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フジ住宅(8860)

フジ住宅は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,383億円。

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事業の分類

事業
分譲住宅事業住宅開発住宅流通事業住宅開発仲介土地有効活用事業建築住宅開発賃貸及び管理事業不動産賃貸不動産管理建設関連事業建築その他事業(保険代理店)保険代理店
東証業種
不動産業

分類の根拠:フジ住宅 有価証券報告書 2026年3月31日期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

分譲住宅・住宅流通・土地有効活用・賃貸及び管理・建設関連の事業を営む会社だ。大阪府と周辺の地域に営業の地盤を絞った地域密着の形をとる。分譲住宅事業では、自由設計の新築戸建住宅、分譲マンション、土地を売る。住宅流通事業では、中古住宅を売り、不動産の仲介を行う。

土地有効活用事業では、使われていない土地を活かすため、賃貸のマンションやアパート、賃貸用の戸建住宅、サービス付き高齢者向け住宅などを建てる工事を、提案して受注する。個人の投資家に一棟まるごとの賃貸アパートも売る。賃貸及び管理事業では、建てたり売ったりした物件を一括で借り上げて貸すほか、自社で持つ高齢者向け住宅や中古住宅や一棟の賃貸アパートを貸し、分譲マンションの管理も行う。建設関連事業では子会社が建築の請負工事を行い、このほかに保険の代理店も持つ。

フジ住宅(8860):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上26%25%23%24%分譲住宅367億円(26%)住宅流通351億円(25%)土地有効活用320億円(23%)賃貸及び管理339億円(24%)建設関連25億円(2%)フジ住宅(8860):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上26%25%23%24%分譲住宅367億円(26%)住宅流通351億円(25%)土地有効活用320億円(23%)賃貸及び管理339億円(24%)建設関連25億円(2%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
分譲住宅26%

自由設計の新築戸建住宅・分譲マンション・土地を売る区分

住宅流通25%

中古住宅の販売と不動産の仲介を行う区分

土地有効活用23%

土地を持つ人に賃貸住宅などを建てる工事を提案して受注し、一棟売りの賃貸アパートも売る区分

賃貸及び管理24%

一括で借り上げた住宅や自社で持つ物件を貸し、分譲マンションを管理する区分

建設関連2%

子会社が建築の請負工事とその関連の工事を行う区分

誰に売る

客は、大阪府と周辺で家を買う人、中古住宅を売り買いする人、土地を持っていて活かしたい人、一棟の賃貸アパートを買う個人の投資家、住宅を借りる人と分譲マンションの住民だ。

フジ住宅(8860):誰に売るフジ住宅(8860):誰に売る主な客家を買う人自由設計の新築戸建、分譲マンション、土地中古住宅を売り買いする人中古住宅の販売と不動産の仲介土地を持つ人・個人の投資家遊休の土地に賃貸住宅を建てる請負と、一棟売りの賃貸アパート借りる人・分譲マンションの住民一括で借り上げた住宅の賃貸と、マンションの管理続く収入フジ住宅(8860):誰に売るフジ住宅(8860):誰に売る主な客家を買う人自由設計の新築戸建、分譲マンション、土地中古住宅を売り買いする人中古住宅の販売と不動産の仲介土地を持つ人・個人の投資家遊休の土地に賃貸住宅を建てる請負と、一棟売りの賃貸アパート借りる人・分譲マンションの住民一括で借り上げた住宅の賃貸と、マンションの管理続く収入

業績5年

2026年3月期の売上高は1,383億円、営業利益は83億円、親会社株主に帰属する当期純利益は48億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は16%増えた。

フジ住宅(8860):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31,189億円2023/31,147億円2024/31,204億円2025/31,239億円2026/31,383億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益83億円純利益48億円フジ住宅(8860):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31,189億円2023/31,147億円2024/31,204億円2025/31,239億円2026/31,383億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益83億円純利益48億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6%、2025年3月期が6.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

フジ住宅(8860):営業利益率の推移フジ住宅(8860):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.0%2025年3月期 6.4%−0.4%直近の推移5.0% → 6.0%2022年3月期から2026年3月期の推移フジ住宅(8860):営業利益率の推移フジ住宅(8860):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.0%2025年3月期 6.4%−0.4%直近の推移5.0% → 6.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率6.0%は、図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の中で上から95番目。中央値は9.4%で、真ん中あたり。

売上の伸び+16%は、上から91番目。中央値は+40%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上14,855万円は、上から49番目。中央値は11,951万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、134社の中で上から17番目。中央値は281億円。

