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決算データ · 試作 · 2026年3月期

富士急行(9010)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、富士急行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期526億円27億円996億円25.6%1,705人
2019年3月期545億円21億円1,039億円25.5%1,813人
2020年3月期523億円16億円1,002億円26.7%1,913人
2021年3月期305億円-28億円1,016億円23.5%1,817人
2022年3月期351億円4億円983億円24.1%1,697人
2023年3月期429億円23億円1,008億円25.7%1,657人
2024年3月期507億円46億円1,005億円31.2%1,727人
2025年3月期522億円51億円1,011億円35.3%1,919人
2026年3月期535億円58億円1,028億円40.7%1,979人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益522億円535億円+13
販売費及び一般管理費14億円15億円+0
経常利益81億円86億円+5
税引前利益76億円87億円+11
法人所得税24億円28億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)51億円58億円+7

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物168億円124億円−44
棚卸資産7億円9億円+2
流動資産331億円291億円−40
有形固定資産539億円560億円+20
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)680億円737億円+57
資産合計1,011億円1,028億円+17
社債及び借入金(流動)127億円79億円−48
社債及び借入金(非流動)304億円292億円−12
流動負債227億円182億円−45
非流動負債(固定負債)416億円416億円+0
負債合計643億円598億円−45
親会社の所有者に帰属する持分326億円369億円+43
資本合計(純資産)368億円430億円+62
富士急行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%54%33%現金及び現金同等物124億円(12%)棚卸資産9億円(1%)有形固定資産560億円(54%)その他の資産335億円(33%)富士急行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成54%33%現金及び現金同等物124億円(12%)棚卸資産9億円(1%)有形固定資産560億円(54%)その他の資産335億円(33%)
資産合計を100とした構成。
富士急行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成36%22%36%6%社債及び借入金372億円(36%)その他の負債226億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分369億円(36%)非支配持分61億円(6%)富士急行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成36%22%36%社債及び借入金372億円(36%)その他の負債226億円(22%)親会社の所有者に帰属する…369億円(36%)非支配持分61億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー108億円117億円+9
財務活動によるキャッシュ・フロー-61億円-80億円−19
減価償却費55億円56億円+1
配当金の支払額-14億円-15億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
運輸業204億円+4.0%51億円24.7%234億円1,000人
不動産業22億円+6.4%5億円25.0%195億円25人
レジャー・サービス業252億円+1.9%25億円9.9%376億円705人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):レジャー・サービス業 運輸業 不動産業

富士急行:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益63%7%31%運輸業51億円(63%)不動産業5億円(7%)レジャー・サービス業25億円(31%)富士急行:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益63%31%運輸業51億円(63%)不動産業5億円(7%)レジャー・サービス業25億円(31%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,979人
提出会社128人
平均年齢38.7歳
平均勤続年数13.7年
平均年間給与681万円
富士急行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数58%41%運輸業1,000億円(58%)不動産業25億円(1%)レジャー・サービス業705億円(41%)富士急行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数58%41%運輸業1,000億円(58%)不動産業25億円(1%)レジャー・サービス業705億円(41%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は19,205人、発行済株式は54,884,738株。

