図解経済
決算データ毎日コムネット(8908)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑毎日コムネット(8908) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年5月期

毎日コムネット(8908)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、毎日コムネットの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期168億円11億円231億円34.2%254人
2019年5月期174億円13億円257億円34.0%270人
2020年5月期180億円12億円271億円34.7%262人
2021年5月期170億円15億円10億円8.8%253億円39.0%251人
2022年5月期189億円18億円11億円9.4%265億円39.4%242人
2023年5月期213億円21億円14億円9.8%272億円40.5%253人
2024年5月期208億円23億円15億円11.0%288億円41.8%261人
2025年5月期223億円25億円16億円11.3%309億円42.4%258人
2026年5月期271億円29億円19億円10.9%281億円49.7%268人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益223億円271億円+48
売上原価155億円198億円+43
売上総利益68億円73億円+5
販売費及び一般管理費43億円44億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)25億円29億円+4
経常利益24億円28億円+4
税引前利益24億円28億円+4
法人所得税8億円9億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)16億円19億円+3

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物83億円92億円+9
流動資産225億円200億円−25
有形固定資産47億円44億円−3
非流動資産(固定資産)84億円82億円−2
資産合計309億円281億円−28
社債及び借入金(流動)6億円6億円+0
社債及び借入金(非流動)104億円52億円−52
流動負債53億円69億円+16
非流動負債(固定負債)122億円70億円−52
負債合計176億円139億円−37
親会社の所有者に帰属する持分131億円139億円+9
資本合計(純資産)134億円142億円+9
毎日コムネット:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成33%16%52%現金及び現金同等物92億円(33%)有形固定資産44億円(16%)その他の資産145億円(52%)毎日コムネット:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成33%16%52%現金及び現金同等物92億円(33%)有形固定資産44億円(16%)その他の資産145億円(52%)
資産合計を100とした構成。
毎日コムネット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成21%29%50%社債及び借入金58億円(21%)その他の負債81億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分139億円(50%)非支配持分3億円(1%)毎日コムネット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成21%29%50%社債及び借入金58億円(21%)その他の負債81億円(29%)親会社の所有者に帰属する…139億円(50%)非支配持分3億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー24億円63億円+38
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-51億円−51
減価償却費8億円8億円+0
有形固定資産の取得による支出-7億円-1億円+7
配当金の支払額-6億円-6億円−0

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
不動産ソリューション事業224億円+25.6%35億円15.8%185億円96人
学生生活ソリューション事業47億円+5.2%4億円8.4%28億円157人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産ソリューション事業 学生生活ソリューション事業

毎日コムネット:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益90%10%不動産ソリューション事業35億円(90%)学生生活ソリューション事業4億円(10%)毎日コムネット:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益90%不動産ソリューション事業35億円(90%)学生生活ソリューション事業4億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員268人
提出会社155人
平均年齢36.7歳
平均勤続年数11.1年
平均年間給与673万円
毎日コムネット:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数38%62%不動産ソリューション事業96億円(38%)学生生活ソリューション事業157億円(62%)毎日コムネット:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数38%62%不動産ソリューション事業96億円(38%)学生生活ソリューション事業157億円(62%)
2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,577人、発行済株式は18,000,000株。

毎日コムネット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KJホールディングス25.2%伊藤 守13.3%原 利典13.3%UHPartners2投資事4.1%公益財団法人MAICOMミラ3.8%公益財団法人MAICOMひと3.8%日本カストディ銀行(信託口)1.4%遠藤 司1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合毎日コムネット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KJホールデ…25.2%伊藤 守13.3%原 利典13.3%UHPart…4.1%公益財団法人…3.8%公益財団法人…3.8%日本カストデ…1.4%遠藤 司1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1KJホールディングス25.2%
2伊藤 守13.3%
3原 利典13.3%
4UHPartners2投資事業有限責任組合4.1%
5公益財団法人MAICOMミライを応援学生奨学財団3.8%
6公益財団法人MAICOMひとり暮らし学生奨学財団3.8%
7日本カストディ銀行(信託口)1.4%
8遠藤 司1.2%
9小野田 博幸1.0%
10光通信KK投資事業有限責任組合0.9%
毎日コムネット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元60469%109529%金融機関6052%金融商品取引業者343%その他の法人60469%外国法人等3460%個人その他109529%毎日コムネット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元60469%109529%金融機関6052%金融商品取引業者343%その他の法人60469%外国法人等3460%個人その他109529%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期60.44円22円32%14.5%15.9倍
2019年5月期69.44円28円61%15.0%10.3倍
2020年5月期66.68円28円66%13.2%12.5倍
2021年5月期52.91円28円47%9.9%13.2倍
2022年5月期61.44円28円73%10.9%11.2倍
2023年5月期77.01円28円51%12.9%9.5倍
2024年5月期84.21円30円48%12.9%8.9倍
2025年5月期90.76円32円45%12.7%8.3倍
2026年5月期108.21円38円45%14.0%7.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1983年12月学生サークル活動支援サービスを目的として、東京都千代田区神田駿河台に株式会社サークルライフを設立。1989年5月 株式会社サークルライフの商号を株式会社クレストコアに変更し、同本社を東京都文京区湯島に移転。1994年2月 株式会社クレストコアの商号を株式会社毎日ネットワークに変更
  • 1998年12月株式の額面金額を変更するため、株式会社奇兵隊(形式上の存続会社)と株式会社毎日コムネット(実質上の存続会社)及び株式会社毎日建物(横浜市)が合併し、商号を株式会社毎日コムネット(形式上の存続会社)に変更。
  • 1999年12月学生人材の活用を目的として人材ネットワーク事業(現在の学生生活ソリューション事業における人材ソリューション部門)を開始。
  • 2002年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。2003年6月 学生マンション事業(現在の不動産ソリューション事業)の営業強化を目的として、東京都千代田区神田駿河台に100%出資連結子会社株式会社学生サービスプラザ(現株式会社毎日コムネットレジデンシャル)を設立。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に上場。
  • 2005年11月学生マンション事業(現在の不動産ソリューション事業)において、全国主要10都市の最大手不動産会社と連携し、相互に学生向けのお部屋情報を提供するネットワーク「全国学生ひとり暮らしCLUB」を発足。2007年7月 連結子会社株式会社学生サービスプラザ(現株式会社毎日コムネットレジデン

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、株式会社毎日コムネット(当社)、連結子会社株式会社毎日コムネットレジデンシャル、株式会社毎日コムネットグリーン電力、株式会社ワークス・ジャパン、持分法適用関連会社TUA学生寮PFI株式会社及びその他の関係会社株式会社KJホールディングスの6社により構成されております。当社グループは首都圏の大学生を中心とした学生(以下学生等)を対象にクラブ・サークル活動で行われる合宿・研修旅行の企画手配を中心とした旅行業に端を発し、学生等と密接なネットワークを構築しながらそのニーズを的確に捉え、事業領域を拡大してまいりました。現在は、「ワンストップ・ソリューション」という企業コンセプトを掲げ、不動産の有効活用策として学生向け賃貸住宅開発を中心に行う不動産デベロップメント部門と、その運営管理を行う不動産マネジメント部門及び自然エネルギーによる発電事業を行うエネルギーマネジメント部門で構成される不動産ソリューション事業を当社グループの成長の原動力として全力を傾注する事業戦略を展開しております。一方の学生生活ソリューション事業は、学生が充実した学生生活を過ごすためのさまざまなサービスを提供する課外活動ソリューション部門と、新卒採用支援を行う人材ソリューション部門で構成されており、両部門を連携させることで事業の拡大深化を進めております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針