フジ住宅のセグメント · 試作 · 2026年3月期
住宅流通
この事業は大阪府下及び周辺地域を営業地盤とし、中古住宅の販売及び不動産の仲介を行う。
- 中古住宅販売
- 不動産仲介
何をしている事業か
(2)住宅流通事業 大阪府下及び周辺地域を営業地盤として、中古住宅の販売及び不動産の仲介を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は351億円で、会社全体の25%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 328億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 239億円 | 13億円 | 135億円 | 130人 |
| 2023年3月期 | 256億円 | 14億円 | 145億円 | 135人 |
| 2024年3月期 | 249億円 | 9億円 | 112億円 | 133人 |
| 2025年3月期 | 267億円 | 9億円 | 140億円 | 146人 |
| 2026年3月期 | 351億円 | 12億円 | 187億円 | 153人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (住宅流通セグメント) 当連結会計年度の中古住宅の引渡戸数は1,272戸(前期は1,081戸)と前連結会計年度に比べ大幅に増加した結果、当セグメントの売上高は35,122百万円(前期比31.7%増)となり、セグメント利益は1,236百万円(前期比41.0%増)となりました。
- 2.住宅流通セグメントの「その他」は、仲介手数料収入等であります。
- この増加の主な要因は、中古住宅アセット事業に係る土地・建物の取得、自社保有サービス付き高齢者向け住宅に係る土地・建物の取得、本社設備並びに分譲住宅事業及び住宅流通事業に係る販売センター設備等の取得による増加額12,385百万円等の増加要因並びに所有目的の変更及び減価償却実施による減少額10,194百万円等の減少要因を反映したものであります。
- 当連結会計年度末の財政状況は、需要が極めて旺盛で、販売が大幅に増加している住宅流通セグメントにおける買取再販事業において積極的に仕入れを実施したことや、中古住宅アセット事業においても引き続き居付き販売が好調であり、仕入れ活動が活発であったこと、また、大阪市内中心部の物件仕入れに注力したことで仕入れ単価が上昇したこと等により、棚卸資産・有形固定資産ともに増加し、フリー・キャッシュ・フローが減少、有利子負債の増加に伴って財務活動によるキャッシュ・フローは増加しました。
2025年3月期
- (住宅流通セグメント) 当連結会計年度の中古住宅の引渡戸数は1,081戸(前期は1,016戸)となり、前連結会計年度に比べ増加しました。
- 2.住宅流通セグメントの「その他」は、仲介手数料収入等であります。
- この増加の主な要因は、中古住宅アセット事業に係る土地・建物の取得、自社保有サービス付き高齢者向け住宅に係る土地・建物の取得、本社設備並びに分譲住宅事業及び住宅流通事業に係る販売センター設備等の取得による増加額16,187百万円等の増加要因並びに所有目的の変更及び減価償却実施による減少額7,662百万円等の減少要因を反映したものであります。
- 当連結会計年度末の財政状況は、仕入環境が改善したことや、住宅流通セグメントにおける中古住宅アセット事業において仕入方針を積極化したこと等により、棚卸資産・有形固定資産ともに大幅に増加することとなり、前連結会計年度以上にフリー・キャッシュ・フローが減少したことにより、有利子負債の増加に伴って財務活動によるキャッシュ・フローは大幅な増加となりました。
2024年3月期
- (住宅流通セグメント) 近年、価格の上昇が顕著な新築分譲住宅に比べ、割安な中古住宅に対する需要は根強く、中古マンションは、引渡戸数は減少しましたが、販売単価の上昇により引渡戸数の減少を補い売上高が増加しました。
- 2.住宅流通セグメントの「その他」は、仲介手数料収入等であります。
- この増加の主な要因は、中古住宅アセット事業に係る土地・建物の取得、自社保有サービス付き高齢者向け住宅に係る土地・建物の取得、本社設備並びに分譲住宅事業及び住宅流通事業に係る販売センター設備等の取得による増加額7,916百万円等の増加要因並びに所有目的の変更及び減価償却実施による減少額4,234百万円等の減少要因を反映したものであります。
- 住宅流通セグメントにおいては、中古住宅に対する需要は根強く、販売は総じて好調に推移しましたが、売上高は前連結会計年度に比べ2.9%減少し24,881百万円となりました。
2023年3月期
- (住宅流通セグメント) 近年、価格の上昇が顕著な新築分譲住宅に比べ、割安な中古住宅は需要が旺盛で、中古マンションは、引渡戸数の増加により売上高が増加しました。
- 2.住宅流通セグメントの「その他」は、仲介手数料収入等であります。
- この増加の主な要因は、中古住宅アセット事業に係る土地・建物の取得、自社保有サービス付き高齢者向け住宅に係る土地・建物の取得、本社設備並びに分譲住宅事業及び住宅流通事業に係る販売センター設備等の取得による増加額6,400百万円等の増加要因並びに所有目的の変更及び減価償却実施による減少額4,974百万円等の減少要因を反映したものであります。
- 住宅流通セグメントにおいては、中古住宅に対する需要は根強く、販売は総じて好調に推移したことにより、売上高は前連結会計年度に比べ7.1%増加し25,628百万円となりました。
2022年3月期
- (住宅流通セグメント) 中古住宅に対する需要は根強く、総じて販売は好調に推移しましたが、前連結会計年度に不採算在庫を中心に大幅な在庫調整を実施したことによる在庫の減少に伴い、当連結会計年度の売上高は大幅に減少しました。
- 2.住宅流通セグメントの「その他」は、仲介手数料収入等であります。
- この増加の主な要因は、中古住宅アセット事業に係る土地・建物の取得、自社保有サービス付き高齢者向け賃貸住宅に係る土地・建物の取得、本社設備並びに分譲住宅事業及び住宅流通事業に係る販売センター設備等の取得による増加額7,738百万円等の増加要因並びに賃貸資産の売却、所有目的の変更及び減価償却実施による減少額4,093百万円等の減少要因を反映したものであります。
- 住宅流通セグメントにおいては、中古住宅に対する需要は根強く、総じて販売は好調に推移しましたが、仕入の厳選を進めた結果、在庫の減少が販売に影響し、引渡戸数が大幅に減少したことから、売上高は前連結会計年度に比べ27.0%減少し23,928百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YB7Y)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VXSS)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TN0I)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZMB)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCKT)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