富士急行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人堀内浩庵会12.1%エフ・ジェイ11.9%日本生命保険相互会社9.9%富国生命保険相互会社9.1%朝日生命保険相互会社5.7%日本マスタートラスト信託銀行5.1%東京ドーム2.9%みずほ信託銀行 退職給付信託2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合富士急行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人…12.1%エフ・ジェイ11.9%日本生命保険…9.9%富国生命保険…9.1%朝日生命保険…5.7%日本マスター…5.1%東京ドーム2.9%みずほ信託銀…2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1公益財団法人堀内浩庵会12.1%
2エフ・ジェイ11.9%
3日本生命保険相互会社9.9%
4富国生命保険相互会社9.1%
5朝日生命保険相互会社5.7%
6日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.1%
7東京ドーム2.9%
8みずほ信託銀行 退職給付信託 スルガ銀行口 再信託受託者 日本カストディ銀行2.4%
9山梨中央銀行2.3%
10共栄火災海上保険1.9%
富士急行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元217894%188743%92720%金融機関217894%金融商品取引業者1335%その他の法人188743%外国法人等47399%個人その他92720%政府・地方公共団体134%富士急行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元217894%188743%金融機関217894%金融商品取引業者1335%その他の法人188743%外国法人等47399%個人その他92720%政府・地方公共団体134%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期49.93円15.5円49%10.6%55.8倍
2019年3月期39.03円16円90%8.0%106.6倍
2020年3月期29.79円15円63%5.9%93.6倍
2021年3月期-52.47円6円
2022年3月期7.09円10円90%1.6%551.6倍
2023年3月期43.67円15円64%9.3%100.5倍
2024年3月期86.1円26円106%16.0%45.9倍
2025年3月期96.19円29円55%15.2%23.3倍
2026年3月期109.2円32円45%15.0%22.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1961年10月東京証券取引所市場第一部に上場
  • 1961年12月富士五湖国際スケートセンター(現在の「富士急ハイランド」)営業開始1963年7月ホテルマウント富士開業1964年7月初島バケーションランド(現在の「PICA初島」)開業1969年3月中央高速バス富士五湖線(新宿~富士五湖間)運行開始(2012年4月子会社に移管)1970年7月富士
  • 1971年12月日本ランドスキー場(現在の「Yeti」(イエティ))開業1973年7月日本ランド遊園地(現在の「Grinpa」(ぐりんぱ))開業1974年5月甲府富士急ビル開業1975年4月富士吉田富士急ターミナルビル開業1978年4月中央高速バス甲府線(新宿~甲府間)運行開始(2003年4月子
  • 1984年12月中央高速バス駒ヶ根線(新宿~長野県駒ヶ根間)運行開始(2003年4月子会社に譲渡)
  • 1985年12月富士急ハイランド「コニファーフォレスト」開業1986年3月ホテル「ハイランドリゾート」(現在の「ハイランドリゾート ホテル&スパ」)開業1989年1月本社社屋竣工
  • 1989年12月ホテル「熱海シーサイドリゾート」(現在の「熱海シーサイド スパ&リゾート」)開業1990年3月富士急行線にE電乗り入れ開始(東京駅~河口湖駅間直通運転)1994年7月「旭日丘リゾートスクエア」開業
  • 1994年10月東京本社、新ビルで業務開始1995年3月「ハイランドリゾートスクエア」開業1998年7月富士急ハイランド「トーマスランド」オープン
  • 1998年12月バス事業貸切部門を子会社等6社へ移譲、整備部門を分離(富士急都留中央バス㈱(現富士急バス㈱)、富士急三島バス㈱(現富士急シティバス㈱)、富士急静岡バス㈱、㈱フジエクスプレス、富士急湘南バス㈱(現富士急モビリティ㈱)、富士急平和観光㈱(現富士急バス㈱)、富士急オートサービス㈱)20
  • 2003年12月ホテル「熱海シーサイド スパ&リゾート」リニューアルオープン
  • 2004年11月富士急行線「都留文科大学前駅」開業
  • 2006年11月「ふじやま温泉」開業2007年2月相模湖ピクニックランド(現在の「さがみ湖MORI MORI」)の事業譲受2007年7月「PICA山中湖ヴィレッジ」(現在の「PICA山中湖」)開業2008年4月富士本栖湖リゾート「富士芝桜まつり」開業2011年7月富士急行線 富士吉田駅を名称変更
  • 2020年10月バス事業御殿場営業所を子会社「富士急モビリティ㈱」へ移譲 年月摘要2022年2月「十国峠ケーブルカー」、「十国峠レストハウス」の事業譲受2022年4月鉄道事業富士急行線を子会社「富士山麓電気鉄道株式会社」へ移譲東京証券取引所の市場再編により、プライム市場へ移行2023年3月「箱根

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社及び当社の関係会社(当期末の連結子会社35社、持分法適用関連会社3社)は主に運輸、不動産、レジャー・サービスなどに関係する事業を行っており、各分野で相互に協力しあいながらそれぞれの分野で、地域社会の開発と発展のため企業活動を展開しております。各事業における当社及び当社の関係会社の位置付け等は次の通りとなっております。なお、セグメントと同一の区分であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針