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東京地下鉄のセグメント · 試作 · 2026年3月期

運輸

この事業は東京都区部を中心とした地下鉄ネットワークの運行・運営と、鉄道施設の保守管理を担う。メトロ車両や東京メトロ電気メインテナンスなどの子会社を通じて手がけている。

  • 地下鉄運行
  • 鉄道施設保守管理

何をしている事業か

(1) 運輸業東京都区部を中心に、9路線からなる地下鉄ネットワークを保有し、鉄道の運行及び運営並びに鉄道施設等の保守管理を行っています。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は東京地下鉄が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱メトロセルビス運輸業東京都台東区100%
㈱メトロステーションファシリティーズ運輸業東京都台東区100%
メトロ車両㈱運輸業東京都台東区100%
㈱メトロレールファシリティーズ運輸業東京都台東区100%
東京メトロ電気メインテナンス㈱運輸業東京都台東区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は3,841億円で、会社全体の91%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東京地下鉄・運輸:収益と利益の推移東京地下鉄・運輸:収益と利益の推移収益2024/33,542億円2025/33,705億円2026/33,841億円利益2024/32025/3742億円2026/3762億円利益762億円東京地下鉄・運輸:収益と利益の推移東京地下鉄・運輸:収益と利益の推移収益2024/33,542億円2025/33,705億円2026/33,841億円利益2024/32025/3742億円2026/3762億円利益762億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年3月期3,542億円
2025年3月期3,705億円742億円18,400億円10,370人
2026年3月期3,841億円762億円18,525億円10,439人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 当連結会計年度の業績は、旅客運輸収入が引き続き好調に推移したこと等により、営業収益が4,224億1千4百万円(前期比3.6%増)となった一方、営業費は経費・人件費の増加等により3,328億2千6百万円(前期比3.7%増)となった結果、営業利益が895億8千8百万円(前期比3.0%増)、経常利益が792億3千4百万円(前期比2.9%増)となりました。
  • [運輸業]鉄道事業においては、安全性・利便性向上を第一に取り組むことを前提に、デジタルマーケティング及びインバウンド施策の確実な推進と、海外鉄道ビジネスの拡大等事業領域の拡大に取り組みました。
  • 運輸業の当連結会計年度の業績は、旅客運輸収入が引き続き好調に推移したこと等により、営業収益が3,866億1千8百万円(前期比3.8%増)、営業利益が761億8千9百万円(前期比2.7%増)となりました。
  • (運輸成績表)種別単位第21期連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)第22期連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)営業日数日365366旅客営業キロキロ195.0195.0客車走行キロ千キロ289,057289,499輸送人員定期千人1,297,8331,341,390 定期外〃1,197,9161,229,839 計〃2,495,7502,571,229旅客運輸収入定期百万円129,995134,162 定期外〃209,370216,323 計〃339,366350,485乗車効率%4850 (注)1 記載数値は、千キロ未満、千人未満、百万円未満を切り捨てて表示しています。

2025年3月期

  • 当連結会計年度の業績は、経済活動の活性化等により、都心部を中心に沿線全域で平日、休日ともに好調に推移したことに伴い、旅客運輸収入が増加し、営業収益が4,078億3千2百万円(前期比4.8%増)となり、営業利益が869億4千2百万円(前期比13.9%増)、経常利益が770億8百万円(前期比16.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が537億4千8百万円(前期比16.2%増)となりました。
  • [運輸業]① 安全性・利便性の向上 (セキュリティ強化)テロ行為や犯罪に備え、全車両への車内セキュリティカメラ設置を2024年度末までに完了しました。
  • 運輸業の当連結会計年度の業績は、経済活動の活性化等により、都心部を中心に沿線全域で平日、休日ともに好調に推移したことに伴い、旅客運輸収入が増加し、営業収益が3,729億1千7百万円(前期比4.6%増)、営業利益が741億6千1百万円(前期比16.3%増)となりました。
  • (運輸成績表)種別単位第20期連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)第21期連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)営業日数日366365旅客営業キロキロ195.0195.0客車走行キロ千キロ289,825289,057輸送人員定期千人1,248,0781,297,833 定期外〃1,136,6531,197,916 計〃2,384,7312,495,750旅客運輸収入定期百万円124,581129,995 定期外〃199,427209,370 計〃324,009339,366乗車効率%4648 (注)1 記載数値は、千キロ未満、千人未満、百万円未満を切り捨てて表示しています。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。