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ジャックスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

海外

この事業はベトナム・インドネシア・カンボジア・フィリピンの海外連結子会社が担い、主に二輪車やオートローンのクレジット事業を行う。マレーシアのCarsome Capital Sdn. Bhd.には持分法適用会社として関わる。

  • 二輪ローン
  • オートローン

何をしている事業か

クレジット、ペイメント、その他

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は219億円で、会社全体の11.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ジャックス・海外:収益と利益の推移ジャックス・海外:収益と利益の推移収益2021/3188億円2022/3181億円2023/3225億円2024/3260億円2025/3257億円2026/3219億円利益2021/32022/36億円2023/322億円2024/32億円2025/3−36億円2026/3−24億円利益−24億円ジャックス・海外:収益と利益の推移ジャックス・海外:収益と利益の推移収益2021/3188億円2022/3181億円2023/3225億円2024/3260億円2025/3257億円2026/3219億円利益2021/32022/36億円2023/322億円2024/32億円2025/3−36億円2026/3−24億円利益−24億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期188億円
2022年3月期181億円6億円1,089億円3,233人
2023年3月期225億円22億円1,352億円3,214人
2024年3月期260億円2億円1,540億円3,269人
2025年3月期257億円-36億円1,508億円2,702人
2026年3月期219億円-24億円1,193億円2,712人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 海外事業では、ベトナムにおける四輪需要の拡大やカンボジアでの営業エリア拡大への注力により一定の成果を残すことができました。
  • 一方、インドネシアでは事業環境の低迷が続いており、事業構造改革の効果が十分に発現せず業績の回復が遅れていることから、海外事業全体としては取扱高が減少しました。
  • 連結営業費用は、海外事業の債権良質化により貸倒関連費用は減少したものの、国内事業における調達金利の上昇と資金需要の拡大により金融費用が増加し、1,719億円(前年同期比4.0%増)となりました。
  • 「海外事業」(クレジット事業)ベトナムでは、政府による電気自動車の普及推進に伴う需要の拡大により、四輪の取り扱いが堅調に推移し、取扱高が増加しました。

2025年3月期

  • ・強みを活かした国内事業の収益基盤拡充 ・将来の成長をけん引する海外事業の収益基盤確立 ・国内・海外の成長を加速する経営基盤の強化 ・ESG経営の推進 しかしながら、金利上昇による金融環境の変化やDXの進展など、当社グループを取り巻く環境は急激に変化しました。
  • 海外事業では、ベトナムにおける二輪シェアの回復や、カンボジア及びフィリピンにおける営業人員の強化と営業エリアの拡大に取り組みましたが、インドネシアの低迷が響き取扱高が減少しました。
  • 「海外事業」(クレジット事業) ベトナムでは、二輪販売の回復を受け施策の展開が奏功し、取扱高が増加しました。
  • 以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は795億50百万円(前年同期比10.9%減)、セグメント営業収益は257億3百万円(前年同期比1.2%減)、セグメント損失は36億30百万円(前年同期は1億92百万円の利益)となりました。

2024年3月期

  • ・強みを活かした国内事業の収益基盤拡充 ・将来の成長をけん引する海外事業の収益基盤確立 ・国内・海外の成長を加速する経営基盤の強化 ・ESG経営の推進 当連結会計年度の経営成績は、国内事業において各事業戦略に基づいた施策を実行し、取扱高の拡大に努めてきました。
  • 海外事業では、ベトナム経済の景気低迷による影響を受け、非常に厳しい事業展開となりました。
  • 「海外事業」(クレジット事業) ベトナムでは、国内経済の減速により主力商品である二輪や四輪の販売台数が低迷し、さらに競合他社の攻勢も加わり取扱高が減少しました。
  • 以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は892億45百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント営業収益は260億16百万円(前年同期比15.9%増)となりましたが、金融費用及び貸倒関連費用の増加により、セグメント利益は1億92百万円(前年同期比91.1%減)となりました。

2023年3月期

  • ・強みを活かした国内事業の収益基盤拡充 ・将来の成長をけん引する海外事業の収益基盤確立 ・国内・海外の成長を加速する経営基盤の強化 ・ESG経営の推進 当連結会計年度の経営成績は、半導体や資材不足の影響を受けながらも国内では、オートローンや住宅関連商品等で施策の効果が顕著に表れ、さらにWeb申込機能の拡充によりメディカルを中心とした注力商品の利用促進が図られ、クレジット事業の取扱高を拡大することができました。
  • 海外では、各国政府による経済支援策を背景に営業施策や加盟店開拓を強化し、取扱高を大幅に拡大することができました。
  • 「海外事業」(クレジット事業) 各国(ベトナム、インドネシア、カンボジア、フィリピン)では、半導体不足による二輪や四輪市場の停滞が徐々に緩和され、さらにウィズコロナ政策による経済支援策が追い風となり、営業施策の推進や加盟店開拓に注力してきました。
  • 以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は855億92百万円(前年同期比64.1%増)、セグメント営業収益は224億45百万円(前年同期比24.0%増)、セグメント利益は21億64百万円(前年同期比271.9%増)となりました。

2022年3月期

  • このような中、当社グループでは前中期経営計画で顕在化した課題解決と海外事業の業績回復に向けた取り組みを着実に実行してまいりました。
  • 海外事業では、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響により度重なるロックダウンや規制強化が行われ、営業面においては厳しい状況となりましたが、与信の厳格化と未収債権の回収強化を図り、利益ベースでの改善に取り組んできました。
  • 「海外事業」(クレジット事業) ベトナムでは、新型コロナウイルス感染症再拡大によるロックダウンの影響により厳しい状況で推移しておりましたが、政府によるウィズコロナ政策への方針転換により、行動規制が大幅に緩和され、二輪の取扱いが回復基調となり取扱高が増加しました。
  • 以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は521億51百万円(前年同期比19.0%増)、セグメント営業収益は180億99百万円(前年同期比3.5%減)、セグメント利益は5億81百万円(前年同期は30億71百万円の損失)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。