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ハマキョウレックスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

物流センター事業

この事業は3PL物流をコアとした物流センター事業を手がける。複数のグループ会社が各地で連携しながら物流センターの運営を担っている。

  • 3PL物流
  • 物流センター運営

何をしている事業か

株式会社ハマキョウレックス(当社)、株式会社スーパーレックス 株式会社ロジ・レックス シュタープ株式会社 千代田運輸株式会社 株式会社HMKロジサービス 株式会社シティーライン 栄進急送株式会社 マルコ物流有限会社 東日本急行株式会社 京阪久宝HD株式会社 株式会社サカイアゼットロジ リケン株式会社 株式会社クラスター その他連結子会社3社、非連結子会社2社

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はハマキョウレックスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社スーパーレックス物流センター事業神奈川県相模原市中央区53.4%
株式会社ロジ・レックス物流センター事業千葉県船橋市100%
シュタープ株式会社物流センター事業新潟県新潟市100%
千代田運輸株式会社物流センター事業山口県防府市100%
株式会社HMKロジサービス物流センター事業大阪府大阪市中央区67.6%
株式会社シティーライン物流センター事業福岡県糟屋郡志免町100%
栄進急送株式会社物流センター事業兵庫県伊丹市100%
マルコ物流有限会社物流センター事業兵庫県伊丹市100%
東日本急行株式会社物流センター事業東京都大田区100%
京阪久宝HD株式会社物流センター事業大阪府堺市80%
株式会社サカイアゼットロジ物流センター事業神奈川県相模原市中央区100%
リケン株式会社物流センター事業静岡県袋井市100%
株式会社クラスター物流センター事業静岡県浜松市中央区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,009億円で、会社全体の64.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ハマキョウレックス・物流センター事業:収益と利益の推移ハマキョウレックス・物流センター事業:収益と利益の推移収益2021/3715億円2022/3770億円2023/3829億円2024/3899億円2025/3946億円2026/31,009億円利益2021/32022/393億円2023/3100億円2024/3106億円2025/3117億円2026/3131億円利益131億円ハマキョウレックス・物流センター事業:収益と利益の推移ハマキョウレックス・物流センター事業:収益と利益の推移収益2021/3715億円2022/3770億円2023/3829億円2024/3899億円2025/3946億円2026/31,009億円利益2021/32022/393億円2023/3100億円2024/3106億円2025/3117億円2026/3131億円利益131億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期715億円
2022年3月期770億円93億円633億円1,565人
2023年3月期829億円100億円681億円1,765人
2024年3月期899億円106億円795億円2,274人
2025年3月期946億円117億円835億円2,260人
2026年3月期1,009億円131億円913億円2,336人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (営業収益につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおりません) (物流センター事業) 当連結会計年度の営業収益は1,009億37百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は130億68百万円(同11.4%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)物流センター事業100,9376.7貨物自動車運送事業54,5624.8合計155,5006.0 物流センター事業におけるセンター施設能力は次のとおりであります。
  • セグメントの名称前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)センター数面積(㎡)センター数増減センター数面積(㎡)センター数増減物流センター事業1931,599,88971941,660,8841 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当企業グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
  • なお、固定資産の減損の検討対象資産の主要な部分を占める有形固定資産は、当連結会計年度末において1,106億29百万円であり、物流センター事業624億70百万円及び貨物自動車運送事業481億59百万円で構成されております。

2025年3月期

  • (営業収益につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおりません) (物流センター事業) 当連結会計年度の営業収益は945億99百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は117億34百万円(同10.3%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)物流センター事業94,599+5.2貨物自動車運送事業52,068+2.8合計146,668+4.3 物流センター事業におけるセンター施設能力は次のとおりであります。
  • セグメントの名称前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)センター数面積(㎡)センター数増減センター数面積(㎡)センター数増減物流センター事業1861,493,747311931,599,8897 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当企業グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
  • なお、固定資産の減損の検討対象資産の主要な部分を占める有形固定資産は、当連結会計年度末において1,031億71百万円であり、物流センター事業578億1百万円及び貨物自動車運送事業453億70百万円で構成されております。

2024年3月期

  • (営業収益につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおりません) (物流センター事業) 当連結会計年度の営業収益は899億2百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は106億41百万円(同6.3%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)物流センター事業89,902+8.5貨物自動車運送事業50,670+3.4合計140,572+6.6 物流センター事業におけるセンター施設能力は次のとおりであります。
  • セグメントの名称前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)センター数面積(㎡)センター数増減センター数面積(㎡)センター数増減物流センター事業1551,326,184251861,493,74731 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当企業グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
  • なお、固定資産の減損の検討対象資産の主要な部分を占める有形固定資産は、当連結会計年度末において954億20百万円であり、物流センター事業516億50百万円及び貨物自動車運送事業437億70百万円で構成されております。

2023年3月期

  • (営業収益につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおりません) (物流センター事業) 当連結会計年度の営業収益は828億96百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は100億15百万円(同7.6%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)物流センター事業82,896+7.7貨物自動車運送事業49,015+1.8合計131,912+5.4 物流センター事業におけるセンター施設能力は次のとおりであります。
  • セグメントの名称前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)センター数面積(㎡)センター数増減センター数面積(㎡)センター数増減物流センター事業1301,216,47121551,326,18425 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当企業グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
  • なお、固定資産の減損の検討対象資産の主要な部分を占める有形固定資産は、当連結会計年度末において877億44百万円であり、物流センター事業444億33百万円及び貨物自動車運送事業433億10百万円で構成されております。

2022年3月期

  • (営業収益につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおりません) (物流センター事業) 当連結会計年度の営業収益は769億63百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は93億10百万円(同13.0%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)物流センター事業76,963+7.6貨物自動車運送事業48,131+1.6合計125,094+5.2 物流センター事業におけるセンター施設能力は次のとおりであります。
  • セグメントの名称前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)センター数面積(㎡)センター数増減センター数面積(㎡)センター数増減物流センター事業1281,219,803111301,216,4712 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当企業グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
  • なお、固定資産の減損の検討対象資産の主要な部分を占める有形固定資産は、当連結会計年度末において878億32百万円であり、物流センター事業438億12百万円及び貨物自動車運送事業440億20百万円で構成されております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。