伸長したことに加え、主力である事務用・情報関連機器のリースについて、半導体不足による納品遅延の影響が解消したことにより取扱高は伸長しました。
  • セグメントの名称前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)(百万円)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)(百万円)前期比(%)リース 事務用・情報関連機器121,489130,346107.3産業・土木・建設機械10,88411,580106.4医療機器25,13422,95591.3商業及びサービス業用機器9,0409,00699.6その他28,79535,468123.2ファイナンス・リース計195,344209,357107.2オペレーティング・リース15,23619,957131.0リース計210,580229,314108.9割賦55,47852,76695.1融資56,53482,143145.3リース&ファイナンス事業計322,592364,225112.9(注)リースについては、取得した賃貸用資産の取得金額、割賦については、割賦債権から割賦未実現利益を控除した額を表示しております。
  • イ.営業利益 200億円ロ.営業資産残高(リース債権流動化控除前) 12,000億円ハ.ROA(総資産当期純利益率) 1.1%以上ニ.ROE(自己資本利益率) 6.7%以上 財務実績第46期(2022年3月期)第47期(2023年3月期)増減営業利益192億円212億円+19億円営業資産残高(リース債権流動化控除前)10,550億円10,902億円+352億円ROA(総資産当期純利益率)1.15%1.23%+0.08ポイントROE(自己資本利益率)6.9%7.2%+0.3ポイント ①営業利益融資や割賦等のリース&ファイナンス事業が伸長し売上総利益が増加、営業利益は212億円となり、過去最高益を更新しました。
  • ②営業資産残高(リース債権流動化控除前)当連結会計年度の営業資産残高(リース債権流動化控除前)は、リース&ファイナンス事業及びインベストメント事業ともに資産を積み上げ1兆902億円となり、前連結会計年度末に比べて352億円増加しました。

2022年3月期

  • ①リース&ファイナンス事業リース&ファイナンス事業は、収益性重視の方針の下、新規契約獲得利回りの改善が継続しました。
  • セグメントの名称前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)(百万円)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)(百万円)前期比(%)リース 事務用・情報関連機器132,926121,48991.4産業・土木・建設機械11,73010,88492.8医療機器22,08725,134113.8商業及びサービス業用機器8,4439,040107.1その他24,47728,795117.6ファイナンス・リース計199,665195,34497.8オペレーティング・リース15,10315,236100.9リース計214,768210,58098.0割賦72,27055,47876.8融資48,40456,534116.8リース&ファイナンス事業計335,443322,59296.2(注)リースについては、取得した賃貸用資産の取得金額、割賦については、割賦債権から割賦未実現利益を控除した額を表示しております。
  • ②営業資産残高(リース債権流動化控除前)当連結会計年度の営業資産残高(リース債権流動化控除前)は、リース&ファイナンス事業及び、インベストメント事業ともに資産を積み上げ1兆550億円となり、前連結会計年度末に比べて155億円増加しました。
  • 貸倒引当金当社グループの主力事業であるリース&ファイナンス事業の債権残高は多額であり、経営成績への影響が大きいため、会計上の見積りにおいて重要なものと判断しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。