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オリックスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

環境エネルギー

この事業は国内外での再生可能エネルギー事業や電力小売、省エネルギーサービスを担う。ソーラーパネル販売のほか、廃棄物処理や資源リサイクルも手がけている。

  • 再生可能エネルギー
  • 電力小売
  • 廃棄物処理
  • 資源リサイクル

何をしている事業か

国内外再生可能エネルギー、 電力小売、省エネルギーサービス、 ソーラーパネル販売、廃棄物処理、 資源リサイクル

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は2,092億円で、会社全体の6.3%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

年度収益利益資産従業員

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • セグメント利益は法人営業・メンテナンスリース、不動産、事業投資・コンセッション、環境エネルギー、保険、ORIX Europe、アジア・豪州が増益となったが、銀行・クレジット、輸送機器、ORIX USAが減益となり、合計で前年度比35%増の7,326億円となった
  • 環境エネルギーのセグメント利益は子会社・持分法投資売却損益や有価証券売却・評価損益等の増加により前年度比1,207億円増の1,158億円となった

2025年3月期

  • 環境エネルギーのセグメント利益は前年度の381億円の利益から49億円の損失に転じた

2024年3月期

  • セグメント利益は環境エネルギー、ORIX USA、ORIX Europe、アジア・豪州が減益となったが、法人営業・メンテナンスリース、不動産、事業投資・コンセッション、保険、銀行・クレジット、輸送機器が増益となり、合計で前年度比22%増の4,942億円となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)増減 金額(百万円)率(%)金融収益12,14015,2433,10326有価証券売却・評価損益および受取配当金8511,8611,010119オペレーティング・リース収益42,69836,441△6,257△15商品および不動産売上高252,969301,34548,37619サービス収入69,27387,06317,79026セグメント収益(合計)377,931441,95364,02217支払利息3,8335,3211,48839オペレーティング・リース原価26,38923,331△3,058△12商品および不動産売上原価173,652212,65839,00622サービス費用48,89059,93411,04423その他の損益10,622△3,460△14,082-販売費および一般管理費88,37092,6204,2505信用損失費用、長期性資産評価損、有価証券評価損1,7438,0446,301362セグメント費用(合計)353,499398,44844,94913持分法投資損益等74,44082,1067,66610セグメント利益98,872125,61126,73927 前連結会計年度末(百万円)当連結会計年度末(百万円)増減 金額(百万円)率(%)リース純投資1,6401,510△130△8営業貸付金124,41113,102△111,309△89オペレーティング・リース投資46,79645,398△1,398△3投資有価証券6,11710,9054,78878事業用資産53,83274,88621,05439棚卸資産41,02144,3703,3498賃貸資産前渡金31△2△67持分法投資148,274239,12790,85361事業用資産前渡金7283,9963,268449営業権、企業結合で取得した無形資産331,003352,68221,6797その他の資産269,119264,584△4,535△2セグメント資産1,022,9441,050,56127,6173 (d)環境エネルギー:国内外再生可能エネルギー、電力小売、省エネルギーサービス、ソーラーパネル販売、廃棄物処理、資源リサイクル 総合エネルギー事業者として再生可能エネルギー事業や電力小売事業を推進することで、サービス収入の拡大を目指しています。

2025年3月期

  • 前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)増減 金額(百万円)率(%)金融収益6,67912,1405,46182有価証券売却・評価損益および受取配当金1,207851△356△29オペレーティング・リース収益41,52942,6981,1693商品および不動産売上高249,085252,9693,8842サービス収入80,66869,273△11,395△14セグメント収益(合計)379,168377,931△1,237△0支払利息2,9783,83385529オペレーティング・リース原価26,24426,3891451商品および不動産売上原価168,404173,6525,2483サービス費用58,67748,890△9,787△17その他の損益△2,33010,62212,952-販売費および一般管理費89,86488,370△1,494△2信用損失費用、長期性資産評価損、有価証券評価損3661,7431,377376セグメント費用(合計)344,203353,4999,2963持分法投資損益等9,00274,44065,438727セグメント利益43,96798,87254,905125 前連結会計年度末(百万円)当連結会計年度末(百万円)増減 金額(百万円)率(%)リース純投資1,2381,64040232営業貸付金115,629124,4118,7828オペレーティング・リース投資56,28646,796△9,490△17投資有価証券36,7296,117△30,612△83事業用資産41,41653,83212,41630棚卸資産47,55341,021△6,532△14賃貸資産前渡金53△2△40持分法投資118,310148,27429,96425事業用資産前渡金4,466728△3,738△84営業権、企業結合で取得した無形資産351,202331,003△20,199△6その他の資産293,813269,119△24,694△8セグメント資産1,066,6471,022,944△43,703△4 (d)環境エネルギー:国内外再生可能エネルギー、電力小売、省エネルギーサービス、ソーラーパネル販売、廃棄物処理、資源リサイクル 総合エネルギー事業者として再生可能エネルギー事業や電力小売事業を推進することで、サービス収入の拡大を目指しています。

