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リコーリースのセグメント · 試作 · 2026年3月期

サービス事業

この事業はサービス事業を担う。請求書発行・売掛金回収等の代行サービスや医療・介護報酬ファクタリングサービス、債権保証を提供するほか、介護施設や老人ホームの運営も手がける。子会社のテクノレント㈱がレンタルや計測・校正・機器点検等の受託技術サービスを、エンプラス㈱がリロケーションマネジメント事業やサービスアパートメント事業を担う。

  • 請求書発行・売掛金回収代行
  • 医療・介護報酬ファクタリング
  • 債権保証
  • 介護施設・老人ホーム運営

何をしている事業か

請求書発行・売掛金回収等の代行サービス、医療・介護報酬ファクタリングサービス、債権保証、リロケーションマネジメント事業、サービスアパートメント企画・運営・紹介事業等、介護施設、老人ホーム運営

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はリコーリースが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
テクノレント㈱レンタル、計測・校正・機器点検等の受託技術サービス等東京都港区100%
エンプラス㈱リロケーションマネジメント事業、サービスアパートメント企画・運営・紹介事業等東京都中央区100%
㈱リコーデジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズ及びその他においての開発、生産、販売、サービス等の事業東京都大田区33.7%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は103億円で、会社全体の3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

リコーリース・サービス事業:収益と利益の推移リコーリース・サービス事業:収益と利益の推移収益2021/355億円2022/366億円2023/372億円2024/388億円2025/394億円2026/3103億円利益2021/32022/314億円2023/313億円2024/313億円2025/313億円2026/311億円利益11億円リコーリース・サービス事業:収益と利益の推移リコーリース・サービス事業:収益と利益の推移収益2021/355億円2022/366億円2023/372億円2024/388億円2025/394億円2026/3103億円利益2021/32022/314億円2023/313億円2024/313億円2025/313億円2026/311億円利益11億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期55億円
2022年3月期66億円14億円662億円
2023年3月期72億円13億円684億円
2024年3月期88億円13億円559億円
2025年3月期94億円13億円639億円
2026年3月期103億円11億円756億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ②サービス事業集金代行サービスにおいては、新規顧客の稼働が順調に推移したことや学校徴収金等のサービスが伸長したことから、取扱件数が増加しました。

2025年3月期

  • ②サービス事業サービス事業は、集金代行サービスにおいては既存顧客に対する取扱件数が増加したことに加え、新規成約案件も順調に稼働しました。

2024年3月期

  • ②サービス事業サービス事業は、集金代行サービスにおいては、既存顧客に対する取扱件数が増加したことに加え、新規成約案件も順調に稼働しました。
  • イ.営業利益 235億円ロ.親会社株主に帰属する当期純利益 160億円ハ.ROA(総資産当期純利益率) 1.1%以上ニ.ROE(自己資本利益率) 7%以上ホ.配当性向 40%以上 財務実績第47期(2023年3月期)第48期(2024年3月期)増減営業利益212億円210億円△2億円親会社株主に帰属する当期純利益148億円112億円△35億円ROA(総資産当期純利益率)1.23%0.91%△0.32ポイントROE(自己資本利益率)7.2%5.2%△2.0ポイント配当性向30.1%41.0%+10.9ポイント ①営業利益資産利回り改善やサービス事業の伸長、大口債権の早期返済等により売上総利益が増加しましたが、人財投資、その他経費の増加により、営業利益は210億円となり、前連結会計年度に比べて2億円減少しました。

2023年3月期

  • ②サービス事業サービス事業は、集金代行サービスにおいては、既存顧客に対する取扱件数が増加したことに加え、新規成約案件も順調に稼働しました。

2022年3月期

  • ②サービス事業サービス事業は、集金代行サービスにおいては、コロナ禍における非対面・非接触のニーズから、家賃や診療費 等の請求に関する取扱件数が継続して増加した結果、全体としても取扱件数は堅調に増加しました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。