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決算データ · 試作 · 2026年3月期

南総通運(9034)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、南総通運の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期135億円10億円269億円62.5%746人
2019年3月期137億円9億円282億円62.2%805人
2020年3月期144億円9億円292億円62.6%845人
2021年3月期134億円8億円316億円59.7%881人
2022年3月期143億円10億円328億円60.0%896人
2023年3月期144億円11億円347億円58.9%894人
2024年3月期155億円16億円352億円61.6%909人
2025年3月期161億円14億円335億円65.7%894人
2026年3月期165億円14億円345億円66.5%866人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
経常利益20億円20億円+0
税引前利益20億円20億円+0
法人所得税6億円7億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円14億円−0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物38億円42億円+4
流動資産61億円64億円+4
有形固定資産263億円268億円+5
非流動資産(固定資産)274億円280億円+6
資産合計335億円345億円+10
社債及び借入金(流動)9億円12億円+3
社債及び借入金(非流動)62億円59億円−3
流動負債43億円47億円+3
非流動負債(固定負債)72億円69億円−3
負債合計115億円115億円+1
親会社の所有者に帰属する持分217億円226億円+9
資本合計(純資産)220億円229億円+9
南総通運:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%78%10%現金及び現金同等物42億円(12%)有形固定資産268億円(78%)その他の資産34億円(10%)南総通運:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成78%現金及び現金同等物42億円(12%)有形固定資産268億円(78%)その他の資産34億円(10%)
資産合計を100とした構成。
南総通運:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%13%66%社債及び借入金71億円(21%)その他の負債44億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分226億円(66%)非支配持分3億円(1%)南総通運:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%66%社債及び借入金71億円(21%)その他の負債44億円(13%)親会社の所有者に帰属する…226億円(66%)非支配持分3億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー20億円26億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー-26億円-5億円+22
減価償却費11億円13億円+2
有形固定資産の取得による支出-15億円-18億円−3
配当金の支払額-5億円-5億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
貨物自動車運送事業71億円+7.5%6億円8.2%320人
倉庫事業46億円+4.1%15億円33.6%103人
附帯事業37億円−1.1%2億円4.9%365人
不動産事業7億円−18.2%5億円66.7%2人
建設事業2億円+0.0%0億円5.9%4人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):貨物自動車運送事業 倉庫事業 附帯事業 不動産事業 建設事業

南総通運:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益21%55%6%17%貨物自動車運送事業6億円(21%)倉庫事業15億円(55%)附帯事業2億円(6%)不動産事業5億円(17%)建設事業0億円(0%)南総通運:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益21%55%17%貨物自動車運送事業6億円(21%)倉庫事業15億円(55%)附帯事業2億円(6%)不動産事業5億円(17%)建設事業0億円(0%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員866人
提出会社710人
平均年齢48.5歳
平均勤続年数13.4年
平均年間給与503万円
南総通運:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数40%13%46%貨物自動車運送事業320億円(40%)倉庫事業103億円(13%)附帯事業365億円(46%)不動産事業2億円(0%)建設事業4億円(1%)南総通運:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数40%46%貨物自動車運送事業320億円(40%)倉庫事業103億円(13%)附帯事業365億円(46%)不動産事業2億円(0%)建設事業4億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,416人、発行済株式は10,000,000株。

