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決算データ · 試作 · 2026年3月期

コスモスイニシア(8844)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、コスモスイニシアの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,008億円37億円1,153億円22.4%801人
2019年3月期1,046億円46億円1,282億円23.3%764人
2020年3月期1,106億円34億円1,460億円22.3%864人
2021年3月期1,073億円24億円20億円2.2%1,435億円24.0%919人
2022年3月期1,074億円34億円17億円3.1%1,452億円24.8%972人
2023年3月期1,234億円49億円35億円4.0%1,574億円26.0%990人
2024年3月期1,246億円74億円43億円6.0%1,733億円25.8%1,095人
2025年3月期1,295億円95億円53億円7.3%1,769億円27.9%1,169人
2026年3月期1,493億円125億円82億円8.4%1,856億円30.6%1,295人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,295億円1,493億円+198
売上原価1,022億円1,174億円+151
売上総利益273億円319億円+46
販売費及び一般管理費179億円194億円+16
営業利益(売上総利益−販管費)95億円125億円+31
経常利益79億円112億円+32
税引前利益80億円116億円+36
法人所得税31億円35億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)53億円82億円+29

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物279億円252億円−28
流動資産1,646億円1,666億円+20
有形固定資産16億円68億円+52
のれん8億円
非流動資産(固定資産)123億円190億円+67
資産合計1,769億円1,856億円+87
社債及び借入金(流動)239億円113億円−125
社債及び借入金(非流動)546億円570億円+24
流動負債670億円652億円−18
非流動負債(固定負債)595億円622億円+26
負債合計1,265億円1,274億円+8
親会社の所有者に帰属する持分491億円562億円+72
資本合計(純資産)503億円582億円+79
コスモスイニシア:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%82%現金及び現金同等物252億円(14%)有形固定資産68億円(4%)のれん8億円(0%)その他の資産1,528億円(82%)コスモスイニシア:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成82%現金及び現金同等物252億円(14%)有形固定資産68億円(4%)のれん8億円(0%)その他の資産1,528億円(82%)
資産合計を100とした構成。
コスモスイニシア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%32%30%社債及び借入金684億円(37%)その他の負債590億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分562億円(30%)非支配持分20億円(1%)コスモスイニシア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%32%30%社債及び借入金684億円(37%)その他の負債590億円(32%)親会社の所有者に帰属する…562億円(30%)非支配持分20億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-35億円39億円+74
財務活動によるキャッシュ・フロー-20億円-65億円−45
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-7億円−4
配当金の支払額-8億円-11億円−3

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
レジデンシャル事業483億円−0.4%22億円4.6%726億円276人
ソリューション事業636億円+32.8%44億円6.9%604億円326人
工事事業93億円−4.9%1億円1.0%54億円256人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ソリューション事業 レジデンシャル事業 工事事業

コスモスイニシア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益33%66%レジデンシャル事業22億円(33%)ソリューション事業44億円(66%)工事事業1億円(1%)コスモスイニシア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益33%66%レジデンシャル事業22億円(33%)ソリューション事業44億円(66%)工事事業1億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,295人
提出会社640人
平均年齢37.8歳
平均勤続年数10.2年
平均年間給与934万円
コスモスイニシア:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数32%38%30%レジデンシャル事業276億円(32%)ソリューション事業326億円(38%)工事事業256億円(30%)コスモスイニシア:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数32%38%30%レジデンシャル事業276億円(32%)ソリューション事業326億円(38%)工事事業256億円(30%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,003人、発行済株式は33,911,000株。

