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東京海上ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

国内損害保険事業

この事業は国内の損害保険を扱う。東京海上日動火災保険株式会社や日新火災海上保険株式会社、東京海上ダイレクト損害保険株式会社が、保険の引受と資産運用を行っている。

  • 損害保険
  • 保険引受
  • 資産運用

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は東京海上ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
東京海上日動火災保険株式会社国内損害保険事業東京都千代田区100%
日新火災海上保険株式会社国内損害保険事業東京都千代田区100%
東京海上ダイレクト損害保険株式会社国内損害保険事業東京都新宿区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は30,407億円で、会社全体の39.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東京海上ホールディングス・国内損害保険事業:収益と利益の推移東京海上ホールディングス・国内損害保険事業:収益と利益の推移収益2021/32.8兆円2022/32.8兆円2023/33.0兆円2024/33.3兆円2025/33.9兆円2026/33.0兆円利益2021/32022/32.9兆円2023/33.0兆円2024/33.3兆円2025/33.9兆円2026/32,375億円利益2,375億円東京海上ホールディングス・国内損害保険事業:収益と利益の推移東京海上ホールディングス・国内損害保険事業:収益と利益の推移収益2021/32.8兆円2022/32.8兆円2023/33.0兆円2024/33.3兆円2025/33.9兆円2026/33.0兆円利益2021/32022/32.9兆円2023/33.0兆円2024/33.3兆円2025/33.9兆円2026/32,375億円利益2,375億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期27,514億円
2022年3月期28,400億円28,500億円76,209億円20,447人
2023年3月期30,279億円30,406億円74,947億円20,141人
2024年3月期32,502億円32,668億円87,566億円19,919人
2025年3月期38,679億円38,865億円76,304億円20,083人
2026年3月期30,407億円2,375億円29,200人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 保険収益は海外保険事業及び国内損害保険事業における増収などにより、前連結会計年度に比べて2,973億円増加し7兆6,935億円となった

2025年3月期

  • 経常利益は国内損害保険事業における政策株式売却益の増加等により前連結会計年度に比べて6,174億円増加し1兆4,600億円となった
  • 国内損害保険事業は正味収入保険料が自動車保険や火災保険の商品・料率改定による増収効果等で前連結会計年度に比べて1,131億円増加し2兆7,063億円、経常利益は政策株式売却益の増加を主因に5,698億円増加し8,933億円となった

2024年3月期

  • 経常利益は国内損害保険事業の政策株式売却益の増加や海外保険事業の北米・欧州・ブラジル子会社の保険引受が好調だったこと等により前連結会計年度に比べて3,484億円増加し8,425億円となった
  • 国内損害保険事業は経常収益が前連結会計年度に比べて2,261億円増加し3兆2,667億円、経常利益は政策株式売却益の増加を主因に389億円増加し3,234億円となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 国内損害保険事業においては、保険収益は、前連結会計年度に比べて1,055億円増加し、3兆406億円となりました。
  • 連結主要指標 (単位:百万円) 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)増減増減率保険収益7,396,2217,693,560297,3384.0%保険サービス費用6,066,0206,114,38748,3660.8%再保険損益△367,482△429,502△62,020-保険サービス損益962,7181,149,670186,95119.4%金融損益30,79425,240△5,553△18.0%その他の収益210,637379,540168,90380.2%親会社の所有者に帰属する当期利益450,423531,25580,83117.9% 当連結会計年度の経営成績は、海外保険事業および国内損害保険事業における増収に加え、国内自然災害に係る発生保険金の減少や北米子会社を中心とする良好な保険引受成績などにより、保険サービス損益が改善しました。
  • 保険収益は、海外保険事業および国内損害保険事業における増収などにより、前連結会計年度に比べて2,973億円増加し、7兆6,935億円となりました。
  • [国内損害保険事業] 国内損害保険事業において、東京海上日動は、「本当に信頼されるお客様起点の会社」になるため、引き続き「Re-New(新しい会社につくりかえる)」の取組みを推進しました。

2025年3月期

  • [国内損害保険事業] 国内損害保険事業においては、経常収益は、前連結会計年度に比べて6,197億円増加し、3兆8,865億円となりました。
  • 国内損害保険事業における保険引受および資産運用の状況は、以下のとおりです。
  • 経常利益は、国内損害保険事業において、政策株式売却益が増加したこと等により、前連結会計年度に比べて6,174億円増加し、1兆4,600億円となりました。
  • [国内損害保険事業] 国内損害保険事業において、東京海上日動火災保険株式会社は、「本当に信頼されるお客様起点の会社」になるために、「Re-New(新しい会社につくりかえる)」に取り組みました。

2024年3月期

  • [国内損害保険事業] 国内損害保険事業においては、経常収益は、前連結会計年度に比べて2,261億円増加し、3兆2,667億円となりました。
  • 国内損害保険事業における保険引受および資産運用の状況は、以下のとおりです。
  • 経常利益は、国内損害保険事業において、政策株式売却益が増加したことや、海外保険事業において、北米、欧州およびブラジルの子会社における保険引受が好調であったことならびに北米の子会社において資産運用が好調であったこと等により、前連結会計年度に比べて3,484億円増加し、8,425億円となりました。
  • [国内損害保険事業] 国内損害保険事業において、東京海上日動火災保険株式会社は、令和6年能登半島地震の発生を受け、直ちに社長直轄の対策本部を立ち上げました。

2023年3月期

  • [国内損害保険事業] 国内損害保険事業においては、経常収益は、前連結会計年度に比べて1,905億円増加し、3兆406億円となりました。
  • 国内損害保険事業における保険引受および資産運用の状況は、以下のとおりです。
  • 経常利益は、国内損害保険事業において、自然災害や自動車事故の増加等により発生保険金(正味支払保険金と支払備金繰入額の合計。
  • [国内損害保険事業] 国内損害保険事業において、東京海上日動火災保険株式会社は、社会課題の解決を通じた成長を果たすべく、「新たなマーケット創造」、「お客様ニーズに応える商品・サービスの提供」、「損害サービス力のさらなる強化」および「保険本業の収益力強化」に取り組み、積極的に事業を推進しました。

2022年3月期

  • [国内損害保険事業] 国内損害保険事業においては、経常収益は、前連結会計年度に比べて890億円増加し、2兆8,500億円となりました。
  • 国内損害保険事業における保険引受および資産運用の状況は、以下のとおりです。
  • 経常利益は、国内損害保険事業において、自然災害による発生保険金(正味支払保険金と支払備金繰入額の合計。
  • [国内損害保険事業] 国内損害保険事業において、東京海上日動火災保険株式会社は、2022年3月の福島県沖を震源とする地震の発生を受け、直ちに社長直轄の対策本部を立ち上げました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。