南総通運:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。総和商事6.5%今 井 利 彦6%南総通運従業員持株会5.8%今 井 貴美子3%宮 田 修3%土 屋 任2.6%エルマックス2.5%SBSアセットマネジメント2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合南総通運:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。総和商事6.5%今 井 利 彦6%南総通運従業…5.8%今 井 貴美子3%宮 田 修3%土 屋 任2.6%エルマックス2.5%SBSアセットマ…2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1総和商事6.5%
2今 井 利 彦6.0%
3南総通運従業員持株会5.8%
4今 井 貴美子3.0%
5宮 田 修3.0%
6土 屋 任2.6%
7エルマックス2.5%
8SBSアセットマネジメント2.5%
9中 村 隆 則2.4%
10松 崎 知 人1.7%
南総通運:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元12785%81312%金融機関2892%金融商品取引業者500%その他の法人12785%外国法人等2312%個人その他81312%南総通運:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元81312%金融機関2892%金融商品取引業者500%その他の法人12785%外国法人等2312%個人その他81312%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期193.66円40円26%5.9%7.2倍
2019年3月期187.93円35円22%5.4%6.6倍
2020年3月期90.69円45円28%5.0%5.4倍
2021年3月期74.86円35円21%4.0%8.2倍
2022年3月期103.76円50円24%5.4%5.2倍
2023年3月期108.66円60円28%5.4%6.1倍
2024年3月期158.97円61円27%7.5%6.8倍
2025年3月期138.28円50円35%6.3%7.9倍
2026年3月期143.25円70円35%6.0%10.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1942年11月千葉県山武郡東金町東金586番地に南総通運株式会社(資本金350千円)を設立し、小運送業、貨物自動車運送事業、陸上小運搬業、物品保管業、前記業務に附帯する一切の業務を目的として営業開始1943年1月大網合同自動車有限会社より区域貨物自動車運送事業を譲受1950年9月一般積合貨物自
  • 1961年12月倉庫業許可書を取得し茂原市・東金市にて営業開始1971年1月一般区域貨物自動車運送事業区域を千葉県に拡張
  • 1972年12月関係会社南総タクシー株式会社(現 連結子会社)を設立し、一般乗用旅客自動車運送事業を譲渡1974年1月関係会社南総総業株式会社(現 連結子会社)を設立し、清涼飲料水製造業及びその補助作業に進出
  • 1979年10月関係会社南総建設株式会社(現 連結子会社)を設立し、土木及び建築、設備、造園業に進出1982年3月関係会社南総電子工業株式会社を設立し、電子機器・電器器具及び同部品の製造に進出1983年4月軽自動車車両等運送事業を千葉県に届出1990年9月自動車運送取扱事業(自動車運送取扱業・自
  • 1990年11月一般区域貨物自動車運送事業区域を首都圏(千葉県を除く)、茨城県に拡張
  • 1992年12月千葉県・東京都において産業廃棄物収集運搬業許可証を取得1993年9月千葉県において特別管理産業廃棄物収集運搬業許可証を取得
  • 1993年10月埼玉県において産業廃棄物収集運搬業許可証を取得東京都・埼玉県において特別管理産業廃棄物収集運搬業許可証を取得1995年3月一般区域貨物自動車運送事業区域を栃木県まで拡張
  • 1995年12月茨城県において産業廃棄物収集運搬業許可証を取得茨城県において特別管理産業廃棄物収集運搬業許可証を取得
  • 1997年10月千葉県東金市東金582番地に本社を移転1998年3月株式の追加取得により、南総総業株式会社・南総建設株式会社・南総電子工業株式会社を100%出資子会社、南総タクシー株式会社を99.9%出資子会社とする
  • 1998年12月宅地建物取引業免許を取得し不動産事業を開始
  • 1999年11月一般区域貨物自動車運送事業区域を関東甲信越圏(東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県・群馬県・茨城県・栃木県・山梨県・新潟県・長野県)に拡張
  • 2000年11月一般労働者派遣事業許可証を取得一般貸切旅客自動車運送事業許可証を取得2001年3月店頭登録銘柄として日本証券業協会に登録2001年8月警備事業許可証を取得2004年5月ISO9001、14001同時取得
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2010年8月南総電子工業株式会社を株式会社南総デマンドサポートへ社名変更
  • 2014年12月整備センター、関東運輸局より指定自動車整備事業に指定2015年7月南総総業株式会社が株式会社南総デマンドサポートを吸収合併2022年4月東京証券取引所市場再編により、東証スタンダード市場に移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社のグループは、南総通運株式会社(当社)並びに子会社の南総総業株式会社、南総建設株式会社及び南総タクシー株式会社の4社で構成されており、貨物自動車運送事業、倉庫事業、附帯事業を主な事業の内容とし、その他に不動産事業、建設事業、その他事業(旅客自動車運送事業及び保険代理店業)を行っております。 (1) 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一区分であります。 区分事業内容会社貨物自動車運送事業顧客の工場等から製品や宅配便の荷物をトラックを利用して運送する事業であります。南総通運株式会社倉庫事業自社が所有又は賃借する倉庫を得意先に対して賃貸及び貨物の保管をする事業であります。南総通運株式会社南総総業株式会社附帯事業得意先から委託を受け、得意先の工場で作業の請負、もしくは当社が賃貸している倉庫、物流センター等での商品の受け入れ、仕分け、梱包等を行う事業であります。南総通運株式会社南総総業株式会社不動産事業自社所有の土地、建物等の不動産の賃貸を行っております。南総通運株式会社南総総業株式会社南総建設株式会社建設事業当社グループ内の倉庫、配送センター、事務所等の建築及び修繕、当社グループ外の建物等の建築及び修繕を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針