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富士急行のセグメント · 試作 · 2026年3月期

レジャー・サービス業

この事業は遊園地やホテル、ゴルフ場、スキー場、アウトドア施設の運営、旅行業などを手がける。地域のレジャー・サービスを幅広く展開している。

  • 遊園地
  • ホテル
  • ゴルフ場
  • スキー場
  • アウトドア事業
  • 旅行業

何をしている事業か

遊園地事業、ホテル事業、ゴルフ場事業、スキー場事業、アウトドア事業、旅行業、その他レジャー・サービス業

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は富士急行が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱富士急ハイランド ※1レジャー・ サービス業山梨県 富士吉田市100%
相模湖リゾート㈱レジャー・ サービス業神奈川県 相模原市緑区100%
ハイランドリゾート㈱ ※1レジャー・ サービス業山梨県 富士吉田市100%
表富士観光㈱レジャー・ サービス業静岡県 富士市68.7%
富士急安達太良観光㈱レジャー・ サービス業福島県 二本松市50%
富士観光興業㈱レジャー・ サービス業山梨県 南都留郡 富士河口湖町43.3%
㈱ピカ ※1その他 レジャー・ サービス業山梨県 南都留郡 富士河口湖町100%
富士急トラベル㈱レジャー・ サービス業東京都 渋谷区20.1%
十国峠㈱レジャー・ サービス業静岡県 田方郡 函南町100%
㈱富士急ビジネスサポートその他 レジャー・ サービス業山梨県 富士吉田市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は252億円で、会社全体の52.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

富士急行・レジャー・サービス業:収益と利益の推移富士急行・レジャー・サービス業:収益と利益の推移収益2021/3159億円2022/3181億円2023/3217億円2024/3248億円2025/3247億円2026/3252億円利益2021/32022/311億円2023/322億円2024/331億円2025/326億円2026/325億円利益25億円富士急行・レジャー・サービス業:収益と利益の推移富士急行・レジャー・サービス業:収益と利益の推移収益2021/3159億円2022/3181億円2023/3217億円2024/3248億円2025/3247億円2026/3252億円利益2021/32022/311億円2023/322億円2024/331億円2025/326億円2026/325億円利益25億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期159億円
2022年3月期181億円11億円352億円658人
2023年3月期217億円22億円367億円668人
2024年3月期248億円31億円361億円663人
2025年3月期247億円26億円370億円683人
2026年3月期252億円25億円376億円705人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 業種別営業成績 種別当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)営業収益(千円)対前期増減率(%)売買・仲介斡旋事業51,696113.7賃貸事業2,030,9582.1別荘地管理事業596,03513.2営業収益計2,678,6915.5 (ⅲ) レジャー・サービス業遊園地事業につきましては、「富士急ハイランド」において、多様なニーズに応えるべく、世界的に著名なスケートボードブランドがプロデュースしたスケートボードエリア「FUJI BerriQs SKATE PLAZA」を開設し、体験価値の向上と新たな客層の開拓に努めました。
  • 以上の結果、レジャー・サービス業の営業収益は25,316,895千円(前期比1.9%増)、営業利益は2,479,883千円(前期比4.1%減)となりました。
  • 業種別営業成績 種別当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)営業収益(千円)対前期増減率(%)遊園地事業12,517,1531.6ホテル事業6,640,9885.9ゴルフ・スキー事業1,770,662△4.3アウトドア事業1,825,9770.4その他レジャー・サービス業2,562,113△0.7営業収益計25,316,8951.9 (ⅳ) その他の事業物品販売業につきましては、富士吉田富士急ターミナルビル「Q-STA」において、屋上展望デッキをリニューアルし、飲食ブースやイベントステージを新設するなど魅力向上に努めました。

2025年3月期

  • 業種別営業成績 種別当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)営業収益(千円)対前期増減率(%)売買・仲介斡旋事業24,195△93.0賃貸事業1,988,555△2.4別荘地管理事業526,722△31.7営業収益計2,539,472△19.5 (ⅲ) レジャー・サービス業遊園地事業につきましては、「富士急ハイランド」において、お客様や地域の皆様に感謝の気持ちを込めた「ドローン&花火ショー」の開催など「富士急60th記念プロジェクト」を実施するとともに、富士吉田市と共同でふるさと納税寄附者と市民との交流イベントを開催し、好評を博しました。
  • 以上の結果、レジャー・サービス業の営業収益は24,839,040千円(前期比0.3%減)、営業利益は2,584,989千円(前期比17.6%減)となりました。
  • 業種別営業成績 種別当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)営業収益(千円)対前期増減率(%)遊園地事業12,319,166△4.5ホテル事業6,271,4908.0ゴルフ・スキー事業1,849,3784.9アウトドア事業1,818,659△11.4その他レジャー・サービス業2,580,3458.1営業収益計24,839,040△0.3 (ⅳ) その他の事業株式会社富士急百貨店では、富士吉田富士急ターミナルビル「Q-STA」において、飲食、物品販売、音楽などの地域と連携したイベントを積極的に開催し、来館者数が大幅に増加しました。

