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小林洋行のセグメント · 試作 · 2026年3月期

生活・環境事業

この事業は生命保険の募集業務と損害保険の代理店業務を手がける。

  • 生命保険募集
  • 損害保険代理店

何をしている事業か

主な関係会社子会社 フジトミ証券株式会社2.生活・環境事業(1)生命保険・損害保険の募集 当部門は、生命保険の募集業務及び損害保険代理店業務を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は11億円で、会社全体の22%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

小林洋行・生活・環境事業:収益と利益の推移小林洋行・生活・環境事業:収益と利益の推移収益2021/39億円2022/38億円2023/39億円2024/39億円2025/310億円2026/311億円利益2021/32022/3−0億円2023/3−0億円2024/31億円2025/30億円2026/31億円利益1億円小林洋行・生活・環境事業:収益と利益の推移小林洋行・生活・環境事業:収益と利益の推移収益2021/39億円2022/38億円2023/39億円2024/39億円2025/310億円2026/311億円利益2021/32022/3−0億円2023/3−0億円2024/31億円2025/30億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期9億円
2022年3月期8億円-0億円12億円27人
2023年3月期9億円-0億円14億円27人
2024年3月期9億円1億円16億円30人
2025年3月期10億円0億円20億円30人
2026年3月期11億円1億円7億円27人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 生活・環境事業において、生保業界は、少子高齢化や若年層の保険離れにより新規顧客層が縮小したため、厳しい収益環境が続きました。
  • 生活・環境事業の保険募集事業では、保険業法改正に沿った体制整備の強化を行いつつ、生保は保障を主たる目的とした変額保険の提案に注力し、一方損保は既存顧客の継続率維持や新規企業開拓に注力しました。
  • また、広告用電設資材卸売業では、売上高506百万円(同2.5%増)となり、LED照明等の販売事業の売上222百万円(同17.6%増)などを加えた、生活・環境事業の営業収益は1,110百万円(同9.7%増)となりました。
  • ホ 金融商品取引の未決済建玉の状況区分委託(枚)前年同期比(%)取引所株価指数証拠金取引32,794△51.9取引所為替証拠金取引102,769△5.0小計135,563△23.2 へ 商品先物取引の未決済建玉の状況市場名委託(枚)前年同期比(%)現物先物取引 貴金属市場7422.3ゴム市場3△70.0小計7451.4現金決済取引 貴金属市場1,064△38.5エネルギー市場5928.3小計1,123△36.7合計1,868△25.6 b 生活・環境事業当連結会計年度の生活・環境事業の営業収益は1,110百万円(前連結会計年度比9.7%増)、セグメント利益は57百万円(同87.0%増)となりました。

2025年3月期

  • 生活・環境事業において、生保業界は、少子高齢化による人口減や運用難により厳しい収益環境が続きました。
  • 生活・環境事業の保険募集事業において、生保は保障を主たる目的とした変額保険の法人・富裕層提案を、損保は既存顧客の継続率維持や新規企業開拓を中心に注力したため、生保の大口契約及び自動車・火災保険の新規契約獲得等に繋がり、手数料収入は年間目標を達成しました。
  • また、広告用電設資材卸売業では、売上高494百万円(同19.4%増)となり、LED照明等の販売事業の売上189百万円(同8.2%減)などを加えた、生活・環境事業の営業収益は1,012百万円(同9.3%増)となりました。
  • ホ 金融商品取引の未決済建玉の状況区分委託(枚)前年同期比(%)取引所株価指数証拠金取引68,18127.5取引所為替証拠金取引108,22642.3小計176,40736.2 へ 商品先物取引の未決済建玉の状況市場名委託(枚)前年同期比(%)現物先物取引 貴金属市場725△57.4ゴム市場10△73.0小計735△58.7現金決済取引 貴金属市場1,729△41.5エネルギー市場46△37.0小計1,775△41.4合計2,510△47.8 b 生活・環境事業当連結会計年度の生活・環境事業の営業収益は1,012百万円(前連結会計年度比9.3%増)、セグメント利益は31百万円(同45.3%減)となりました。

