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テーオーシーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

リネンサプライ及びランドリー事業

この事業はリネンサプライとランドリー業務を担う。子会社のテーオーリネンサプライが工場でこの業務を手がける。

  • リネンサプライ
  • ランドリー

何をしている事業か

リネンサプライ及びランドリー事業 連結子会社㈱テーオーリネンサプライは当社が所有する神奈川県厚木市所在の土地に工場を建設し、主として同工場においてリネンサプライ及びランドリー業務を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はテーオーシーが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱テーオーリネン サプライリネンサプライ及びランドリー事業東京都品川区55%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は19億円で、会社全体の13.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

テーオーシー・リネンサプライ及びランドリー事業:収益と利益の推移テーオーシー・リネンサプライ及びランドリー事業:収益と利益の推移収益2021/38億円2022/39億円2023/314億円2024/316億円2025/318億円2026/319億円利益2021/32022/3−3億円2023/3−1億円2024/30億円2025/30億円2026/31億円利益1億円テーオーシー・リネンサプライ及びランドリー事業:収益と利益の推移テーオーシー・リネンサプライ及びランドリー事業:収益と利益の推移収益2021/38億円2022/39億円2023/314億円2024/316億円2025/318億円2026/319億円利益2021/32022/3−3億円2023/3−1億円2024/30億円2025/30億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期8億円
2022年3月期9億円-3億円12億円45人
2023年3月期14億円-1億円12億円46人
2024年3月期16億円0億円12億円42人
2025年3月期18億円0億円12億円43人
2026年3月期19億円1億円13億円43人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ・リネンサプライ及びランドリー事業リネンサプライ及びランドリー事業におきましては、主な顧客先であるホテル業界からの受注も堅調でコロナ禍前の水準程度に戻りつつあり、売上高は1,813百万円(前連結会計年度比4.9%増)となり、営業利益は52百万円(前連結会計年度比221.0%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)比率(%)前年同期比(%)不動産事業 建物の賃貸等9,51162.716.6 展示場・会議室の賃貸1,1327.539.5 駐車場の賃貸6644.438.6 小計11,30874.619.6リネンサプライ及びランドリー事業1,81312.04.9その他 製薬事業1611.1△12.0 商品販売及び飲食事業--- スポーツクラブ事業及び温浴施設事業1,60610.64.0 ビル管理関連サービス事業2661.79.1 情報処理関連事業--- 小計2,03313.43.2合計15,155100.015.2 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • ・リネンサプライ及びランドリー事業 リネンサプライ及びランドリー事業におきましては、コロナ禍前の水準には至っていないものの、主な顧客先であるホテル業界からの受注が増加したため、売上高は1,728百万円(前連結会計年度比10.5%増)となり、営業利益は16百万円(前連結会計年度は2百万円の営業損失)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)比率(%)前年同期比(%)不動産事業 建物の賃貸等8,16062.0△7.2 展示場・会議室の賃貸8116.2△10.9 駐車場の賃貸4793.7△7.1 小計9,45171.9△7.5リネンサプライ及びランドリー事業1,72813.110.5その他 製薬事業1831.48.2 商品販売及び飲食事業――― スポーツクラブ事業及び温浴施設事業1,54411.71.2 ビル管理関連サービス事業2431.94.1 情報処理関連事業――― 小計1,97115.02.2合計13,152100.0△4.1 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • ・リネンサプライ及びランドリー事業 リネンサプライ及びランドリー事業におきましては、主な顧客先であるホテル業界の業績回復により、売上高は1,564百万円(前連結会計年度比19.0%増)となりましたが、修繕費等の計上もあり、営業損失は2百万円(前連結会計年度は87百万円の営業損失)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)比率(%)前年同期比(%)不動産事業 建物の賃貸等8,79364.1△19.1 展示場・会議室の賃貸9116.6△25.7 駐車場の賃貸5163.8△15.2 小計10,22074.5△19.5リネンサプライ及びランドリー事業1,56411.419.0その他 製薬事業1691.327.6 商品販売及び飲食事業――― スポーツクラブ事業及び温浴施設事業1,52511.17.3 ビル管理関連サービス事業2341.796.4 情報処理関連事業――― 小計1,92914.115.3合計13,715100.0△12.6 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年3月期

  • ・リネンサプライ及びランドリー事業 リネンサプライ及びランドリー事業におきましては、主な顧客先であるホテル業界からの受注は、回復が継続したものの、コロナ禍前の水準には至っておらず、売上高は1,314百万円(前連結会計年度比49.3%増)、営業損失は87百万円(前連結会計年度は258百万円の営業損失)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)比率(%)前年同期比(%)不動産事業 建物の賃貸等10,86369.2△9.6 展示場・会議室の賃貸1,2267.8△17.2 駐車場の賃貸6093.9△2.3 小計12,69880.9△10.1リネンサプライ及びランドリー事業1,3148.449.3その他 製薬事業1330.8△9.3 商品販売及び飲食事業――― スポーツクラブ事業及び温浴施設事業1,4209.134.4 ビル管理関連サービス事業1190.8△8.4 情報処理関連事業――― 小計1,67310.725.4合計15,686100.0△4.0 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年3月期

  • ・リネンサプライ及びランドリー事業 リネンサプライ及びランドリー事業におきましては、主な顧客先であるホテルからの受注は、やや回復したも のの、売上高は880百万円(前連結会計年度比16.1%増)、営業損失は258百万円(前連結会計年度は377百万円の営業 損失)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)比率(%)前年同期比(%)不動産事業 建物の賃貸等12,01873.5△0.5 展示場・会議室の賃貸1,4809.17.7 駐車場の賃貸6233.82.5 小計14,12286.40.4リネンサプライ及びランドリー事業8805.416.1その他 製薬事業1460.9△4.5 商品販売及び飲食事業――― スポーツクラブ事業及び温浴施設事業1,0576.512.3 ビル管理関連サービス事業1300.8△22.2 情報処理関連事業――― 小計1,3348.25.7合計16,337100.01.6 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。