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レオパレス21のセグメント · 試作 · 2026年3月期

シルバー事業

関東・中部エリアを中心に介護施設「あずみ苑」の運営を行う事業。子会社のアズ・ライフケアが担う。

  • 介護施設運営

何をしている事業か

シルバー事業………当社及び子会社である㈱アズ・ライフケアは、関東・中部エリアを中心に介護施設「あずみ苑」の運営を行っております。なお、当社のシルバー事業については、2026年4月1日を効力発生日として、当社を分割会社、子会社である㈱アズ・レジデンスを承継会社とする会社分割(吸収分割)により、同社に継承しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はレオパレス21が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱アズ・ライフケア (注2)シルバー事業東京都中野区100%
㈱アズ・レジデンスシルバー事業東京都中野区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は137億円で、会社全体の3.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

レオパレス21・シルバー事業:収益と利益の推移レオパレス21・シルバー事業:収益と利益の推移収益2021/3145億円2022/3143億円2023/3139億円2024/3140億円2025/3137億円2026/3137億円利益2021/32022/3−8億円2023/3−12億円2024/3−6億円2025/3−8億円2026/3−11億円利益−11億円レオパレス21・シルバー事業:収益と利益の推移レオパレス21・シルバー事業:収益と利益の推移収益2021/3145億円2022/3143億円2023/3139億円2024/3140億円2025/3137億円2026/3137億円利益2021/32022/3−8億円2023/3−12億円2024/3−6億円2025/3−8億円2026/3−11億円利益−11億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期145億円
2022年3月期143億円-8億円33億円1,138人
2023年3月期139億円-12億円41億円1,083人
2024年3月期140億円-6億円42億円1,084人
2025年3月期137億円-8億円38億円1,073人
2026年3月期137億円-11億円40億円1,031人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ② シルバー事業シルバー事業においては、各種営業施策や原価抑制策を継続しているものの、売上高13,652百万円(前連結会計年度比0.5%減)、営業損失1,062百万円(前連結会計年度比258百万円損失増加)となりました。

2025年3月期

  • ② シルバー事業シルバー事業においては、各種営業施策や原価抑制策を継続しているものの、売上高13,726百万円(前連結会計年度比2.0%減)、営業損失803百万円(前連結会計年度比182百万円損失増加)となりました。

2024年3月期

  • ② シルバー事業シルバー事業においては、各種営業施策や原価抑制策の継続等により、売上高14,007百万円(前連結会計年度比0.5%増)、営業損失621百万円(前連結会計年度比587百万円損失減少)となりました。

2023年3月期

  • ② シルバー事業シルバー事業においては、継続的なオペレーション改善により原価抑制に努めておりますが、新型コロナウイルス感染症への感染リスクを懸念した介護サービスの利用控えが継続したこと等により、売上高13,941百万円(前連結会計年度比2.2%減)、営業損失1,208百万円(前連結会計年度比418百万円損失増加)となりました。

2022年3月期

  • ② シルバー事業シルバー事業においては、継続的なオペレーション改善により原価抑制に努めておりますが、新型コロナウイルスへの感染リスクを懸念した介護サービスの利用控えが継続したこと等により、売上高14,258百万円(前連結会計年度比1.8%減)、営業損失789百万円(前連結会計年度比68百万円損失増加)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。