図解経済
セグメント太平洋興発(8835)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑太平洋興発(8835)決算データ › サービス

太平洋興発のセグメント · 試作 · 2026年3月期

サービス

有料老人ホームの施設を保有し、子会社の太平洋シルバーサービスなどに運営を委ねて賃貸する事業。タクシー事業や給食、事務・技術計算の受託なども手がける。

  • 有料老人ホーム
  • タクシー
  • 給食
  • 事務・技術計算

何をしている事業か

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社13社で構成されており、不動産の分譲、燃料販売(石炭・石油)を主な内容とし、更に各事業に関連するサービス事業等を展開しております。(3)サービスセグメント①当社有料老人ホームの施設を運営する連結子会社に、施設を賃貸しております。②㈱太平洋シルバーサービス(連結子会社)有料老人ホームの運営をしており、当社が同社に施設を賃貸しております。③㈱太平洋シルバーサービス北海道(連結子会社)北海道にて有料老人ホームの運営をしており、当社が同社に施設を賃貸しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は太平洋興発が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱太平洋シルバー サービスサービス東京都台東区100%
㈱エイチ・シー・ シーサービス北海道釧路市100%
まりも交通㈱サービス北海道釧路市100%
㈱太平洋シルバー サービス北海道 注2サービス北海道釧路市100%
㈱太平洋トータル システムサービス北海道釧路市100%
㈱栄和サービスサービス北海道釧路市100%
太平洋フーズ㈱ 注2サービス北海道釧路市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は59億円で、会社全体の13.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

太平洋興発・サービス:収益と利益の推移太平洋興発・サービス:収益と利益の推移収益2021/355億円2022/353億円2023/355億円2024/355億円2025/356億円2026/359億円利益2021/32022/33億円2023/34億円2024/34億円2025/34億円2026/34億円利益4億円太平洋興発・サービス:収益と利益の推移太平洋興発・サービス:収益と利益の推移収益2021/355億円2022/353億円2023/355億円2024/355億円2025/356億円2026/359億円利益2021/32022/33億円2023/34億円2024/34億円2025/34億円2026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期55億円
2022年3月期53億円3億円73億円265人
2023年3月期55億円4億円76億円252人
2024年3月期55億円4億円73億円281人
2025年3月期56億円4億円81億円264人
2026年3月期59億円4億円73億円277人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ハ. サービスセグメント事務・技術計算の受注増等により、売上高は56億84百万円(同5.2%増)となり、営業利益は4億42百万円(同20.8%増)となりました。
  • (サービスセグメント)サービスセグメントについては、主力事業である有料老人ホーム事業について、入居者のニーズに合った商品の多様化を図り稼働率の向上に努めております。
  • なお、その他のサービスセグメントの各事業につきましては、安定的な収益の確保ができるものと考えております。

2025年3月期

  • ハ. サービスセグメント事務・技術計算の受注増等により、売上高は54億2百万円(同1.0%増)となったものの、有料老人ホームの人件費コストの増加等により、営業利益は3億66百万円(同7.9%減)となりました。
  • (サービスセグメント)サービスセグメントについては、主力事業である有料老人ホーム事業について、入居者のニーズに合った商品の多様化を図り稼働率の向上に努めております。
  • なお、その他のサービスセグメントの各事業につきましては、安定的な収益の確保ができるものと考えております。

2024年3月期

  • ハ. サービスセグメント事務・技術計算の受注減等により、売上高は53億50百万円(同0.2%減)となったものの、有料老人ホームの稼働率増加等により、営業利益は3億98百万円(同3.9%増)となりました。
  • (サービスセグメント)サービスセグメントについては、主力事業である有料老人ホーム事業について、入居者のニーズに合った商品の多様化を図り稼働率の向上に努めております。
  • なお、その他のサービスセグメントの各事業につきましては、安定的な収益の確保ができるものと考えております。

2023年3月期

  • ハ. サービスセグメント給食事業及び旅客運送業(タクシー業)等の売上増加により、売上高は53億59百万円(同3.3%増)となり、営業利益は3億82百万円(同24.0%増)となりました。
  • (サービスセグメント)サービスセグメントについては、主力事業である有料老人ホーム事業について、入居者のニーズに合った商品の多様化を図り稼働率の向上に努めております。
  • なお、その他のサービスセグメントの各事業につきましては、安定的な収益の確保ができるものと考えております。

2022年3月期

  • ハ. サービスセグメントシルバー事業の稼働率低下等により、売上高は51億89百万円(同3.1%減)となり、営業利益は3億8百万円(同12.7%減)となった。
  • (サービスセグメント)サービスセグメントについては、主力事業である有料老人ホーム事業について、入居者のニーズに合った商品の多様化を図り稼働率の向上に努めております。
  • なお、その他のサービスセグメントの各事業につきましては、安定的な収益の確保ができるものと考えております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。