九州リースサービスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ファイナンス
この事業は融資などの金融サービスを担う。当社が株式会社西日本フィナンシャルホールディングスとの連携のもと、九州・関東エリアの取引先向けにファイナンス案件を手がけ、㈱ケイエルエス信用保証などのグループ会社も関わっている。
- 融資
- 信用保証
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は九州リースサービスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱ケイエルエス信用保証(注)5 | ファイナンス | 福岡市博多区 | 95% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は27億円で、会社全体の7.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 14億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 17億円 | 9億円 | 324億円 | — |
| 2023年3月期 | 16億円 | 9億円 | 328億円 | — |
| 2024年3月期 | 18億円 | 11億円 | 416億円 | — |
| 2025年3月期 | 22億円 | 13億円 | 413億円 | — |
| 2026年3月期 | 27億円 | 16億円 | 454億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ファイナンス売上高は前連結会計年度に比べ5億1百万円増加し26億48百万円(前期比23.3%増)となり、営業利益は前連結会計年度に比べ2億93百万円増加し15億76百万円(前期比22.8%増)となりました。
- (確かな収益基盤の確立)株式会社西日本フィナンシャルホールディングスとの連携強化に一層注力し、機械設備のリースだけでなく、建物リースやファイナンス、不動産仲介など、多様な機能を持つ当社グループの総合金融サービスを組み合わせ、お取引先の経営課題解決に向けたソリューション提案を推進・拡大しました。
- また、九州・関東エリアでのファイナンス案件に積極的に取組み、営業資産を着実に伸ばすことで、事業規模を拡大することができました。
- ファイナンス収益性を重視した営業戦略を展開した結果、優良な営業資産を積み上げ、資金調達コストや与信コストを上回る利息収入を計上できたことにより、売上高は26億48百万円(前期比23.3%増)、営業利益は15億76百万円(前期比22.8%増)となりました。
2025年3月期
- ファイナンス売上高は前連結会計年度に比べ3億12百万円増加し21億47百万円(前期比17.1%増)となり、営業利益は前連結会計年度に比べ2億32百万円増加し12億83百万円(前期比22.2%増)と増収増益となりました。
- ファイナンス営業資産(平残)の積み上げ及び金利動向を踏まえた営業活動により利息収入等が増収となり、売上高は21億47百万円(前期比17.1%増)、営業利益は12億83百万円(前期比22.2%増)と増収増益となりました。
2024年3月期
- ファイナンス売上高は前連結会計年度に比べ212百万円増加し1,834百万円(前期比13.1%増)となり、営業利益は前連結会計年度に比べ110百万円増加し1,050百万円(前期比11.7%増)となりました。
- ファイナンス営業資産の積み上げに伴い利息収入等が増収となり、売上高は1,834百万円(前期比13.1%増)、営業利益は1,050百万円(前期比11.7%増)となりました。
2023年3月期
- ファイナンス売上高は前連結会計年度に比べ45百万円減少し1,621百万円(前期比2.7%減)となりましたが、営業利益は前連結会計年度に比べ13百万円増加し940百万円(前期比1.4%増)となりました。
- ファイナンス売上高は1,621百万円(前期比2.7%減)となりましたが、与信関連費用の減少により、営業利益は940百万円(前期比1.4%増)となりました。
- 中期経営計画で目標とする経営指標の2023年3月期の実績連結2023年3月期実績2024年3月期目標進捗率営業利益54億円40億円136.9%営業資産1,632億円1,660億円 98.3% 中期経営計画「共創 2024 ~Challenge for the Future~」(計画期間:2021年4月~2024年3月)の最終年度の目標値の達成を目指し、本計画の基本方針の1つである「事業基盤の拡充」の重点戦略として掲げている「環境関連分野への取組強化」、業務提携やM&Aによる「新たな事業領域への挑戦」、ファイナンス事業及び不動産事業を中心とした「コア事業の更なる深化」、「地方創造への貢献、新たなマーケットへの進出」に積極的に取組み、初年度に引き続き順調な実績を計上しております。
2022年3月期
- 本計画の基本方針の1つである「事業基盤の拡充」の重点戦略として掲げている「環境関連分野への取組強化」、業務提携やM&Aによる「新たな事業領域への挑戦」、ファイナンス事業及び不動産事業を中心とした「コア事業の更なる深化」、「地方創造への貢献、新たなマーケットへの進出」に積極的に取り組みました。
- ファイナンス売上高は前連結会計年度に比べ236百万円増加し1,667百万円(前期比16.5%増)となり、営業利益は前連結会計年度に比べ94百万円増加し927百万円(前期比11.3%増)となりました。
- ① 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容a.事業全体の状況 売上高新規契約高が堅調に推移したことによるリース・割賦事業の増収及び営業資産の積み上げに伴うファイナンス事業の増収等、各セグメントにおいて概ね計画通りに推移したことにより、売上高は前連結会計年度に比べ1,295百万円増加し29,555百万円(前期比4.6%増)となりました。
- 営業資産残高はファイナンス・リース資産が増加し81,359百万円(前期末比17.7%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHO7)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4UI)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTHD)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5LK)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OMEB)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