コスモスイニシア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大和ハウス工業38.2%共立メンテナンス25%三津 久直1.6%MURAKAMI TAKAT1.6%山路 孟1%円田 陽一1%GOLDMAN SACHS 0.9%UBS AG LONDON 0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合コスモスイニシア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大和ハウス工業38.2%共立メンテナ…25%三津 久直1.6%MURAKAMI TAKAT1.6%山路 孟1%円田 陽一1%GOLDMAN SACHS 0.9%UBS AG LONDON 0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1大和ハウス工業38.2%
2共立メンテナンス25.0%
3三津 久直1.6%
4MURAKAMI TAKATERU1.6%
5山路 孟1.0%
6円田 陽一1.0%
7GOLDMAN SACHS BANK EUROPE SE0.9%
8UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT0.9%
9時津 昭彦0.9%
10日本カストディ銀行(信託口)0.7%
コスモスイニシア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元226915%80934%金融機関5921%金融商品取引業者7127%その他の法人226915%外国法人等17908%個人その他80934%コスモスイニシア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元226915%80934%金融機関5921%金融商品取引業者7127%その他の法人226915%外国法人等17908%個人その他80934%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期108.98円9円8%15.4%6.8倍
2019年3月期134.55円11円10%16.4%4.2倍
2020年3月期100.88円13円13%10.9%4.1倍
2021年3月期59.25円7円15%6.0%7.5倍
2022年3月期50.29円7円12%4.8%8.5倍
2023年3月期104.78円14円10%9.2%4.7倍
2024年3月期126.33円20円18%10.0%7.5倍
2025年3月期157.09円30円28%11.3%7.1倍
2026年3月期243.01円48円26%15.5%4.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1986年10月当社株式を店頭登録1987年3月株式会社コスモスライフ(現大和ライフネクスト株式会社)の全株式を取得し、不動産管理事業に進出1990年1月株式会社コスモスモア(現連結子会社・株式会社GOOD PLACE)を設立し、リフォーム等工事事業を開始1990年4月一級建築士事務所を設置19
  • 1998年10月お客さま相談窓口「コスモスホットライン」を設置
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年6月MBO(マネジメント・バイアウト)の手法により、リクルートグループから独立2006年9月株式会社コスモスイニシアに商号変更、東京都千代田区に本社移転2009年7月首都圏各支社(横浜支社・北関東支社
  • 2010年10月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場2011年1月分譲マンション累計供給戸数が10万戸を突破2011年7月東京都港区に本社移転2013年6月大和ハウス工業株式会社と資本業務提携契約を締結し、大和ハウスグループ会社となる2013年7月
  • 2014年10月株式会社コスモスライフサポート(現連結子会社)を設立
  • 2016年12月Cosmos Australia Holdings Pty Ltd(現連結子会社)を設立
  • 2017年10月株式会社コスモスホテルマネジメント(現連結子会社)を設立
  • 2017年12月株式会社WOOC(現連結子会社)と資本業務提携契約を締結2018年3月Cosmos Australia Pty Ltdが保有するKBRV Resort Operations Pty Ltdの全株式を譲渡し、海外ホテル・リゾート運営事業から撤退2022年4月東京証券取引所の市場区分
  • 2022年10月Cosmos Australia Pty Ltd(2023年3月清算結了)の不動産事業等をCosmos Australia Holdings Pty Ltdへ移管 年月事項2024年2月大和ハウス工業株式会社及び株式会社共立メンテナンスと資本業務提携契約を締結し、双方の持分法適用
  • 2025年10月株式会社コスモスイニシア不動産投資顧問(現連結子会社)を設立2026年2月持分法適用会社であった株式会社WOOCの株式を取得し連結子会社化2026年5月中期経営計画2028を策定

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社14社並びに関連会社2社により構成されており、事業はレジデンシャル事業、ソリューション事業、宿泊事業、工事事業及びこれらに附帯する事業を行っております。当社グループが営む主な事業内容、各関係会社等の当該事業における位置付け及び報告セグメントとの関係は以下のとおりであります。なお、次の4事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる報告セグメントの区分と同一であります。(1)レジデンシャル事業(当社及び子会社8社:会社総数9社)・新築マンション・一戸建販売当社は、新築マンション「イニシア」、アクティブシニア向け分譲マンション「イニシアグラン」及び新築一戸建「イニシアフォーラム」などの開発・販売を行っております。・リノベーションマンション販売当社は、リノベーションマンション「イニシア&リノベーション」の中古ストック再生・販売を行っております。・その他(不動産仲介・海外事業等)当社は、買い替え等の中古物件需要に対するマンションの仲介を行っております。連結子会社の株式会社コスモスライフサポートは、不動産の管理業務等を行っております。連結子会社のCosmos Australia Holdings Pty Ltd及びその子会社6社は、豪州において分譲住宅開発などの不動産関連事業等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針