2024年3月期

  • 業種別営業成績 種別当連結会計年度(2023年4月1日~2024年3月31日)営業収益(千円)対前期増減率(%)売買・仲介斡旋事業344,668△32.8賃貸事業2,038,1390.7別荘地管理事業771,080△5.6営業収益計3,153,888△6.0 (ⅲ) レジャー・サービス業遊園地事業につきましては、「富士急ハイランド」において、12年ぶりの新大型コースター「ZOKKON(ぞっこん)」をオープンし、これまでのスピードやスリルのみならず、人気アーティスト「SEKAI NO OWARI」とコラボレーションした音楽や映像による演出効果もあり、多くの利用者から好評を博しました。
  • 以上の結果、レジャー・サービス業の営業収益は24,909,266千円(前期比13.8%増)、営業利益は3,137,186千円(前期比44.4%増)となりました。
  • 業種別営業成績 種別当連結会計年度(2023年4月1日~2024年3月31日)営業収益(千円)対前期増減率(%)遊園地事業12,903,07315.9ホテル事業5,805,32117.5ゴルフ・スキー事業1,762,8624.6アウトドア事業2,051,768△9.6その他レジャー・サービス業2,386,24128.1営業収益計24,909,26613.8 (ⅳ) その他の事業株式会社レゾナント・システムズでは、2022年度に販売を開始した幼児の車内置き去り防止をサポートするシステム「かくにん君」の販売が引き続き好調に推移しました。

2023年3月期

  • このような状況のなか、当社グループは、国内外の旅行需要の回復や地域イベントの再開などによる運輸、レジャー・サービス業の利用者の大幅な回復を背景に、各事業において積極的な営業活動と経営の効率化による利益の改善に努めてまいりました。
  • 業種別営業成績 種別当連結会計年度(2022年4月1日~2023年3月31日)営業収益(千円)対前期増減率(%)売買・仲介斡旋事業513,025△18.9賃貸事業2,023,8830.6別荘地管理事業816,78030.0営業収益計3,353,6892.5 (ⅲ) レジャー・サービス業遊園地事業につきましては、「富士急ハイランド」において、7月に富士山を一望できる「FUJIYAMAタワー」の展望デッキから一気に滑り降りる絶叫アクティビティ「FUJIYAMAスライダー」の営業を開始し、好評を博したほか、園内中央に多目的広場「セントラルパーク」を整備し、飲食フェアやステージイベント、フリーマーケットを開催するなど、従来の遊園地の枠を超えた様々な楽しみ方を提供しました。
  • 以上の結果、レジャー・サービス業の営業収益は21,888,182千円(前期比20.0%増)、営業利益は2,172,227千円(前期比100.3%増)となりました。
  • 業種別営業成績 種別当連結会計年度(2022年4月1日~2023年3月31日)営業収益(千円)対前期増減率(%)遊園地事業11,130,23516.2ホテル事業4,940,24938.8ゴルフ・スキー事業1,684,70310.5アウトドア事業2,269,5400.3その他レジャー・サービス業1,863,45241.9営業収益計21,888,18220.0 (ⅳ) その他の事業富士ミネラルウォーター株式会社では、SDGsへの取り組みとして、紙パック製品の販売強化に加えて、更なる環境負荷低減を図るため、新たに再生ペットボトル製品の販売を開始しました。

2022年3月期

  • 業種別営業成績 種別当連結会計年度(2021年4月1日~2022年3月31日)営業収益(千円)対前期増減率(%)売買・仲介斡旋事業632,603-賃貸事業2,011,715-別荘地管理事業628,222-営業収益計3,272,541- (ⅲ) レジャー・サービス業レジャー・サービスの各事業において、新型コロナウイルス感染症の再拡大による外出・移動自粛要請の長期化や、夏期における天候不順などの影響を大きく受けるなか、徹底した感染予防対策を講じ、お客様が安心してご利用いただけるよう努めるとともに、幅広いニーズに柔軟に対応した魅力ある施設づくりや商品の提供、イベント開催などに取り組んでまいりました。
  • 安全対策につきましては、「富士急ハイランド」遊戯施設での負傷事案発生を踏まえ、運輸業において、安全管理体制の構築、安全意識の浸透を図ることを目的として行っている「運輸安全マネジメント」を、レジャー・サービス業においても導入し、新たに「顧客安全マネジメント」の運用開始に向けた取り組みを行いました。
  • 以上の結果、レジャー・サービス業の営業収益は18,237,178千円(前期は16,048,446千円)、営業利益は1,084,472千円(前期は営業損失649,987千円)となりました。
  • 業種別営業成績 種別当連結会計年度(2021年4月1日~2022年3月31日)営業収益(千円)対前期増減率(%)遊園地事業9,579,487-ホテル事業3,558,657-ゴルフ・スキー事業1,523,968-アウトドア事業2,261,866-その他レジャー・サービス業1,313,198-営業収益計18,237,178- (ⅳ) その他の事業製造販売業では、富士ミネラルウォーター株式会社において、脱プラスチックへの取り組みとして、紙パック容器でのミネラルウォーター販売を開始しました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。