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決算データ · 試作 · 2025年6月期

穴吹興産(8928)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、穴吹興産の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期903億円30億円794億円27.1%1,389人
2019年6月期997億円34億円839億円29.1%1,425人
2020年6月期954億円33億円872億円31.1%1,521人
2021年6月期1,048億円58億円31億円5.5%1,144億円25.9%1,606人
2022年6月期1,113億円70億円42億円6.3%1,133億円28.9%1,644人
2023年6月期1,138億円70億円41億円6.1%1,266億円28.6%1,633人
2024年6月期1,345億円57億円48億円4.3%1,363億円29.6%1,668人
2025年6月期1,310億円57億円37億円4.3%1,481億円29.4%1,780人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,345億円1,310億円−35
売上原価1,078億円1,047億円−30
売上総利益267億円262億円−5
販売費及び一般管理費210億円205億円−5
営業利益(売上総利益−販管費)57億円57億円−0
経常利益72億円56億円−15
税引前利益73億円56億円−17
法人所得税24億円19億円−6
当期利益(親会社の所有者に帰属)48億円37億円−11

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物96億円70億円−26
流動資産1,083億円1,161億円+77
有形固定資産151億円159億円+9
のれん0億円4億円+4
非流動資産(固定資産)280億円321億円+41
資産合計1,363億円1,481億円+118
社債及び借入金(流動)119億円123億円+5
社債及び借入金(非流動)367億円394億円+27
流動負債481億円515億円+35
非流動負債(固定負債)478億円529億円+52
負債合計958億円1,045億円+87
親会社の所有者に帰属する持分404億円435億円+31
資本合計(純資産)405億円437億円+32
穴吹興産:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成11%84%現金及び現金同等物70億円(5%)有形固定資産159億円(11%)のれん4億円(0%)その他の資産1,248億円(84%)穴吹興産:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成84%現金及び現金同等物70億円(5%)有形固定資産159億円(11%)のれん4億円(0%)その他の資産1,248億円(84%)
資産合計を100とした構成。
穴吹興産:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成35%36%29%社債及び借入金517億円(35%)その他の負債528億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分435億円(29%)非支配持分2億円(0%)穴吹興産:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成35%36%29%社債及び借入金517億円(35%)その他の負債528億円(36%)親会社の所有者に帰属する…435億円(29%)非支配持分2億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-11億円1億円+12
財務活動によるキャッシュ・フロー46億円36億円−10
減価償却費13億円12億円−1
有形固定資産の取得による支出-20億円-22億円−2
配当金の支払額-6億円-7億円−1

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
不動産関連事業928億円−6.5%55億円5.9%1,337億円523人
人材サービス関連事業60億円+5.3%3億円4.5%32億円123人
施設運営事業78億円+10.9%1億円1.3%37億円286人
介護医療関連事業70億円+11.0%2億円2.7%45億円664人
小売流通関連事業76億円−6.3%-2億円-2.5%10億円63人
観光事業21億円−4.5%0億円1.9%8億円28人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産関連事業 施設運営事業 小売流通関連事業 介護医療関連事業 人材サービス関連事業 観光事業

穴吹興産:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益90%不動産関連事業55億円(90%)人材サービス関連事業3億円(4%)施設運営事業1億円(2%)介護医療関連事業2億円(3%)観光事業0億円(1%)穴吹興産:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益90%不動産関連事業55億円(90%)人材サービス関連事業3億円(4%)施設運営事業1億円(2%)介護医療関連事業2億円(3%)観光事業0億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,780人
提出会社423人
平均年齢37.7歳
平均勤続年数10.6年
平均年間給与678万円
穴吹興産:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数31%7%17%39%不動産関連事業523億円(31%)人材サービス関連事業123億円(7%)施設運営事業286億円(17%)介護医療関連事業664億円(39%)小売流通関連事業63億円(4%)観光事業28億円(2%)穴吹興産:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数31%17%39%不動産関連事業523億円(31%)人材サービス関連事業123億円(7%)施設運営事業286億円(17%)介護医療関連事業664億円(39%)小売流通関連事業63億円(4%)観光事業28億円(2%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は19,166人、発行済株式は11,535,000株。

