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フィンテック グローバルのセグメント · 試作 · 2025年9月期

投資銀行事業

この事業はファイナンス・アレンジメントやフィナンシャル・アドバイザリー、資産運用、プライベートエクイティ投資に加え、航空機のアドバイザリーやリース、再生可能エネルギー関連事業を手がける。フィンテック アセットマネジメントやFGIキャピタル・パートナーズ、aviner、SGI-Groupなどの子会社を通じて展開している。

  • ファイナンス・アレンジメント
  • フィナンシャル・アドバイザリー
  • アセットマネジメント
  • プライベートエクイティ投資
  • 航空機リース
  • 再生可能エネルギー事業

何をしている事業か

○投資銀行業務・ファイナンス・アレンジメント業務 ・フィナンシャル・アドバイザリー業務 ・アセットマネジメント業務 (不動産投資運用、投資ファンド運用等)・プライベートエクイティ投資・アセット投資・航空ビジネス(航空機技術アドバイザリー、航空機登録サービス、航空機アセットマネジメント、航空機売買・リース)・再生可能エネルギー関連事業

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はフィンテック グローバルが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
フィンテック アセットマネジメント㈱ (注)7投資銀行事業東京都品川区100%
FGIキャピタル ・パートナーズ㈱投資銀行事業東京都品川区100%
aviner㈱投資銀行事業東京都品川区100%
SGI-Group B.V.(注)7投資銀行事業オランダ王国アムステルダム53.6%
SGI-Aviation Services B.V.投資銀行事業オランダ王国アムステルダム100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年9月期の収益は116億円で、会社全体の77.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

フィンテック グローバル・投資銀行事業:収益と利益の推移フィンテック グローバル・投資銀行事業:収益と利益の推移収益2021/941億円2022/950億円2023/969億円2024/9113億円2025/9116億円利益2021/92022/912億円2023/925億円2024/939億円2025/947億円利益47億円フィンテック グローバル・投資銀行事業:収益と利益の推移フィンテック グローバル・投資銀行事業:収益と利益の推移収益2021/941億円2022/950億円2023/969億円2024/9113億円2025/9116億円利益2021/92022/912億円2023/925億円2024/939億円2025/947億円利益47億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年9月期41億円
2022年9月期50億円12億円89億円68人
2023年9月期69億円25億円106億円77人
2024年9月期113億円39億円112億円83人
2025年9月期116億円47億円160億円100人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年9月期

  • ① 投資銀行事業投資銀行事業では、事業承継案件が順調に推移し、大型案件の組成もあったことでPEファンドのアセットマネジメントなどによる業務受託やPE投資による収益が前連結会計年度比で増加しました。
  • 以上の結果、投資銀行事業の売上高は11,595百万円(前連結会計年度比2.2%増)、売上総利益は利益率が高い事業承継案件のPE投資による売上高の増加により前年同期比18.2%増の7,915百万円となりました。
  • セグメントの名称内 訳生産高(千円)前期比(%)投資銀行事業不動産開発等294,3347.0 (注) 生産高は、販売用不動産及び仕掛販売用不動産の増減額に売上原価を加えた金額により表示しております。
  • ② 受注実績当社グループは、投資銀行事業において住宅リフォーム会社である㈱ピーコンホームサービスにてリフォーム工事等の受注がありますが、重要性が低いため、記載を省略しております。

2024年9月期

  • ① 投資銀行事業投資銀行事業では、事業承継案件や金融商品の組成・運用などによる業務受託収益や、プライベートエクイティ投資の回収による投資収益が前連結会計年度比で増加しました。
  • 以上の結果、投資銀行事業の売上高は11,344百万円(前連結会計年度比64.0%増)、セグメント利益は3,930百万円(前連結会計年度比56.9%増)となりました。
  • セグメントの名称内 訳生産高(千円)前期比(%)投資銀行事業不動産開発等275,169132.6 (注) 1 生産高は、評価損等による減少を除く販売用不動産及び仕掛販売用不動産の増減額に売上原価を加えた金額により表示しております。
  • これは、投資銀行事業におきまして、当連結会計年度に不動産開発案件が竣工したことなどによるものであります。

2023年9月期

  • 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績の概要当連結会計年度は、投資銀行事業において事業承継問題を抱える企業を対象に財務アドバイザリーやアセットマネジメントなどを提供する事業承継ソリューション業務受託と、これらの企業を投資対象とするプライベートエクイティ投資(以下、「PE投資」)を推進しました。
  • ① 投資銀行事業投資銀行事業では、事業承継ソリューション業務受託において案件組成が順調に進捗し、PE投資を実行するとともに、組成した投資案件の回収も進みました。
  • 以上の結果、投資銀行事業の売上高は6,919百万円(前連結会計年度比39.1%増)、セグメント利益は2,504百万円(前連結会計年度比112.1%増)となりました。
  • セグメントの名称内 訳生産高(千円)前期比(%)投資銀行事業不動産開発等118,320△20.9 (注) 生産高は、評価損等による減少を除く販売用不動産及び仕掛販売用不動産の増減額に売上原価を加えた金額により表示しております。

2022年9月期

  • 3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績の概要当連結会計年度は、投資銀行事業において事業承継等のニーズに対応したプライベートエクイティ投資を更に加速させるべく案件の組成を推進しました。
  • 当連結会計年度の経営成績は、投資銀行事業においてプライベートエクイティ投資案件の組成・投資実行・回収が順調に進んだことや、航空機アセットマネジメントが好調を維持しアセット投資の回収も増加したことにより、売上高は9,301百万円(前連結会計年度比14.7%増)となり、売上総利益は売上高の増加とメッツァの原価低減により3,990百万円(前連結会計年度比18.4%増)となりました。
  • ① 投資銀行事業投資銀行事業では、プライベートエクイティ投資への引き合いが続いており、案件組成、投資実行及び投資回収が順調に進み、アセット投資の回収も進みました。
  • 以上の結果、投資銀行事業の売上高は4,973百万円(前連結会計年度比22.5%増)となりましたが、アセット投資や航空機アセットマネジメントなどの売上増加に伴う売上原価の増加や人員増強などによる費用の増加によって、セグメント利益は1,180百万円(前連結会計年度比9.4%減)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。