太平洋興発のセグメント · 試作 · 2026年3月期
肥料
炭カル肥料や消石灰、石粉を、子会社の訓子府石灰工業が製造・販売する事業。原料となる石灰石は自社で採掘している。
- 炭カル肥料
- 消石灰
- 石粉
何をしている事業か
(5)肥料セグメント訓子府石灰工業㈱(連結子会社)炭カル肥料・消石灰・石粉の製造販売を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は太平洋興発が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 訓子府石灰工業㈱ | 肥料 | 北海道常呂郡訓子府町 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は25億円で、会社全体の5.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 20億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 20億円 | -0億円 | 18億円 | 57人 |
| 2023年3月期 | 22億円 | 1億円 | 20億円 | 57人 |
| 2024年3月期 | 23億円 | 1億円 | 20億円 | 58人 |
| 2025年3月期 | 23億円 | -1億円 | 18億円 | 58人 |
| 2026年3月期 | 25億円 | -1億円 | 18億円 | 56人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ホ. 肥料セグメント農業用肥料等の販売数量が増加したことにより、売上高は24億55百万円(同5.3%増)となったものの、原材料価格の高騰等により1億25百万円の営業損失(前年同期は1億13百万円の営業損失)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)建設工事(百万円)217223.6肥料(百万円)2,254105.8 ロ.商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- (肥料セグメント)肥料セグメントについては、製造販売する石灰製品の原料となる石灰石を、外部からの仕入れを抑え、自社で採掘した石灰石を中心に使用することで、コストを改善し、黒字体制の確立を図っていきます。
2025年3月期
- このような経済状況下、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、商事セグメントの輸入炭販売数量が増加したこと等により、売上高は420億76百万円(前年同期比2.4%増)となったものの、肥料セグメントの原材料価格の高騰等により、営業利益は8億57百万円(同29.6%減)、経常利益は5億66百万円(同44.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億82百万円(同39.0%減)となりました。
- ホ. 肥料セグメント農業用肥料等の販売数量が増加したことにより、売上高は23億32百万円(同3.6%増)となったものの、原材料価格の高騰等により1億13百万円の営業損失(前年同期は1億9百万円の営業利益)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)建設工事(百万円)9784.8肥料(百万円)2,129115.3 ロ.商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- (肥料セグメント)肥料セグメントについては、製造販売する石灰製品の原料となる石灰石を、外部からの仕入れを抑え、自社で採掘した石灰石を中心に使用することで、コストを改善し、黒字体制の確立を図っていきます。
2024年3月期
- ホ. 肥料セグメント農業用肥料等の販売数量が増加したこと等により、売上高は22億51百万円(同1.6%増)となり、営業利益は1億9百万円(同30.2%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)建設工事(百万円)11499.5肥料(百万円)1,84694.2 ロ.商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- (肥料セグメント)肥料セグメントについては、今後も効果的な仕入を実施すること等により、安定的な収益が継続できるものと考えております。
2023年3月期
- ホ. 肥料セグメント農業用肥料等の販売数量が増加したこと等により、売上高は22億16百万円(同9.6%増)となり、営業利益は84百万円(前年同期は10百万円の営業損失)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)建設工事(百万円)11596.2肥料(百万円)1,959109.3 ロ.商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- (肥料セグメント)肥料セグメントについては、当連結会計年度は、販売数量が増加したこと等により、収益が増加しました。
2022年3月期
- ホ. 肥料セグメント農業用肥料の販売数量が増加したこと等により、売上高は20億22百万円(同1.6%増)となったものの、原材料等のコスト増加により、10百万円の営業損失(前年同期は1億5百万円の営業利益)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)建設工事(百万円)11959.6肥料(百万円)1,792112.4 ロ.商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- (肥料セグメント)肥料セグメントについては、当連結会計年度は、原材料や原油等のコストが大幅に増加したことにより、収益が落ち込みましたが、今後は、効率的な仕入を実施すること等により、計上が継続できるものと考えております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YL7T)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5SG)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TU69)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7K1)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OK0R)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