穴吹興産:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱穴吹ハウジングサービス47.4%穴吹 忠嗣8.2%公益財団法人穴吹キヌヱ忠嗣教6.6%あなぶき興産従業員持株会1.6%穴吹 薫1.5%㈱ワカタケ1%田中 日登美0.8%㈱中国銀行0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合穴吹興産:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱穴吹ハウジ…47.4%穴吹 忠嗣8.2%公益財団法人…6.6%あなぶき興産…1.6%穴吹 薫1.5%㈱ワカタケ1%田中 日登美0.8%㈱中国銀行0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱穴吹ハウジングサービス47.4%
2穴吹 忠嗣8.2%
3公益財団法人穴吹キヌヱ忠嗣教育基金6.6%
4あなぶき興産従業員持株会1.6%
5穴吹 薫1.5%
6㈱ワカタケ1.0%
7田中 日登美0.8%
8㈱中国銀行0.7%
9池田 優佳0.5%
10穴吹 忠裕0.5%
穴吹興産:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元59286%53714%金融機関1567%金融商品取引業者120%その他の法人59286%外国法人等620%個人その他53714%穴吹興産:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元59286%53714%金融機関1567%金融商品取引業者120%その他の法人59286%外国法人等620%個人その他53714%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期282.57円90円16%14.9%5.6倍
2019年6月期318.3円105円19%14.8%4.5倍
2020年6月期307.74円77.5円19%12.7%5.2倍
2021年6月期286.75円55円22%10.8%6.9倍
2022年6月期392.59円58円21%13.4%5.4倍
2023年6月期379.78円58円21%11.8%5.7倍
2024年6月期454.06円68円10%12.7%4.6倍
2025年6月期348.98円58円23%8.9%5.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1980年11月香川県高松市にて「五番町健康会館(穴吹フィットネスクラブ)」を開業し、フィットネス事業を開始(2007年閉館)1984年3月香川県高松市にて「アルファ宮脇町」を分譲し、投資用ワンルームマンションの分譲事業に進出1985年6月香川県高松市にて「アルファステイツ木太」を分譲し、本格的
  • 1988年12月広告制作及び代理事業を目的として、㈱プランドゥ穴吹(2018年1月当社に吸収合併)を設立1989年9月分譲マンションの施工管理及び企画監修を目的として、㈱穴吹スペースプランニングを設立(2003年4月当社に吸収合併)1992年9月「アナブキホーム事業部」を新設し、戸建住宅事業に進
  • 1996年12月穴吹エンタープライズ㈱において、「クアパーク津田(現・じゃこ丸パーク津田)」(香川県さぬき市)及び「クアタラソさぬき津田」(香川県さぬき市)の営業を開始(「クアタラソさぬき津田」は2024年3月施設休止)2000年4月㈱穴吹人材派遣センターを㈱クリエアナブキ(現・連結子会社)に商
  • 2001年12月㈱クリエアナブキが日本証券業協会に株式を店頭登録(2022年2月24日株式上場廃止)
  • 2002年12月香川県高松市にて「アルファライフ松福町」を分譲し、利便性を重視した立地に低価格で提供する「アルファライフ」シリーズを販売開始2003年3月穴吹エンタープライズ㈱の全株式を取得し、子会社とする2003年7月不動産販売を目的として、㈱あなぶきリアルエステート(現・連結子会社)を設立ゴ
  • 2005年10月穴吹エンタープライズ㈱に吸収合併)を子会社とし、「アルファ津田カントリークラブ」(香川県さぬき市)の営業を開始2004年6月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場2005年3月「アルファステイツ幸町Ⅱ」(岡山県倉敷市)において開発型不動産証券化を実施2005年4月穴吹エンタープライ
  • 2005年10月㈱クリエアナブキにおいて、旅行事業部門を分社化し、㈱穴吹トラベル(現・連結子会社)を設立(当社が全株式を取得し子会社化)2006年4月穴吹エンタープライズ㈱において、指定管理者制度により「香川県県民ホール」(香川県高松市)の運営を開始2006年6月大阪証券取引所市場第一部指定第1
  • 2006年11月不動産仲介事業部門「穴吹不動産流通事業部」を分社化し、穴吹不動産流通㈱(現・連結子会社)を設立
  • 2006年12月ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」の認証取得2007年2月信託受益権販売業について四国財務局管内第1号登録九州地区での不動産開発事業を目的として、㈱ATJ(2007年5月あなぶき興産九州㈱に商号変更、2016年8月当社
  • 2007年10月損害保険代理店業を目的として、㈱穴吹インシュアランスの全株式を取得し子会社(現・持分法適用関連会社)とする
  • 2007年11月都市圏事業部(現・東日本支社)を新設し、関東エリアでの不動産関連事業を開始2008年5月障がい者雇用を目的として、あなぶきパートナー㈱(現・非連結子会社)を設立2008年9月あなぶき興産九州㈱において、アーサーヒューマネット㈱(福岡市中央区)の不動産開発事業を譲り受ける2009年
