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穴吹興産のセグメント · 試作 · 2025年6月期

施設運営事業

この事業はホテルやサービスエリア、公共施設、アリーナ、ゴルフ場の運営を担う。子会社の穴吹エンタープライズやあなぶきエンタテインメントを通じて手がけている。

  • ホテル運営
  • 公共施設運営
  • ゴルフ場運営

何をしている事業か

《施設運営事業》(穴吹エンタープライズ㈱) 「高松国際ホテル」、「ロイヤルパークホテル高松」、「リーガホテルゼスト高松」、「高松パークホテル」(以上、香川県高松市)、「琴平パークホテル」(香川県仲多度郡琴平町)、及び「ロイヤルパークホテル倉敷」(岡山県倉敷市)の各ホテル、「津田の松原サービスエリア(高松自動車道)」、「じゃこ丸パーク津田」(以上、香川県さぬき市)、「サンメッセ香川(香川県産業交流センター)」、「香川県県民ホール」、「香川県総合運動公園」、「香川県営住宅管理センター」、「高松市仏生山交流センター(ふらっと仏生山)」、「あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)」(以上、香川県高松市)、「三豊市文化会館マリンウェーブ」(香川県三豊市)、「上板サービスエリア(徳島自動車道)」(徳島県板野郡上板町)、「観音寺市民会館」(香川県観音寺市)、「美馬市地域交流センター ミライズ」(徳島県美馬市)、「道の駅「滝宮」・綾川町うどん会館」(香川県綾歌郡綾川町)、「善通寺市総合会館(ZENキューブ)」(香川県善通寺市)、「兵庫県立兵庫津ミュージアム」(神戸市兵庫区)、「矢掛屋本館・矢掛屋温浴別館(やかげ 一譚)」(岡山県小田郡矢掛町)の各施設及び「アルファ津田カントリークラブ」(香川県さぬき市)のゴルフ場の運営を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は穴吹興産が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
穴吹エンタープライズ㈱施設運営事業香川県高松市100%
あなぶきエンタテインメント㈱施設運営事業香川県高松市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は78億円で、会社全体の6.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

穴吹興産・施設運営事業:収益と利益の推移穴吹興産・施設運営事業:収益と利益の推移収益2021/638億円2022/648億円2023/666億円2024/670億円2025/678億円利益2021/62022/6−1億円2023/62億円2024/60億円2025/61億円利益1億円穴吹興産・施設運営事業:収益と利益の推移穴吹興産・施設運営事業:収益と利益の推移収益2021/638億円2022/648億円2023/666億円2024/670億円2025/678億円利益2021/62022/6−1億円2023/62億円2024/60億円2025/61億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期38億円
2022年6月期48億円-1億円27億円227人
2023年6月期66億円2億円29億円237人
2024年6月期70億円0億円32億円252人
2025年6月期78億円1億円37億円286人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • 《施設運営事業》 施設運営事業におきましては、インバウンド需要が継続しており、主力であるホテル事業を中心に好調に推移いたしました。
  • この結果、施設運営事業の売上高は7,725百万円(同10.8%増)、営業利益は96百万円(同581.1%増)となりました。
  • 事業の種類前連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)売上高(千円)割合(%)売上高(千円)割合(%)人材派遣事業3,539,00262.83,640,21561.4アウトソーシング事業1,672,14129.71,833,61230.9人材紹介事業212,8163.8199,1673.4採用支援事業128,8952.3140,2982.3その他82,2341.4119,0042.0合計5,635,089100.05,932,297100.0 《施設運営事業》 施設運営事業の種類別売上高の推移は、次のとおりであります。

2024年6月期

  • 《施設運営事業》 施設運営事業におきましては、インバウンド需要が堅調であるなど、主力であるホテル事業を中心に好調に推移いたしました。
  • この結果、施設運営事業の売上高は6,971百万円(同6.5%増)、営業利益は14百万円(同92.1%減)となりました。
  • 事業の種類前連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)売上高(千円)割合(%)売上高(千円)割合(%)人材派遣事業3,585,60262.93,539,00262.8アウトソーシング事業1,720,73430.21,672,14129.7人材紹介事業213,9113.7212,8163.8採用支援事業130,9502.3128,8952.3その他52,2830.982,2341.4合計5,703,481100.05,635,089100.0 《施設運営事業》 施設運営事業の種類別売上高の推移は、次のとおりであります。

2023年6月期

  • 《施設運営事業》 施設運営事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化しておりましたが、瀬戸内国際芸術祭や全国旅行支援、県民割、地域ブロック割等の効果、また、2023年3月13日以降のマスク着用に対する考え方の見直しなどにより、主力であるホテル事業を中心に、顕著に収益の回復が見られました。
  • この結果、施設運営事業の売上高は6,544百万円(前期比38.2%増)、営業利益は179百万円(前期は営業損失67百万円)となりました。
  • (自 2021年4月1日 至 2022年6月30日) 《施設運営事業》 施設運営事業の種類別売上高の推移は、次のとおりであります。

2022年6月期

  • 《施設運営事業》 施設運営事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなか、主力であるホテル事業及び施設運営受託事業において、施設利用の低稼働状態が続きましたが、感染状況が落ち着いた2021年11月以降は緩やかな回復が見られました。
  • この結果、施設運営事業の売上高は4,736百万円(前期比25.2%増)、営業損失は67百万円(前期は営業損失579百万円)となりました。
  • (自 2021年4月1日 至 2022年6月30日) 《施設運営事業》 施設運営事業の種類別売上高の推移は、次のとおりであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。