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スターツコーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期

金融・コンサルティング事業

この事業は株式や保険商品の販売など資産運用のコンサルティング、土地信託や不動産信託などの信託業を行う。スターツ証券やスターツ信託などの子会社が担っている。

  • 資産運用コンサルティング
  • 信託業
  • 証券業

何をしている事業か

(8)金融・コンサルティング事業 スターツ証券㈱(連結子会社)は、株式等の売買、保険商品等の販売などの資産運用コンサルティング業務を、スターツ信託㈱(連結子会社)は土地信託、不動産信託等の信託業を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はスターツコーポレーションが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ピタットハウスネットワーク株式会社金融・コンサルティング事業(フランチャイズ店の募集・経営指導等)東京都中央区100%
スターツ証券株式会社金融・コンサルティング事業(証券業)東京都江戸川区100%
スターツアセットマネジメント株式会社金融・コンサルティング事業(投資法人資産運用業)東京都中央区100%
株式会社ウィーブ金融・コンサルティング事業(情報事業)東京都中央区100%
スターツ信託株式会社金融・コンサルティング事業 (信託業)東京都中央区100%
株式会社スターツ総合研究所金融・コンサルティング事業 (コンサルティング業)東京都中央区100%
スターツエージェンシー株式会社金融・コンサルティング事業 (広告代理業)東京都中央区100%
スターツ少額短期保険株式会社金融・コンサルティング事業(保険業)東京都江戸川区100%
スターツパートナーズコンサルティング株式会社金融・コンサルティング事業(資産運用コンサルティング業)東京都江戸川区100%
スターツ環境不動産開発ファンド投資事業有限責任組合金融・コンサルティング事業東京都中央区12.3%
スターツ環境開発株式会社金融・コンサルティング事業東京都中央区100%
スターツキャリアマネジメント株式会社金融・コンサルティング事業(人材派遣事業)東京都中央区100%
(持分法適用会社) 株式会社フィルライフ金融・コンサルティング事業(情報事業)東京都中央区49%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は141億円で、会社全体の5.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

スターツコーポレーション・金融・コンサルティング事業:収益と利益の推移スターツコーポレーション・金融・コンサルティング事業:収益と利益の推移収益2023/3109億円2024/3119億円2025/3134億円2026/3141億円利益2023/32024/317億円2025/320億円2026/322億円利益22億円スターツコーポレーション・金融・コンサルティング事業:収益と利益の推移スターツコーポレーション・金融・コンサルティング事業:収益と利益の推移収益2023/3109億円2024/3119億円2025/3134億円2026/3141億円利益2023/32024/317億円2025/320億円2026/322億円利益22億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期109億円
2024年3月期119億円17億円166億円321人
2025年3月期134億円20億円170億円324人
2026年3月期141億円22億円130億円329人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 金融・コンサルティング事業 金融・コンサルティング事業におきましては、新しい不動産投資商品である不動産セキュリティ・トークンのリリースや、労働者派遣事業・有料職業紹介事業会社としてスターツキャリアマネジメント株式会社を設立するなど、事業領域の強化に注力してまいりました。

2025年3月期

  • 金融・コンサルティング事業 金融・コンサルティング事業におきましては、富裕層や事業法人オーナー様向けに「ウェルスマネジメント」サービスを開始いたしました。

2024年3月期

  • 金融・コンサルティング事業 金融・コンサルティング事業におきましては、スターツプロシード投資法人の運用委託に係る報酬、住宅ローン手数料、少額短期保険契約件数及び受託資産増加に伴う信託報酬が堅調に推移しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。