図解経済
決算データグランディハウス(8999)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑グランディハウス(8999) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

グランディハウス(8999)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、グランディハウスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期447億円18億円473億円41.0%730人
2019年3月期445億円21億円469億円44.7%730人
2020年3月期455億円14億円560億円39.2%769人
2021年3月期472億円23億円17億円4.9%581億円39.6%799人
2022年3月期549億円40億円26億円7.3%609億円40.4%821人
2023年3月期552億円33億円22億円6.0%727億円36.0%864人
2024年3月期515億円12億円4億円2.3%745億円33.6%856人
2025年3月期540億円12億円5億円2.2%688億円36.2%795人
2026年3月期530億円19億円9億円3.6%689億円36.5%768人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益540億円530億円−10
売上原価466億円451億円−15
売上総利益73億円79億円+5
販売費及び一般管理費61億円60億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)12億円19億円+7
経常利益9億円15億円+6
税引前利益8億円15億円+7
法人所得税3億円6億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円9億円+4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物109億円99億円−9
棚卸資産3億円3億円+0
流動資産540億円531億円−10
有形固定資産118億円119億円+1
のれん6億円5億円−1
非流動資産(固定資産)147億円158億円+11
資産合計688億円689億円+2
社債及び借入金(流動)132億円122億円−10
社債及び借入金(非流動)77億円104億円+27
流動負債265億円242億円−24
非流動負債(固定負債)174億円196億円+23
負債合計439億円438億円−1
親会社の所有者に帰属する持分247億円248億円+2
資本合計(純資産)249億円252億円+3
グランディハウス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%17%67%現金及び現金同等物99億円(14%)棚卸資産3億円(0%)有形固定資産119億円(17%)のれん5億円(1%)その他の資産463億円(67%)グランディハウス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%17%67%現金及び現金同等物99億円(14%)棚卸資産3億円(0%)有形固定資産119億円(17%)のれん5億円(1%)その他の資産463億円(67%)
資産合計を100とした構成。
グランディハウス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%31%36%社債及び借入金226億円(33%)その他の負債212億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分248億円(36%)非支配持分4億円(1%)グランディハウス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%31%36%社債及び借入金226億円(33%)その他の負債212億円(31%)親会社の所有者に帰属する…248億円(36%)非支配持分4億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー86億円18億円−68
財務活動によるキャッシュ・フロー-77億円-7億円+70
減価償却費3億円4億円+1
有形固定資産の取得による支出-3億円-10億円−7
配当金の支払額-9億円-9億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
不動産販売498億円−2.1%519億円638人
建築材料販売60億円+0.2%30億円65人
不動産賃貸6億円+1.9%55億円4人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産販売 建築材料販売 不動産賃貸

従業員

連結従業員768人
提出会社401人
平均年齢41.4歳
平均勤続年数10.4年
平均年間給与574万円
グランディハウス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数90%9%不動産販売638億円(90%)建築材料販売65億円(9%)不動産賃貸4億円(1%)グランディハウス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数90%不動産販売638億円(90%)建築材料販売65億円(9%)不動産賃貸4億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,769人、発行済株式は30,823,200株。

グランディハウス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。新日本物産13.7%菊地 俊雄10.4%グランディ・ストックメイト8.4%グランディハウス社員持株会7.4%日本マスタートラスト信託銀行6.1%足利銀行2.2%清原 達郎2%磯 国男1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合グランディハウス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。新日本物産13.7%菊地 俊雄10.4%グランディ・…8.4%グランディハ…7.4%日本マスター…6.1%足利銀行2.2%清原 達郎2%磯 国男1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1新日本物産13.7%
2菊地 俊雄10.4%
3グランディ・ストックメイト8.4%
4グランディハウス社員持株会7.4%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.1%
6足利銀行2.2%
7清原 達郎2.0%
8磯 国男1.3%
9駒場 磨美子1.2%
10齋藤 淳夫1.0%
グランディハウス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元31842%52911%212842%金融機関31842%金融商品取引業者3032%その他の法人52911%外国法人等7114%個人その他212842%グランディハウス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元212842%金融機関31842%金融商品取引業者3032%その他の法人52911%外国法人等7114%個人その他212842%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期63.48円16円25%9.8%7.1倍
2019年3月期71.62円18円25%10.3%6.2倍
2020年3月期48.84円23円40%6.6%7.3倍
2021年3月期59.3円24円36%7.7%8.1倍
2022年3月期88.06円30円41%10.9%5.9倍
2023年3月期74.5円32円46%8.5%7.4倍
2024年3月期14.54円32円104%1.6%42.8倍
2025年3月期17.01円32円78%1.9%31.6倍
2026年3月期31.74円32円58%3.7%17.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1997年11月栃木県小山市に小山支店(現・県南支社)を開設1999年9月商品ブランド「グランディハウス」を発表初の大型分譲地「グランディプロムナード大平ニュータウン」全186区画の販売開始
  • 1999年11月新日本グランディ株式会社に商号変更2000年8月グランディ都市計画株式会社(当社に吸収合併)を設立2000年9月グランディテクノロジー株式会社(当社に吸収合併)を設立2001年1月グランディ土木建設株式会社(現・株式会社中古住宅情報館 現・連結子会社)を設立2001年8月千葉県柏
  • 2005年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 2007年11月中古住宅の流通事業に本格的に参入地域統括会社の茨城グランディハウス株式会社(現・連結子会社)を設立地域統括会社の群馬グランディハウス株式会社(現・連結子会社)を設立グランディリフォーム株式会社(現・連結子会社)を設立
  • 2009年12月栃木県矢板市に県北支社(現・県北支店)を開設2010年3月
  • 2011年12月大型分譲地「虹の杜ニュータウン」全136区画の販売開始東京証券取引所市場第一部に指定替え2013年2月地域統括会社の千葉グランディハウス株式会社(現・連結子会社)を設立2014年9月新築住宅の販売棟数が累計10,000棟を達成2015年6月監査等委員会設置会社に移行
  • 2015年11月第1次中期経営計画(2016年3月期~2018年3月期)を策定
  • 2016年12月大型分譲地「よつばの杜つくば研究学園」全211区画の販売開始2018年5月第2次中期経営計画(2019年3月期~2021年3月期)を策定2019年4月埼玉県さいたま市に埼玉支社を開設2019年7月株式取得により株式会社プラザハウス(現・神奈川グランディハウス株式会社 現・連結子会

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社8社より構成されており、不動産販売、建築材料販売及び不動産賃貸を主な事業としております。 当社グループの事業内容及び当社と主要な子会社(7社)の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。(1)不動産販売 当社グループにおいて、分譲用地の仕入れ、開発許認可、宅地造成工事管理、住宅の設計及び建築、販売及びアフターメンテナンスまでを行っております。 中心となる戸建住宅の分譲及び設計・建築については、地域密着営業推進の観点から商圏別に当社及び各子会社が統括する体制とすることを原則としており、各社の基本的な営業エリアは次のとおりです。当社 ……栃木県、茨城県西部、埼玉県、東京都茨城グランディハウス株式会社 ……茨城県(除、西部)群馬グランディハウス株式会社 ……群馬県千葉グランディハウス株式会社 ……千葉県神奈川グランディハウス株式会社……神奈川県 株式会社中古住宅情報館において中古住宅の販売事業を、グランディリフォーム株式会社において住宅のアフターメンテナンス及びリフォーム事業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針