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ジャックスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

国内

この事業は株式会社ジャックスが担うクレジット・ペイメント・ファイナンスの各部門を主力事業とする。子会社のジャックス・トータル・サービス株式会社が損害保険・生命保険の代理店業務を、ジャックスリース株式会社がリース業務を手がける。

  • クレジット
  • ペイメント
  • ファイナンス
  • 保険代理店業務

何をしている事業か

クレジット、ペイメント、ファイナンス、その他

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,704億円で、会社全体の88.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ジャックス・国内:収益と利益の推移ジャックス・国内:収益と利益の推移収益2021/31,419億円2022/31,460億円2023/31,511億円2024/31,588億円2025/31,651億円2026/31,704億円利益2021/32022/3262億円2023/3295億円2024/3334億円2025/3292億円2026/3229億円利益229億円ジャックス・国内:収益と利益の推移ジャックス・国内:収益と利益の推移収益2021/31,419億円2022/31,460億円2023/31,511億円2024/31,588億円2025/31,651億円2026/31,704億円利益2021/32022/3262億円2023/3295億円2024/3334億円2025/3292億円2026/3229億円利益229億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,419億円
2022年3月期1,460億円262億円47,259億円2,912人
2023年3月期1,511億円295億円34,625億円2,851人
2024年3月期1,588億円334億円36,500億円2,828人
2025年3月期1,651億円292億円36,834億円2,816人
2026年3月期1,704億円229億円36,597億円2,820人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ・MUFGグループとの連携とM&Aによる成長戦略の加速・「量から質」への転換による抜本的な事業構造改革の推進・ALMの高度化による財務健全性の確保と資本効率の向上 当連結会計年度の経営成績は、国内事業では経営環境の変化に対応するため、事業構造改革を行い、各事業戦略に基づいた施策を実施しました。
  • 連結営業費用は、海外事業の債権良質化により貸倒関連費用は減少したものの、国内事業における調達金利の上昇と資金需要の拡大により金融費用が増加し、1,719億円(前年同期比4.0%増)となりました。
  • 「国内事業」(クレジット事業)ショッピングクレジットは、営業体制の強化や資材価格・人件費の高騰に伴う取扱単価の上昇を背景に住宅リフォームの取り扱いが拡大したほか、太陽光発電におけるセカンダリーソーラーの需要増加による産業用ソーラーの伸長など、住宅関連商品が堅調に推移し、取扱高及び営業収益が増加しました。
  • 以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は5兆7,676億23百万円(前年同期比2.6%増)、セグメント営業収益は1,704億15百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は228億88百万円(前年同期比21.6%減)となりました。

2025年3月期

  • ・強みを活かした国内事業の収益基盤拡充 ・将来の成長をけん引する海外事業の収益基盤確立 ・国内・海外の成長を加速する経営基盤の強化 ・ESG経営の推進 しかしながら、金利上昇による金融環境の変化やDXの進展など、当社グループを取り巻く環境は急激に変化しました。
  • 当連結会計年度の経営成績は、国内事業では外部環境の変化を踏まえ、事業構造改革を行い、各事業戦略に基づいた施策を実施しました。
  • 「国内事業」(クレジット事業) ショッピングクレジットは、営業体制を強化し、金利変動型商品の推進を行った住宅リフォームの取扱高が増加しました。
  • 以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は5兆6,215億26百万円(前年同期比2.5%減)、セグメント営業収益は1,650億45百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益は291億76百万円(前年同期比12.5%減)となりました。

2024年3月期

  • ・強みを活かした国内事業の収益基盤拡充 ・将来の成長をけん引する海外事業の収益基盤確立 ・国内・海外の成長を加速する経営基盤の強化 ・ESG経営の推進 当連結会計年度の経営成績は、国内事業において各事業戦略に基づいた施策を実行し、取扱高の拡大に努めてきました。
  • 「国内事業」(クレジット事業) ショッピングクレジットは、注力分野のメディカルが好調に推移し、さらにハウスメーカーを中心とした住宅関連商品や二輪の取扱高が増加しました。
  • 以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は5兆7,645億88百万円(前年同期比3.8%増)、セグメント営業収益は1,588億2百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益は333億48百万円(前年同期比12.9%増)となりました。
  • 「海外事業」(クレジット事業) ベトナムでは、国内経済の減速により主力商品である二輪や四輪の販売台数が低迷し、さらに競合他社の攻勢も加わり取扱高が減少しました。

2023年3月期

  • ・強みを活かした国内事業の収益基盤拡充 ・将来の成長をけん引する海外事業の収益基盤確立 ・国内・海外の成長を加速する経営基盤の強化 ・ESG経営の推進 当連結会計年度の経営成績は、半導体や資材不足の影響を受けながらも国内では、オートローンや住宅関連商品等で施策の効果が顕著に表れ、さらにWeb申込機能の拡充によりメディカルを中心とした注力商品の利用促進が図られ、クレジット事業の取扱高を拡大することができました。
  • 「国内事業」(クレジット事業) ショッピングクレジットは、高級腕時計が好調に推移したことに加え、二輪やパソコン、メディカル等は各種施策の効果により取扱高が拡大しました。
  • 以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は5兆5,558億円(前年同期比6.4%増)、セグメント営業収益は1,510億61百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は295億25百万円(前年同期比12.8%増)となりました。
  • 連結セグメント別取扱高セグメントの名称(内訳)前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)国内クレジット1,403,44326.91,644,15029.617.2カード・ペイメント2,690,30451.52,799,21250.44.0ファイナンス728,07213.9639,93511.5△12.1その他399,2937.7472,5018.518.3国内計5,221,113100.05,555,800100.06.4海外クレジット44,21684.873,98586.467.3カード・ペイメント6551.29431.144.0その他7,27914.010,66412.546.5海外計52,151100.085,592100.064.1合計5,273,264-5,641,393-7.0 連結セグメント別営業収益セグメントの名称(内訳)前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)国内クレジット59,55740.862,04741.14.2カード・ペイメント42,84229.342,84628.40.0ファイナンス29,17120.032,35021.410.9その他13,8389.513,1598.7△4.9事業収益計145,40999.6150,40399.63.4金融収益5600.46580.417.3国内計145,970100.0151,061100.03.5海外クレジット12,89671.316,00971.324.1カード・ペイメント1851.02020.99.4その他4,94827.36,20627.725.4事業収益計18,02999.622,41899.924.3金融収益700.4260.1△62.0海外計18,099100.022,445100.024.0国内・海外事業収益計163,43999.6172,82299.65.7国内・海外金融収益計6310.46840.48.5合計164,070100.0173,507100.05.8(注)セグメント間の内部営業収益又は振替高は記載しておりません。

2022年3月期

  • 国内事業では、半導体や資材不足等の影響を受けながらも各種施策が奏功し、クレジット事業やファイナンス事業を中心に堅調に推移しました。
  • 連結営業収益は、国内事業の取扱高の増加に加え、割賦利益繰延残高と信用保証残高の積み上げにより1,640億70百万円(前年同期比2.1%増)となりました。
  • 「国内事業」(クレジット事業) ショッピングクレジットは、部材供給不足等の影響を一部受けたものの、住宅関連商品の取扱いが底堅く推移したことにより順調に拡大しました。
  • 以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は5兆2,211億13百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント営業収益は1,459億70百万円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益は261億80百万円(前年同期比32.8%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。