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決算データ · 試作 · 2025年9月期

フィンテック グローバル(8789)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フィンテック グローバルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期37億円-8億円140億円52.2%156人
2019年9月期92億円-16億円190億円39.1%167人
2020年9月期68億円-12億円166億円37.7%156人
2021年9月期81億円2億円1億円2.2%165億円38.5%149人
2022年9月期93億円6億円2億円6.3%179億円36.7%176人
2023年9月期93億円13億円16億円14.4%191億円43.4%153人
2024年9月期138億円26億円17億円18.6%207億円46.1%168人
2025年9月期144億円34億円21億円23.6%270億円40.3%220人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益138億円144億円+6
売上原価65億円56億円−9
売上総利益74億円89億円+15
販売費及び一般管理費48億円55億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)26億円34億円+8
経常利益25億円32億円+8
税引前利益24億円28億円+3
法人所得税5億円5億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)17億円21億円+4

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物58億円66億円+8
流動資産140億円156億円+16
有形固定資産53億円90億円+38
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)66億円114億円+48
資産合計207億円270億円+63
社債及び借入金(流動)8億円34億円+26
社債及び借入金(非流動)6億円21億円+14
流動負債88億円122億円+35
非流動負債(固定負債)11億円27億円+16
負債合計99億円150億円+50
親会社の所有者に帰属する持分94億円107億円+14
資本合計(純資産)108億円120億円+13
フィンテック グローバル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成25%33%42%現金及び現金同等物66億円(25%)有形固定資産90億円(33%)のれん1億円(0%)その他の資産113億円(42%)フィンテック グローバル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成25%33%42%現金及び現金同等物66億円(25%)有形固定資産90億円(33%)のれん1億円(0%)その他の資産113億円(42%)
資産合計を100とした構成。
フィンテック グローバル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成20%35%40%社債及び借入金55億円(20%)その他の負債95億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分107億円(40%)非支配持分13億円(5%)フィンテック グローバル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成20%35%40%社債及び借入金55億円(20%)その他の負債95億円(35%)親会社の所有者に帰属する…107億円(40%)非支配持分13億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー41億円-7億円−47
財務活動によるキャッシュ・フロー-8億円31億円+39
減価償却費4億円5億円+0
配当金の支払額0億円-3億円−3

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
投資銀行事業116億円+2.3%47億円40.9%160億円100人
公共コンサルティング事業5億円+11.1%-0億円-8.0%3億円18人
エンタテインメント・サービス事業29億円+16.3%0億円1.0%52億円70人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):投資銀行事業 エンタテインメント・サービス事業 公共コンサルティング事業

フィンテック グローバル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益99%投資銀行事業47億円(99%)エンタテインメント・サービス事業0億円(1%)フィンテック グローバル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益99%投資銀行事業47億円(99%)エンタテインメント・サービス…0億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員220人
提出会社65人
平均年齢38.9歳
平均勤続年数5.1年
平均年間給与1,087万円
フィンテック グローバル:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数53%10%37%投資銀行事業100億円(53%)公共コンサルティング事業18億円(10%)エンタテインメント・サービス事業70億円(37%)フィンテック グローバル:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数53%37%投資銀行事業100億円(53%)公共コンサルティング事業18億円(10%)エンタテインメント・サービ…70億円(37%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は26,141人、発行済株式は201,321,700株。

フィンテック グローバル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。玉井 信光5.3%CAT-MY5.2%藤井 優子1.7%NORTHERN TRUST1.7%BNY GCM CLIENT1.1%田村 直丈0.9%青島 正章0.9%ロバート・ハースト0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フィンテック グローバル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。玉井 信光5.3%CAT-MY5.2%藤井 優子1.7%NORTHERN TRUST1.7%BNY GCM CLIENT1.1%田村 直丈0.9%青島 正章0.9%ロバート・ハ…0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1玉井 信光5.3%
2CAT-MY5.2%
3藤井 優子1.7%
4NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS SEC LENDING(常任代理人 香港上海銀行東京支店)1.7%
5BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 三菱UFJ銀行)1.1%
6田村 直丈0.9%
7青島 正章0.9%
8ロバート・ハースト0.9%
9SBI証券0.8%
10BOFAS INC OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 BofA証券)0.8%
フィンテック グローバル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元1651645%金融機関8767%金融商品取引業者42426%その他の法人136935%外国法人等173266%個人その他1651645%フィンテック グローバル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元1651645%金融機関8767%金融商品取引業者42426%その他の法人136935%外国法人等173266%個人その他1651645%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期-4.79円-13.5%
2019年9月期-8.08円-21.5%
2020年9月期-5.9円-17.3%
2021年9月期0.65円2.1%86.1倍
2022年9月期0.88円2.7%44.6倍
2023年9月期7.97円21.6%7.7倍
2024年9月期8.41円1.5円36%18.8%8.7倍
2025年9月期10.91円3円32%20.8%10.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1994年12月ストラクチャードファイナンスを専門とする金融サービスの提供を目的として、当社設立
  • 2002年12月開発型証券化アレンジメント業務開始2004年4月貸金業者として関東財務局に登録2004年8月プリンシパルファイナンス業務開始2005年6月東京証券取引所マザーズ市場に上場(証券コード8789)2007年3月外国為替証拠金取引事業を行うエフエックス・オンライン・ジャパン㈱の株式の4
  • 2012年12月子会社㈱パブリック・マネジメント・コンサルティングが公会計事業の一部を㈱システム ディに譲渡し、同社と業務提携する2013年3月子会社FGIキャピタル・パートナーズ㈱の株式の一部を譲渡し、持分法適用関連会社とする
  • 2013年11月㈱ムーミン物語を設立。同社はムーミン著作権を保有するMoomin Characters Oy Ltdの専属的代理人との間で、ムーミンを主題としたテーマパークに関する日本国内の独占的ライセンス契約を締結する
  • 2014年11月子会社㈱パブリック・マネジメント・コンサルティングの株式の一部を譲渡し、持分法非適用関連会社とする2015年3月子会社フィンテックアセットマネジメント㈱が不動産特定共同事業法に基づく金融庁長官及び国土交通大臣許可を取得2015年5月㈱ムーミン物語を連結子会社とすることを決定する
  • 2016年11月関連会社㈱パブリック・マネジメント・コンサルティングの第三者割当増資を引受け、連結子会社とする
  • 2017年10月関連会社FGIキャピタル・パートナーズ㈱の株式を追加取得し、連結子会社とする
  • 2017年12月子会社を通じて航空機アセットマネジメント業務を行うSGI-Aviation Services B.V.の持株会社であるSGI-Group B.V.の議決権持分51%を取得し、連結子会社とする2018年1月東京都品川区上大崎に本社移転
  • 2018年11月埼玉県飯能市において北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」を開業2019年2月子会社フィンテックアセットマネジメント㈱が第二種金融商品取引業登録2019年3月子会社㈱ムーミン物語が運営する「ムーミンバレーパーク」が開業2021年2月東京証券取引所マザーズ市場から東京
  • 2024年10月大阪府大阪市中央区今橋に大阪支店を開設

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社21社、持分法適用関連会社2社、非連結子会社8社、持分法非適用関連会社2社で構成されており、投資銀行事業を中心に、公共コンサルティング事業及びエンタテインメント・サービス事業を営んでおります。 当社グループの報告セグメント、主な事業内容及び主な連結会社は以下の通りであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針