2024年3月期

  • 前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)増減 金額(百万円)率(%)金融収益1,0266,6795,653551有価証券売却・評価損益および受取配当金3481,207859247オペレーティング・リース収益38,65341,5292,8767商品および不動産売上高280,361249,085△31,276△11サービス収入55,93480,66824,73444セグメント収益(合計)376,322379,1682,8461支払利息2,3763,5671,19150オペレーティング・リース原価24,90026,2441,3445商品および不動産売上原価240,942168,404△72,538△30サービス費用40,90058,67717,77743販売費および一般管理費56,44989,86433,41559信用損失費用、長期性資産評価損、有価証券評価損19536617188上記以外のセグメント費用2,193△2,330△4,523-セグメント費用(合計)367,955344,792△23,163△6持分法投資損益等△5,5309,00214,532-セグメント利益2,83743,37840,541- 前連結会計年度末(百万円)当連結会計年度末(百万円)増減 金額(百万円)率(%)リース純投資1,6161,238△378△23営業貸付金14,225115,629101,404713オペレーティング・リース投資52,97656,2863,3106投資有価証券36,05836,7296712事業用資産51,97841,416△10,562△20棚卸資産48,71647,553△1,163△2賃貸資産前渡金45125持分法投資28,796118,31089,514311事業用資産前渡金2,3544,4662,11290営業権、企業結合で取得した無形資産368,748351,202△17,546△5セグメント資産605,471772,834167,36328 (d)環境エネルギー:国内外再生可能エネルギー、電力小売、省エネルギーサービス、ソーラーパネル販売、廃棄物処理、資源リサイクル 環境エネルギーでは、総合エネルギー事業者として再生可能エネルギー事業や電力小売事業を推進することで、サービス収入の拡大を目指しています。

2023年3月期

  • 前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)増減 金額(百万円)率(%)金融収益237159△78△33有価証券売却・評価損益および受取配当金2,5551,298△1,257△49オペレーティング・リース収益33,87038,6534,78314商品および不動産売上高320,104280,361△39,743△12サービス収入28,97355,93426,96193セグメント収益(合計)385,739376,405△9,334△2支払利息2,5472,376△171△7オペレーティング・リース原価23,64324,9001,2575商品および不動産売上原価289,522240,942△48,580△17サービス費用19,15040,90021,750114販売費および一般管理費52,74256,4493,7077信用損失費用、長期性資産評価損、有価証券評価損12,599195△12,404△98上記以外のセグメント費用△11,8442,19314,037-セグメント費用(合計)388,359367,955△20,404△5セグメント営業利益△2,6208,45011,070-持分法投資損益等△9,062△5,7643,298-セグメント利益△11,6822,68614,368- 前連結会計年度末(百万円)当連結会計年度末(百万円)増減 金額(百万円)率(%)リース純投資1,6891,616△73△4オペレーティング・リース投資43,68652,9769,29021投資有価証券12,12942,40130,272250事業用資産40,72551,97811,25328棚卸資産39,55448,7169,16223賃貸資産前渡金-44-関連会社投資43,49836,678△6,820△16事業用資産前渡金1,3232,3541,03178営業権、企業結合で取得した無形資産170,977368,748197,771116セグメント資産353,581605,471251,89071 (d)環境エネルギー:国内外再生可能エネルギー、電力小売、省エネルギーサービス、ソーラーパネル・蓄電池販売、廃棄物処理、資源リサイクル 環境エネルギーでは、総合エネルギー事業者として再生可能エネルギー事業や電力小売事業を推進することで、サービス収入の拡大を目指しています。

2022年3月期

  • 加えて、環境エネルギーセグメントで行っていたリース事業の一部を、法人営業・メンテナンスリースセグメントに移管しています。
  • 前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)増減 金額(百万円)率(%)金融収益1522378556有価証券売却・評価損益および受取配当金8462,5551,709202オペレーティング・リース収益6,46233,87027,408424商品および不動産売上高301,732320,10418,3726サービス収入22,03028,9736,94332セグメント収益(合計)331,222385,73954,51716支払利息1,4552,26881356オペレーティング・リース原価3,09923,64320,544663商品および不動産売上原価259,740289,52229,78211サービス費用15,94719,1503,20320販売費および一般管理費35,32452,60017,27649信用損失費用、長期性資産評価損、有価証券評価損3,62212,5998,977248上記以外のセグメント費用266△11,844△12,110-セグメント費用(合計)319,453387,93868,48521セグメント営業利益11,769△2,199△13,968-持分法投資損益等△7,927△9,062△1,135-セグメント利益3,842△11,261△15,103- 前連結会計年度末(百万円)当連結会計年度末(百万円)増減 金額(百万円)率(%)リース純投資1,5411,68914810オペレーティング・リース投資23,45543,68620,23186投資有価証券12,91812,129△789△6事業用資産43,97240,725△3,247△7棚卸資産45,59739,554△6,043△13関連会社投資55,42143,498△11,923△22事業用資産前渡金6,7321,323△5,409△80営業権、企業結合で取得した無形資産189,062170,977△18,085△10セグメント資産378,698353,581△25,117△7 (d)環境エネルギー:国内外再生可能エネルギー、電力小売、省エネルギーサービス、ソーラーパネル・蓄電池販売、廃棄物処理 環境エネルギーでは、総合エネルギー事業者として再生可能エネルギー事業や電力小売事業を推進することで、サービス収入の拡大を目指しています。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。