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三井不動産のセグメント · 試作 · 2026年3月期

分譲

この事業は住宅や業務施設の分譲を行う。三井不動産㈱が業務施設等を、三井不動産レジデンシャル㈱が戸建・中高層住宅を分譲するほか、シンガポールや米国、英国でも現地子会社が分譲事業を手がける。分譲後の管理・清掃・保守は三井不動産レジデンシャルサービス㈱等が担っている。

  • 住宅分譲
  • 業務施設分譲
  • 分譲後管理

何をしている事業か

≪分譲事業≫ 三井不動産㈱は業務施設等の分譲を行っています。三井不動産レジデンシャル㈱(連結子会社)は戸建・中高層住宅等の分譲を行っています。TID PTE.LTD.(持分法適用関連会社)、MITSUI FUDOSAN AMERICA, INC.、MITSUI FUDOSAN (U.K.) LTD.はシンガポール、米国、英国において分譲事業を行っています。また、住宅分譲後の管理・清掃・保守業務等を三井不動産レジデンシャルサービス㈱、三井不動産レジデンシャルサービス関西㈱(いずれも連結子会社)が行っています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は7,293億円で、会社全体の28.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

三井不動産・分譲:収益と利益の推移三井不動産・分譲:収益と利益の推移収益2021/37,150億円2022/36,439億円2023/36,408億円2024/36,277億円2025/37,585億円2026/37,293億円利益2021/32022/31,383億円2023/31,457億円2024/31,320億円2025/31,429億円2026/31,435億円利益1,435億円三井不動産・分譲:収益と利益の推移三井不動産・分譲:収益と利益の推移収益2021/37,150億円2022/36,439億円2023/36,408億円2024/36,277億円2025/37,585億円2026/37,293億円利益2021/32022/31,383億円2023/31,457億円2024/31,320億円2025/31,429億円2026/31,435億円利益1,435億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期7,150億円
2022年3月期6,439億円1,383億円22,785億円1,394人
2023年3月期6,408億円1,457億円24,527億円1,419人
2024年3月期6,277億円1,320億円26,440億円1,388人
2025年3月期7,585億円1,429億円33,347億円1,397人
2026年3月期7,293億円1,435億円36,045億円1,406人

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。