比べた相手は、大和ハウス・三井不動産・三菱地所・東急不動産・住友不動産・野村不動産・ヒューリック・東京建物・レオパレス21・スターツ・GA technologies・MIRARTHホールディングス・カチタス・コスモスイニシア・FJネクスト・フージャース・エスコン・穴吹興産・エスリード・サンフロンティア不動産・TKP・三重交通グループ・霞ヶ関キャピタル・ランドネット・トーセイ・いちご・明和地所・日神グループ・ディア・ライフ・地主・ジェイ・エス・ビー・グローバル・リンク・マネジメント・AVANTIA・スター・マイカ・ムゲンエステート・ADワークスグループ・And Do・JPMC・ミガロホールディングス・グッドコムアセット・グランディハウス・アンビションDX・property technologies・平和不動産・アールプランナー・LAホールディングス・ロードスターキャピタル・ファースト住建・和田興産・青山財産ネットワークス・片倉工業・大英産業・セントラル総合開発・クリアル・ビーロット・コロンビア・ワークス・アグレ都市デザイン・空港施設・REVOLUTION・アーバネットコーポレーション・SRE・フェイスネットワーク・AMGホールディングス・ゴールドクレスト・明豊エンタープライズ・ヨシコン・毎日コムネット・エリアリンク・GLC GROUP・robot home・ランディックス・サンセイランディック・エストラスト・プロパスト・京阪神ビルディング・セレコーポレーション・イノベーションホールディングス・ファーストブラザーズ・ランドビジネス・ヤマイチエステート・パラカ・フォーライフ・ホームポジション・JALCOホールディングス・ビジネス・ワンホールディングス・ハウスフリーダム・テーオーシー・ウェルス・マネジメント・ウィル・アズ企画設計・アズーム・アズマハウス・香陵住販・長栄・コーセーアールイー・リアルゲイト・fantasista・サンネクスタ・デュアルタップ・フィル・カンパニー・ストライダーズ・AlbaLink・日本システムバンク・東武住販・シーラホールディングス・エリッツホールディングス・ファンドクリエーション・山忠・ツクルバ・エムティジェネックス・ASIAN STAR・センチュリー21・ジャパン・ダイトウボウ・ストレージ王・日本グランデ・フォーバル・リアルストレート・マーチャント・バンカーズ・グランディーズ・アールエイジ・マリオン・誠建設工業・ランド・ハッチ・ワーク・ククレブ・アドバイザーズ・キムラタン・エリアクエスト・パルマ・北浜キャピタルパートナーズ・トライアイズ・イントランス・エスポア・宮越ホールディングス・RISE。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

フジ住宅(8860):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 9.4%低い高い6.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +40%低い高い+16% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 11,951万円低い高い14,855万円 真ん中あたり売上の大きさ134社の中で中央値 281億円低い高い1,383億円 高い方フジ住宅(8860):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 9.4%低い高い6.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +40%低い高い+16% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 11,951万円低い高い14,855万円 真ん中あたり売上の大きさ134社の中で中央値 281億円低い高い1,383億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。

フジ住宅(8860):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など3円純利益3円フジ住宅(8860):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など3円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は931人。本社は岸和田市土生町1丁目4番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり14,855万円になる。

フジ住宅(8860):会社の大きさフジ住宅(8860):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)14,855万円1,383億円 ÷ 931人フジ住宅(8860):会社の大きさフジ住宅(8860):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)14,855万円1,383億円 ÷ 931人

何に左右される

地盤にした大阪府と周辺で住宅がどれだけ売れるかが、分譲と流通の売上を決める。分譲のもとになる土地の仕入が原価を左右し、土地を持つ人への提案から受ける請負の受注が売上を作る。

建てた賃貸住宅をまとめて借り上げて貸す形は、家賃にひもづく収入が続く。自社で持つ高齢者向け住宅や中古住宅や一棟の賃貸アパートからは賃料が入り、手放すときには売却の分が出る。建築の工事は子会社が請け負い、その費用が原価に乗る。

フジ住宅(8860):何に左右されるフジ住宅(8860):何に左右される効くもの大阪府と周辺の住宅地盤を絞った地域密着売れる量土地の仕入分譲する戸建と土地のもと原価請負の受注土地を持つ人への提案から受ける工売上一括借上の賃料建てた賃貸住宅をまとめて借りて貸続く収入自社で持つ賃貸の資産高齢者向け住宅・中古住宅・一棟の賃貸アパート賃料と売却建築の費用子会社が請け負う建築工事原価フジ住宅(8860):何に左右されるフジ住宅(8860):何に左右される効くもの大阪府と周辺の住宅地盤を絞った地域密着売れる量土地の仕入分譲する戸建と土地のもと原価請負の受注土地を持つ人への提案から受ける工事売上一括借上の賃料建てた賃貸住宅をまとめて借りて貸す続く収入自社で持つ賃貸の資産高齢者向け住宅・中古住宅・一棟の賃貸アパート賃料と売却建築の費用子会社が請け負う建築工事原価

この会社の技術

土地を仕入れて住宅を建てて売る流れと、人の土地に賃貸住宅を建ててまとめて借り上げ、入居者に貸して管理する流れを、同じ地域の中で組み合わせる形。一つの会社が建てるところから管理するところまで持つ。

この会社を読む言葉

  • 分譲住宅:区切って一戸ずつ売る住宅
  • 一括借上:建てた賃貸住宅をまとめて借り、入居者に貸すこと
  • サービス付き高齢者向け住宅:見守りや生活の相談が付いた高齢者向けの賃貸住宅

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この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:不動産業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針