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三井不動産のセグメント · 試作 · 2026年3月期

賃貸

この事業はオフィスビルや商業施設の賃貸を行う。三井不動産㈱が国内で、MITSUI FUDOSAN AMERICA, INC.やMITSUI FUDOSAN (U.K.) LTD.が米国・英国で、マレーシアや台湾の子会社が商業施設の賃貸を手がける。三井不動産レジデンシャルリース㈱は賃貸住宅の転貸・運営代行を担っている。

  • オフィスビル賃貸
  • 商業施設賃貸
  • 賃貸住宅運営

何をしている事業か

≪賃貸事業≫ 三井不動産㈱はオフィスビルおよび商業施設等の賃貸を行っています。MITSUI FUDOSAN AMERICA, INC.、MITSUI FUDOSAN (U.K.) LTD.(いずれも連結子会社)は米国、英国においてオフィスビル等の賃貸を行っており、MITSUI FUDOSAN (ASIA) MALAYSIA SDN.BHD.、台湾三井不動産股份有限公司(いずれも連結子会社)はマレーシア、台湾において商業施設の賃貸を行っています。≪マネジメント事業≫<プロパティマネジメント> 賃貸事業における管理・清掃・保守業務等については主に三井不動産ファシリティーズ㈱、三井不動産ファシリティーズ・ウエスト㈱(いずれも連結子会社)が行っています。三井不動産レジデンシャルリース㈱(連結子会社)は賃貸住宅の転貸および運営の代行を行っています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は9,597億円で、会社全体の37.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

三井不動産・賃貸:収益と利益の推移三井不動産・賃貸:収益と利益の推移収益2021/36,443億円2022/36,900億円2023/37,773億円2024/38,393億円2025/38,967億円2026/39,597億円利益2021/32022/31,300億円2023/31,492億円2024/31,678億円2025/31,765億円2026/31,816億円利益1,816億円三井不動産・賃貸:収益と利益の推移三井不動産・賃貸:収益と利益の推移収益2021/36,443億円2022/36,900億円2023/37,773億円2024/38,393億円2025/38,967億円2026/39,597億円利益2021/32022/31,300億円2023/31,492億円2024/31,678億円2025/31,765億円2026/31,816億円利益1,816億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期6,443億円
2022年3月期6,900億円1,300億円40,226億円1,556人
2023年3月期7,773億円1,492億円43,884億円1,624人
2024年3月期8,393億円1,678億円46,211億円1,669人
2025年3月期8,967億円1,765億円52,532億円2,431人
2026年3月期9,597億円1,816億円51,535億円2,525人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 賃貸セグメントは国内外オフィスの売上高・事業利益の拡大等によりセグメント全体で642億円の増収となり、事業利益は1,770億円となった

2025年3月期

  • 賃貸セグメントは国内外オフィスの賃貸収益や既存商業施設の売上の伸長等によりセグメント全体で573億円の増収となり、事業利益は1,764億円となった

2024年3月期

  • 賃貸セグメントは前期に竣工した「50 Hudson Yards」の収益・利益拡大や既存商業施設の売上伸長、「ららぽーと門真・三井アウトレットパーク大阪門真」の新規開業効果等によりセグメント全体で597億円の増収となり、営業利益は1,678億円となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。