  • 2011年11月建築企画、設計及び監理を目的として、UNO DESIGN STUDIO㈱(現・連結子会社アルファデザインスタジオ㈱)の全株式を取得し子会社とする
  • 2011年12月中古マンション買取再販事業の強化を目的として、あなぶきアセット㈱を設立(2017年8月当社に吸収合併)2012年1月㈱クリエアナブキにおいて、アウトソーシング事業を目的として、㈱クリエ・ロジプラス(現・連結子会社)を設立2012年3月㈱クリエ・ロジプラスにおいて、㈱セシールビジネ
  • 2012年12月注文住宅の設計及び請負を目的として、きなりの家㈱(2023年7月あなぶきホーム㈱に吸収合併)の全株式を取得し子会社とする2013年4月穴吹エンタープライズ㈱において、指定管理者制度により「香川県総合運動公園」(香川県高松市)の運営を開始 介護施設の運営コンサルタント事業等を目的と
  • 2013年12月穴吹エンタープライズ㈱において、指定管理者制度により「三豊市文化会館マリンウェーブ」(香川県三豊市)の運営を開始2014年3月優良な収益不動産として、法人向け単身赴任者用賃貸マンション「コンフォート」シリーズ9物件を取得(2023年3月親会社に譲渡)2014年4月穴吹エンタープラ
  • 2014年12月㈱クリエアナブキにおいて、新卒採用コンサルティング等を行う㈱採用工房(現・非連結子会社)の株式を取得(2015年7月に株式追加取得)
  • 2015年10月㈱クリエアナブキにおいて、愛媛県松山市を中心に人材サービス事業を行う㈱ミウラチャレンディの全株式を取得し子会社とする(2017年3月㈱クリエアナブキに吸収合併) 年月事項
  • 2015年12月札幌市を中心に不動産賃貸事業を行う㈲エステートサポート(現・連結子会社)の所有割合94%の株式を取得し子会社とする2016年1月高圧一括受電による電力提供事業を行う日本電力㈱の全株式を取得し子会社とする(2017年7月あなぶきパワー&リース㈱(現・日本電力㈱に商号変更)に吸収合併
  • 2018年12月㈱クリエアナブキにおいて、㈱ママスクエアとの間に締結したフランチャイズ・チェーン加盟契約に基づき、香川県高松市に「クリエ×ママスクエア高松」を開設2019年4月不動産投資特化型クラウドファンディングプラットフォーム「Jointo α(ジョイントアルファ)」のサービスを開始2019
  • 2019年11月㈱クリエアナブキにおいて、ベトナムでの人材サービス関連事業を目的として、現地法人HR ANABUKI VIETNAM CO.,LTD.(現・非連結子会社)を設立2020年3月 タイでの不動産事業等を目的として、現地法人Anabuki Thanasiri (Thailand) Co
  • 2020年10月東南アジアにおける地域統括会社として、ANABUKI SINGAPORE PTE.LTD.(現・非連結子会社)を設立 当社グループにおけるコーポレート部門(経理・総務等)のシェアードサービスの実施を目的として、あなぶきビジネスサービス㈱(現・連結子会社)を設立
  • 2020年11月穴吹エンタープライズ㈱において、「ロイヤルパークホテル倉敷」(岡山県倉敷市)の営業を開始
  • 2020年12月関東エリアの拡大強化を目的として、セコムホームライフ㈱の株式を取得し子会社化(同時にあなぶきホームライフ㈱に商号変更、2024年1月当社に吸収合併)2021年4月穴吹エンタープライズ㈱において、指定管理者制度により「道の駅「滝宮」・綾川町うどん会館」(香川県綾歌郡綾川町)の運営を
  • 2022年12月戦略的アセットマネジメント事業の加速を目的として、三和住宅㈱(現・連結子会社あなぶきインベストメントパートナーズ㈱)の全株式を取得し子会社とする2023年1月機械式立体駐車場装置の製造販売やコインパーキング事業を目的とする㈱ヨコイの所有割合35%の株式を取得(現・持分法適用関連会
  • 2024年12月アメリカでの不動産事業等を目的として、現地法人Anabuki America LLC(現・連結子会社Anabuki America Holdings LLC(2025年2月商号変更))を設立2025年2月穴吹エンタープライズ㈱において、指定管理者制度により「あなぶきアリーナ香川(

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社43社(うち、非連結子会社14社)及び関連会社13社(持分法適用関連会社3社及び持分法非適用関連会社10社)で構成され、その主な事業として分譲マンション事業を中心とした不動産関連事業、人材派遣を中心とした人材サービス関連事業、ホテル等の運営を中心とした施設運営事業、有料老人ホーム等の運営を中心とした介護医療関連事業、長崎県においてスーパーマーケット事業を行う小売流通関連事業、高圧一括受電による電力供給などを行うエネルギー関連事業、トラベル事業を中心とした観光事業を展開しております。 各事業の位置づけ、ならびに当該事業における主要な関係会社は次のとおりであります。 なお、各セグメントに含まれない関係会社を「その他」に記載しております。《不動産関連事業》(当社) 「アルファ」シリーズの分譲マンション事業を行っております。その他、中古マンション買取再販事業、不動産仲介、不動産賃貸及び有料老人ホームの開発等を行っております。(㈱あなぶきリアルエステート) 当社の「アルファ」シリーズの分譲マンション等の販売代理業等を行っております。(あなぶき・きなりの家㈱) 香川県及び岡山県において戸建分譲、注文住宅及びアパート建築請負、リフォーム事業等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針