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フィンテック グローバルのセグメント · 試作 · 2025年9月期

公共コンサルティング事業

この事業は地方公共団体向けに財務書類の作成支援や公共施設等総合管理計画の策定・改訂支援を行う。子会社のパブリック・マネジメント・コンサルティングが手がけている。

  • 財務書類作成支援
  • 公共施設等総合管理計画策定

何をしている事業か

・地方公共団体の財務書類作成支援・公共施設等総合管理計画策定・改訂支援

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はフィンテック グローバルが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱パブリック・マネジメント・コンサルティング公共コンサルティング事業東京都品川区83.8%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年9月期の収益は5億円で、会社全体の3.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

フィンテック グローバル・公共コンサルティング事業:収益と利益の推移フィンテック グローバル・公共コンサルティング事業:収益と利益の推移収益2021/92億円2022/94億円2023/94億円2024/95億円2025/95億円利益2021/92022/9−0億円2023/9−0億円2024/9−0億円2025/9−0億円利益−0億円フィンテック グローバル・公共コンサルティング事業:収益と利益の推移フィンテック グローバル・公共コンサルティング事業:収益と利益の推移収益2021/92億円2022/94億円2023/94億円2024/95億円2025/95億円利益2021/92022/9−0億円2023/9−0億円2024/9−0億円2025/9−0億円利益−0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年9月期2億円
2022年9月期4億円-0億円2億円11人
2023年9月期4億円-0億円3億円13人
2024年9月期5億円-0億円3億円13人
2025年9月期5億円-0億円3億円18人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年9月期

  • ② 公共コンサルティング事業公共コンサルティング事業では、地方公共団体等に財務書類作成支援や公共施設マネジメント・公共財関連の支援などのソリューションを提供しています。
  • 以上の結果、公共コンサルティング事業の売上高は502百万円(前連結会計年度比11.1%増)となりましたが、先行投資としての人員増強を行ったため、セグメント損益は38百万円の損失(前連結会計年度は18百万円の損失)となりました。
  • ② 公共コンサルティング事業当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末の264百万円に対して地方公共団体への売掛金の増加などによって45百万円増加し、310百万円となりました。
  • 公共コンサルティング事業における資金需要は、人件費や外注費等の運転資金です。

2024年9月期

  • ② 公共コンサルティング事業公共コンサルティング事業では、地方公共団体等に財務書類作成支援や公共施設マネジメント支援などのソリューションを提供しております。
  • 以上の結果、公共コンサルティング事業の売上高は、452百万円(前連結会計年度比22.9%増)、セグメント損益は前連結会計年度より15百万円改善して18百万円のセグメント損失となりました。
  • 4 公共コンサルティング事業の販売実績が増加した主な要因は、公共施設マネジメント支援や、行政計画策定支援などの公共財関連の売上高が増加したことによるものであります。
  • ② 公共コンサルティング事業当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末の260百万円に対して地方公共団体への売掛金の増加などによって4百万円増加し、264百万円となりました。

2023年9月期

  • ② 公共コンサルティング事業公共コンサルティング事業では、財務書類作成のコンサルティングについて大規模自治体を軸に営業活動を推進していますが、令和5年度(2023年4月~2024年3月)における都道府県の財務書類作成受託件数は前年度と比べ1件増加し9件、政令指定都市・特別区についても1件増加し12件となり堅調に推移しました。
  • 公共コンサルティング事業の売上高は、国が各自治体に配布した公会計ソフトのサポート終了に伴って発生した提携先のソフト販売による売上高の増加があった前連結会計年度の反動がありましたが、公共施設等管理計画策定の支援業務の受注が増加したことにより367百万円(前連結会計年度比6.3%増)となりました。
  • ② 公共コンサルティング事業当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末の212百万円に対して地方公共団体への売掛金の増加などによって47百万円増加し、260百万円となりました。
  • 公共コンサルティング事業における資金需要は、人件費や外注費等の運転資金です。

2022年9月期

  • ② 公共コンサルティング事業公共コンサルティング事業では、財務書類作成のコンサルティングについて前期から大規模自治体を軸に営業活動を推進した結果、令和3年度(2021年4月~2022年3月)における「県」からの財務書類作成・固定資産台帳整備受託件数は令和2年度(2020年4月~2021年3月)と比べ4件増加し、7件となりました。
  • 以上の結果、公共コンサルティング事業の売上高は346百万円(前連結会計年度比42.8%増)となりましたが、外部委託費の増加によりセグメント損失は14百万円(前連結会計年度は3百万円の損失)となりました。
  • 4 公共コンサルティング事業の販売実績が増加した主な要因は、公共施設等総合管理計画改訂支援等により取引先が拡大したことによるものであります。
  • ② 公共コンサルティング事業当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末の141百万円に対して借入による現金及び預金の増加によって70百万円増加し、212百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。