毎日コムネットのセグメント · 試作 · 2026年5月期
学生生活ソリューション事業
この事業は、主に首都圏大学生のクラブ・サークル活動等の課外活動を支える合宿・研修及び一般旅行の企画・販売、イベントの企画・運営を行う課外活動ソリューション部門と、就職情報の提供や採用コンサルティング、採用広報支援、採用システムの提供、企業説明会・就職関連セミナーの開催など新卒採用支援を行う人材ソリューション部門の二部門で構成される。連結子会社の株式会社ワークス・ジャパンが関わる。
- 合宿・研修旅行
- 新卒採用支援
- イベント企画運営
何をしている事業か
(課外活動ソリューション部門) 合宿・研修及び一般旅行の企画・販売、イベントの企画・運営
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は毎日コムネットが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱ワークス・ジャパン | 学生生活ソリューション事業(人材ソリューション部門) | 東京都千代田区 | 87% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年5月期の収益は47億円で、会社全体の17.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年5月期 | 24億円 | — | — | — |
| 2022年5月期 | 25億円 | 0億円 | 20億円 | 134人 |
| 2023年5月期 | 35億円 | 3億円 | 22億円 | 144人 |
| 2024年5月期 | 41億円 | 4億円 | 24億円 | 150人 |
| 2025年5月期 | 44億円 | 3億円 | 25億円 | 150人 |
| 2026年5月期 | 47億円 | 4億円 | 28億円 | 157人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年5月期
- 当社グループは、事業の方向性を明確にし、戦略的投資を促進するため、不動産デベロップメント部門、不動産マネジメント部門及びエネルギーマネジメント部門の3部門からなる「不動産ソリューション事業」と課外活動ソリューション部門と人材ソリューション部門の2部門からなる「学生生活ソリューション事業」の2事業(セグメント)計5部門で事業展開を図っております。
- (学生生活ソリューション事業)学生等を中心顧客とし、合宿・研修関連を主な事業とする課外活動ソリューション部門は、売上高が新型コロナウイルス感染症の影響を受ける前の2020年5月期の96.2%まで回復しております。
- その結果、学生生活ソリューション事業の売上高は4,653,638千円(前年同期比5.4%増)となりました。
- また、学生生活ソリューション事業の売上総利益は2,193,501千円(同8.3%増)、セグメント利益(営業利益)は393,222千円(同22.6%増)となりました。
2025年5月期
- 当社グループは、事業の方向性を明確にし、戦略的投資を促進するため、不動産デベロップメント部門、不動産マネジメント部門及びエネルギーマネジメント部門の3部門からなる「不動産ソリューション事業」と課外活動ソリューション部門と人材ソリューション部門の2部門からなる「学生生活ソリューション事業」の2事業(セグメント)計5部門で事業展開を図っております。
- (学生生活ソリューション事業)学生等を中心顧客とし、合宿・研修関連を主な事業とする課外活動ソリューション部門は、売上高が新型コロナウイルス感染症の影響を受ける前の2020年5月期の86.7%まで回復しております。
- その結果、学生生活ソリューション事業の売上高は4,415,239千円(前年同期比8.4%増)となりました。
- また、学生生活ソリューション事業の売上総利益は2,025,909千円(同2.4%増)、セグメント利益(営業利益)は320,809千円(同20.0%減)となりました。
2024年5月期
- 当社グループは、事業の方向性を明確にし、戦略的投資を促進するため、不動産デベロップメント部門、不動産マネジメント部門及びエネルギーマネジメント部門の3部門からなる「不動産ソリューション事業」と課外活動ソリューション部門と人材ソリューション部門の2部門からなる「学生生活ソリューション事業」の2事業(セグメント)計5部門で事業展開を図っております。
- (学生生活ソリューション事業)学生等を中心顧客とし、合宿・研修関連を主な事業とする課外活動ソリューション部門は、売上高が2020年5月期の77.1%まで回復しており新型コロナウイルス感染症の影響から回復傾向にあります。
- その結果、学生生活ソリューション事業の売上高は4,072,135千円(前年同期比16.2%増)となりました。
- また、学生生活ソリューション事業の売上総利益は1,977,549千円(同9.9%増)、セグメント利益(営業利益)は400,891千円(同34.2%増)となりました。
2023年5月期
- 当社グループは、事業の方向性を明確にし、戦略的投資を促進するため、不動産デベロップメント部門、不動産マネジメント部門及びエネルギーマネジメント部門の3部門からなる「不動産ソリューション事業」と課外活動ソリューション部門と人材ソリューション部門の2部門からなる「学生生活ソリューション事業」の2事業(セグメント)計5部門で事業展開を図っております。
- (学生生活ソリューション事業)学生等を中心顧客とし、合宿・研修関連を主な事業とする課外活動ソリューション部門は、新型コロナウイルス感染症の影響から回復の兆しがみえつつあり、前期に比べ売上高は大幅に増加しているものの、2020年5月期との比較では47.8%減となっており、依然として新型コロナウイルス感染症の大きな影響を受けております。
- その結果、学生生活ソリューション事業の売上高は3,505,531千円(前年同期比40.1%増)となりました。
- また、学生生活ソリューション事業の売上総利益は1,798,626千円(同32.4%増)、セグメント利益(営業利益)は298,620千円(同689.1%増)となりました。
2022年5月期
- 当社グループは、事業の方向性を明確にし、戦略的投資を促進するため、不動産デベロップメント部門、不動産マネジメント部門及びエネルギーマネジメント部門の3部門からなる「不動産ソリューション事業」と課外活動ソリューション部門と人材ソリューション部門の2部門からなる「学生生活ソリューション事業」の2事業(セグメント)計5部門で事業展開を図っております。
- (学生生活ソリューション事業)学生等を中心顧客とし、合宿・研修関連を主な事業とする課外活動ソリューション部門は、前連結会計年度に引き続き新型コロナウイルス感染症の影響により、合宿旅行等のほとんどが中止となっております。
- その結果、学生生活ソリューション事業の売上高は2,501,594千円(前年同期比3.6%増)となりました。
- また、学生生活ソリューション事業の売上総利益は1,358,860千円(同5.1%増)、セグメント利益(営業利益)は37,842千円(前年同期は△100,071千円)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年5月期(S100YY3A)
- 有価証券報告書 2025年5月期(S100WKTA)
- 有価証券報告書 2024年5月期(S100U9U7)
- 有価証券報告書 2023年5月期(S100RR76)
- 有価証券報告書 2022年5月期(S100P3DK)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