2024年3月期

  • 生活・環境事業において、生保は、少子高齢化による人口減や、世界的なインフレや金利上昇による不安定なマーケットの影響で厳しい収益環境となりました。
  • 生活・環境事業において、保険事業のうち生保は、通達改正による厳しい営業環境が続くなか、保障を主たる目的とした変額保険の法人・個人提案に注力し、大口法人契約を獲得することなどにより業績を伸展させることができました。
  • また、広告用電設資材卸売業では、売上高414百万円(同0.7%増)となり、LED照明等の販売事業の売上206百万円(同7.2%増)などを加えた、生活・環境事業の営業収益は925百万円(同4.2%増)となりました。
  • ホ 金融商品取引の未決済建玉の状況区分委託(枚)前年同期比(%)取引所株価指数証拠金取引53,4591.1取引所為替証拠金取引76,040134.2小計129,49951.7 へ 商品先物取引の未決済建玉の状況市場名委託(枚)前年同期比(%)現物先物取引 貴金属市場1,702△5.8農産物市場39△85.8ゴム市場37270.0エネルギー市場--小計1,778△15.0現金決済取引 貴金属市場2,958△24.1エネルギー市場73△9.9小計3,031△23.8合計4,809△20.7 b 生活・環境事業当連結会計年度の生活・環境事業の営業収益は925百万円(前連結会計年度比4.2%増)、セグメント利益は56百万円(前連結会計年度は41百万円のセグメント損失)となりました。

2023年3月期

  • 生活・環境事業において、保険事業では、コロナ禍で対面営業を自粛していた反動とオンラインによる営業活動が活発化したことにより、新規契約件数などが回復基調となりました。
  • 生活・環境事業において、保険事業のうち生保は、通達改正等による厳しい事業環境のなか、節税から保障と資産運用に目的をシフトした法人提案に注力し業績の維持を図りました。
  • また、広告用電設資材卸売業では経済活動化により広告関連の設備需要の回復を受け、売上高411百万円(同8.7%増)となり、LED照明等の販売事業の売上192百万円(同5.7%減)などを加えた、生活・環境事業の営業収益は888百万円(同5.6%増)となりました。
  • ホ 金融商品取引の未決済建玉の状況区分委託(枚)前年同期比(%)取引所株価指数証拠金取引52,8878.9取引所為替証拠金取引32,46263.4小計85,34924.7 へ 商品先物取引の未決済建玉の状況市場名委託(枚)前年同期比(%)現物先物取引 貴金属市場1,80617.5農産物市場275△42.8ゴム市場10△87.7エネルギー市場--小計2,091△0.8現金決済取引 貴金属市場3,8968.1エネルギー市場81△37.7小計3,9776.5合計6,0683.9 b 生活・環境事業当連結会計年度の生活・環境事業の営業収益は888百万円(前連結会計年度比5.6%増)、セグメント損失は41百万円(前連結会計年度は27百万円のセグメント損失)となりました。

2022年3月期

  • 生活・環境事業において、生保は、長引くマイナス金利政策、コロナ禍による対面営業の自粛の影響や若年層の保険離れなど厳しい環境となりました。
  • 生活・環境事業においては、生保は、コロナ禍における取引先の業績悪化などに加え、主力商品の税務上の取り扱い変更が重荷となりましたが、変額保険などのマーケットニーズに即した新商品の提案強化に注力し、業績の改善に努めてまいりました。
  • また、LED照明等の販売においては、半導体不足の影響で製品供給が不安定となり受注や工事等が停滞したため、売上高は204百万円(同7.2%減)となり、広告用電設資材卸売業の売上高378百万円(同4.2%増)などを加えた、生活・環境事業の営業収益は840百万円(同2.8%減)となっております。
  • ホ 商品先物取引の未決済建玉の状況市場名委託(枚)前年同期比(%)現物先物取引 農産物市場48194.7貴金属市場1,53722.9ゴム市場8137.3エネルギー市場814.3小計2,10734.7現金決済取引 エネルギー市場13068.8貴金属市場3,604△34.6小計3,734△33.1合計5,841△18.3 ヘ 金融商品取引の未決済建玉の状況区分委託(枚)前年同期比(%)取引所株価指数証拠金取引48,571197.4取引所為替証拠金取引19,871△35.8小計68,44244.7 b 生活・環境事業当連結会計年度の生活・環境事業の営業収益は840百万円(前連結会計年度比2.8%減)、セグメント損失は27百万円(前連結会計年度は15百万円のセグメント損失)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。