図解経済
決算データ東京地下鉄(9023)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑東京地下鉄(9023) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

東京地下鉄(9023)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東京地下鉄の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年3月期2,957億円-529億円17,625億円36.6%11,818人
2022年3月期3,069億円-134億円18,130億円34.1%11,794人
2023年3月期3,454億円278億円20,028億円31.6%11,571人
2024年3月期3,893億円463億円20,225億円33.0%11,390人
2025年3月期4,078億円538億円20,298億円35.3%11,328人
2026年3月期4,224億円590億円20,472億円35.9%11,441人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益4,078億円4,224億円+146
販売費及び一般管理費533億円553億円+20
経常利益770億円792億円+22
税引前利益743億円856億円+113
法人所得税206億円266億円+60
当期利益(親会社の所有者に帰属)538億円590億円+53

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物388億円533億円+145
流動資産3,165億円3,120億円−45
有形固定資産15,436億円15,623億円+187
非流動資産(固定資産)17,133億円17,352億円+219
資産合計20,298億円20,472億円+174
社債及び借入金(非流動)2,774億円2,587億円−187
流動負債1,698億円1,881億円+183
非流動負債(固定負債)11,434億円11,243億円−191
負債合計13,132億円13,124億円−8
親会社の所有者に帰属する持分7,000億円7,230億円+229
資本合計(純資産)7,165億円7,348億円+182
東京地下鉄:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成76%21%現金及び現金同等物533億円(3%)有形固定資産1.6兆円(76%)その他の資産4,316億円(21%)東京地下鉄:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成76%21%現金及び現金同等物533億円(3%)有形固定資産1.6兆円(76%)その他の資産4,316億円(21%)
資産合計を100とした構成。
東京地下鉄:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成13%51%35%社債及び借入金2,587億円(13%)その他の負債1.1兆円(51%)親会社の所有者に帰属する持分7,230億円(35%)非支配持分118億円(1%)東京地下鉄:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成51%35%社債及び借入金2,587億円(13%)その他の負債1.1兆円(51%)親会社の所有者に帰属す…7,230億円(35%)非支配持分118億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1,235億円1,338億円+102
財務活動によるキャッシュ・フロー-509億円-519億円−9
減価償却費721億円739億円+18
配当金の支払額-186億円-354億円−168

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
運輸3,841億円+3.8%762億円19.8%18,525億円10,439人
不動産145億円+0.2%44億円30.4%927億円153人
ライフ・ビジネスサービス236億円+2.4%85億円36.1%237億円514人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):運輸 ライフ・ビジネスサービス 不動産

東京地下鉄:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益85%10%運輸762億円(85%)不動産44億円(5%)ライフ・ビジネスサービス85億円(10%)東京地下鉄:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益85%運輸762億円(85%)不動産44億円(5%)ライフ・ビジネスサービス85億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員11,441人
提出会社9,532人
平均年齢39.7歳
平均勤続年数18.1年
平均年間給与837万円
東京地下鉄:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数94%運輸1.0兆円(94%)不動産153億円(1%)ライフ・ビジネスサービス514億円(5%)東京地下鉄:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数94%運輸1.0兆円(94%)不動産153億円(1%)ライフ・ビジネスサービス514億円(5%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は271,469人、発行済株式は581,000,000株。

