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東部ネットワークのセグメント · 試作 · 2026年3月期

貨物自動車運送事業

この事業はトラックによる貨物輸送を扱う。当社のほか、宮城県の東北三光、富山県の魚津運輸、兵庫県のテーエス運輸が各地で貨物自動車運送を手がけている。

  • 貨物自動車運送

何をしている事業か

当社及び子会社の株式会社東北三光、魚津運輸株式会社、テーエス運輸株式会社が行っております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は東部ネットワークが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社)㈱東北三光貨物自動車運送事業宮城県塩竃市100%
(連結子会社)魚津運輸㈱貨物自動車運送事業富山県魚津市100%
(連結子会社)テーエス運輸㈱貨物自動車運送事業兵庫県尼崎市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は92億円で、会社全体の93.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東部ネットワーク・貨物自動車運送事業:収益と利益の推移東部ネットワーク・貨物自動車運送事業:収益と利益の推移収益2023/390億円2024/394億円2025/395億円2026/392億円利益2023/33億円2024/33億円2025/32億円2026/34億円利益4億円東部ネットワーク・貨物自動車運送事業:収益と利益の推移東部ネットワーク・貨物自動車運送事業:収益と利益の推移収益2023/390億円2024/394億円2025/395億円2026/392億円利益2023/33億円2024/33億円2025/32億円2026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期90億円3億円113億円362人
2024年3月期94億円3億円111億円337人
2025年3月期95億円2億円112億円377人
2026年3月期92億円4億円111億円334人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (貨物自動車運送事業)飲料輸送およびその他の一般貨物輸送につきましては、オーダー量の減少や、運賃交渉の継続を余儀なくされている中、持続可能な輸送体制の構築と効率的な運行の維持、収益性の確保に努めてまいりました。
  • ③ 営業実績a.売上高 セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)売上高(千円)前年同期比(%)貨物自動車運送事業9,167,511△3.2不動産賃貸事業657,3722.3その他事業253,765△6.4調整額△1,396△90.6合計10,077,252△2.8 (注) 貨物自動車運送事業のうち、運送委託の実績は次のとおりであります。
  • 区分前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)委託比率(%)金額(千円)委託比率(%)傭車料3,658,79738.63,548,15838.7 (注) 1.委託比率は売上高(貨物自動車運送事業)に対する運送委託費の割合であります。
  • これは、貨物自動車運送事業における売上高が9,167,511千円、不動産賃貸事業の売上高が657,372千円、その他事業の売上高が253,765千円であったことによるものです。

2025年3月期

  • (貨物自動車運送事業)飲料輸送およびその他の一般貨物輸送につきましては、2024年問題の労働力不足を背景に各荷主による物流合理化対策が予想以上に進みオーダー量が減少したことに加え、各輸送協力会社においては収益性を優先する流れの中で輸送車両の確保にも苦戦いたしました。
  • ③ 営業実績a.売上高 セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)売上高(千円)前年同期比(%)貨物自動車運送事業9,472,1870.8不動産賃貸事業642,498△1.2その他事業271,125△9.5調整額△14,923△55.7合計10,370,8870.6 (注) 貨物自動車運送事業のうち、運送委託の実績は次のとおりであります。
  • 区分前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(千円)委託比率(%)金額(千円)委託比率(%)傭車料3,804,78640.53,658,79738.6 (注) 1.委託比率は売上高(貨物自動車運送事業)に対する運送委託費の割合であります。
  • これは、貨物自動車運送事業における売上高が9,472,187千円、不動産賃貸事業の売上高が642,498千円、その他事業の売上高が271,125千円であったことによるものです。

2024年3月期

  • (貨物自動車運送事業)飲料輸送およびその他の一般貨物輸送につきましては、2024年問題に向けた荷主の物流合理化対策などが進み、オーダー量が減少したほか、運賃改定の交渉が難航し収益に影響を及ぼす状況となりました。
  • ③ 営業実績a.売上高 セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)売上高(千円)前年同期比(%)貨物自動車運送事業9,387,7634.6不動産賃貸事業650,591△2.0その他事業299,69710.4調整額△33,715△0.4合計10,304,3364.3 (注) 貨物自動車運送事業のうち、運送委託の実績は次のとおりであります。
  • 区分前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(千円)委託比率(%)金額(千円)委託比率(%)傭車料3,878,58743.23,804,78640.5 (注) 1.委託比率は売上高(貨物自動車運送事業)に対する運送委託費の割合であります。
  • これは、貨物自動車運送事業における売上高が9,387,763千円、不動産賃貸事業の売上高が650,591千円、その他事業の売上高が299,697千円であったことによるものです。

2023年3月期

  • (貨物自動車運送事業)当連結会計年度における飲料系輸送およびその他一般貨物輸送の荷動きは、人流の回復や経済活動の再開は見られたものの、一般消費は力強さに欠け、輸送量は想定を下回り、減少基調となりました。
  • ③ 営業実績a.売上高 セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)売上高(千円)前年同期比(%)貨物自動車運送事業8,972,837- 不動産賃貸事業664,482- その他事業271,318 -調整額△33,853-合計9,874,784 - (注) 貨物自動車運送事業のうち、運送委託の実績は次のとおりであります。
  • 区分当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(千円)委託比率(%)傭車料 3,878,587 39.28 (注) 1.委託比率は売上高(貨物自動車運送事業)に対する運送委託費の割合であります。
  • これは、貨物自動車運送事業における売上高が8,972,837千円、不動産賃貸事業の売上高が664,482千円、その他事業の売上高が271,318千円であったことによるものです。

2022年3月期

  • (貨物自動車運送事業)飲料系輸送は、需要減の影響が長引いているものの、飲料以外の輸送の確保を推進し、新たに東部広島物流センター及び東部海老名物流センター等が稼働したことで増収となりました。
  • ③ 営業実績a.売上高 セグメントの名称当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)売上高(千円)前年同期比(%)貨物自動車運送事業7,994,9653.8不動産賃貸事業639,135△4.6その他事業205,52513.2合計8,839,6263.4 (注) 貨物自動車運送事業のうち、運送委託の実績は次のとおりであります。
  • 区分前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(千円)委託比率(%)金額(千円)委託比率(%)傭車料2,766,29335.93,496,85543.7 (注) 1.委託比率は売上高(貨物自動車運送事業)に対する運送委託費の割合であります。
  • また、会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響については、主たる事業の貨物自動車運送事業において、運送業界等の客観的な情報を総合的に勘案し、動向を鑑みる必要があります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。