東京地下鉄:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。財務大臣26.7%東京都23.3%日本マスタートラスト信託銀行4.8%東京メトロ従業員持株会3.3%NORTHERN TRUST1.5%J.P.MORGAN SEC0.9%STATE STREET B0.6%日本カストディ銀行(信託口)0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東京地下鉄:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。財務大臣26.7%東京都23.3%日本マスター…4.8%東京メトロ従…3.3%NORTHERN TRUST1.5%J.P.MORGAN SEC0.9%STATE STREET B0.6%日本カストデ…0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1財務大臣26.7%
2東京都23.3%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.8%
4東京メトロ従業員持株会3.3%
5NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT1.5%
6J.P.MORGAN SECURITIES PLC0.9%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.6%
8日本カストディ銀行(信託口)0.6%
9JP MORGAN CHASE BANK 3857810.6%
10野村信託銀行(投信口)0.6%
東京地下鉄:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1663588%2905000%金融機関411319%金融商品取引業者80151%その他の法人142165%外国法人等604219%個人その他1663588%政府・地方公共団体2905000%東京地下鉄:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元2905000%金融機関411319%金融商品取引業者80151%その他の法人142165%外国法人等604219%個人その他1663588%政府・地方公共団体2905000%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年3月期-91.1円16円-7.8%
2022年3月期-23.06円16円-2.1%
2023年3月期47.8円20円44%4.4%
2024年3月期79.63円32円41%7.1%
2025年3月期92.51円40円45%7.8%19.6倍
2026年3月期101.63円42円43%8.1%15.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2011年11月日本コンサルタンツ㈱設立 2013年4月㈱地下鉄ビルデイング(東京メトロ都市開発㈱)及び㈱メトロスポーツの2社について、㈱地下鉄ビルデイング(東京メトロ都市開発㈱)を存続会社として㈱メトロスポーツを吸収合併 2017年3月ベトナム国にベトナム東京メトロ(VIETNAM TOKYO
  • 1946年12月日観興業㈱(㈱メトロセルビス)設立 1948年8月新日本観光㈱(㈱はとバス)設立 1954年1月丸ノ内線運輸営業開始 1956年6月財団法人地下鉄互助会(公益財団法人メトロ文化財団)設立
  • 1957年12月銀座地下鉄興業㈱(㈱メトロコマース)設立 1961年3月日比谷線運輸営業開始 1962年3月丸ノ内線全線開通 1963年2月㈱地下鉄ビルデイング(東京メトロ都市開発㈱)設立 1964年8月日比谷線全線開通 12月東西線運輸営業開始 1968年3月メトロ高架㈱(メトロ開発㈱)設立
  • 1974年10月有楽町線運輸営業開始 1978年8月半蔵門線運輸営業開始
  • 1979年12月千代田線全線開通 1981年4月㈱地下鉄メインテナンス(東京メトロ電気メインテナンス(株))設立 1984年4月メトロ車両㈱設立 1988年4月メトロカードを新発売 6月有楽町線全線開通年月摘要
  • 1991年11月南北線運輸営業開始NSメトロカードを新発売 1995年3月㈱メトロスポーツ設立 1996年3月SFメトロカードを新発売(都営地下鉄と共通化) 1997年1月渋谷熱供給㈱設立 1999年3月㈱渋谷マークシティ設立 2000年9月南北線全線開通 10月共通乗車カードシステム(パスネッ
  • 1927年12月東洋初の地下鉄として浅草~上野間を開業したことに始まりますが、民間会社では、巨額の資金を必要とする新線建設を進めることは困難でありました。このような情勢の中で、当社の前身である営団は、東京都の区の存する区域及びその付近における交通機関の整備拡充を図るため、地下鉄を建設運営すること
  • 2001年12月に閣議決定された「特殊法人等整理合理化計画」において、営団について以下のとおり明記されました。 特殊法人等整理合理化計画(平成13年12月19日閣議決定)(抄)帝都高速度交通営団完全民営化に向けた第一段階として、現在建設中の11号線が開業した時点から概ね1年後 (平成16年春の予
  • 2002年12月に成立し、同18日に公布、施行されました。これにより、2004年4月1日、東京地下鉄株式会社が設立されることとなりました。さらに、上記の「特殊法人等整理合理化計画」を受け、東京地下鉄株式会社法附則第2条においても、「国及び東京都は、特殊法人等整理合理化計画の趣旨を踏まえ、この法律
  • 2024年10月、財務大臣及び東京都が保有する当社株式の2分の1については、売出しが実施されました。当社は、同日に東京証券取引所プライム市場へ上場しましたが、前述の法律の規定及び答申の内容に基づき関係者と連携しながら、引き続き完全民営化に向けた取組を進めていきます。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び当社の関係会社(うち連結子会社14社、非連結子会社2社、持分法適用関連会社4社))で構成され、その営んでいる主要な事業内容は、次のとおりです。なお、各区分は、セグメント情報の報告セグメントと同一です。また、当連結会計年度から、組織改正及び一部業務移管を行ったことに伴い、従来の報告セグメントのうち「流通・広告」を「ライフ・ビジネスサービス」に変更しています。これに併せて、流通事業はライフサービス事業に、広告事業はアドバタイジングサービス事業に、情報通信事業はコミュニケーションサービス事業に名称変更しています。 (1) 運輸業東京都区部を中心に、9路線からなる地下鉄ネットワークを保有し、鉄道の運行及び運営並びに鉄道施設等の保守管理を行っています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針