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ハマキョウレックスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

貨物自動車運送事業

この事業は貨物自動車による運送を手がける。近物レックスをはじめとする複数のグループ会社が、それぞれの地域で貨物輸送を担っている。

  • 貨物自動車運送

何をしている事業か

近物レックス株式会社 高塚運送株式会社 東海乳菓運輸株式会社 松本運送株式会社 大浜運輸株式会社 浜松興運株式会社 千葉三港運輸株式会社 藤栄運輸株式会社 大一運送株式会社 中神運送株式会社 株式会社山里物流サービス 石丸運輸株式会社 株式会社バンスポート その他連結子会社9社 その他非連結子会社1社

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はハマキョウレックスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
高塚運送株式会社貨物自動車運送事業茨城県結城郡八千代町70%
近物レックス株式会社貨物自動車運送事業静岡県駿東郡清水町73%
東海乳菓運輸株式会社貨物自動車運送事業静岡県静岡市葵区70%
松本運送株式会社貨物自動車運送事業長野県塩尻市93.4%
大浜運輸株式会社貨物自動車運送事業静岡県掛川市100%
浜松興運株式会社貨物自動車運送事業静岡県磐田市100%
千葉三港運輸株式会社貨物自動車運送事業千葉県市原市100%
藤栄運輸株式会社貨物自動車運送事業愛知県みよし市100%
大一運送株式会社貨物自動車運送事業香川県綾歌郡100%
中神運送株式会社貨物自動車運送事業愛知県豊橋市100%
株式会社山里物流サービス貨物自動車運送事業大阪府八尾市100%
石丸運輸株式会社貨物自動車運送事業大阪府大阪市大正区100%
株式会社バンスポート貨物自動車運送事業静岡県藤枝市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は546億円で、会社全体の35.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ハマキョウレックス・貨物自動車運送事業:収益と利益の推移ハマキョウレックス・貨物自動車運送事業:収益と利益の推移収益2021/3474億円2022/3481億円2023/3490億円2024/3507億円2025/3521億円2026/3546億円利益2021/32022/318億円2023/315億円2024/319億円2025/315億円2026/317億円利益17億円ハマキョウレックス・貨物自動車運送事業:収益と利益の推移ハマキョウレックス・貨物自動車運送事業:収益と利益の推移収益2021/3474億円2022/3481億円2023/3490億円2024/3507億円2025/3521億円2026/3546億円利益2021/32022/318億円2023/315億円2024/319億円2025/315億円2026/317億円利益17億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期474億円
2022年3月期481億円18億円585億円3,383人
2023年3月期490億円15億円593億円3,282人
2024年3月期507億円19億円597億円3,346人
2025年3月期521億円15億円608億円3,368人
2026年3月期546億円17億円667億円3,419人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (貨物自動車運送事業) 当連結会計年度の営業収益は545億62百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は17億12百万円(同17.5%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)物流センター事業100,9376.7貨物自動車運送事業54,5624.8合計155,5006.0 物流センター事業におけるセンター施設能力は次のとおりであります。
  • なお、固定資産の減損の検討対象資産の主要な部分を占める有形固定資産は、当連結会計年度末において1,106億29百万円であり、物流センター事業624億70百万円及び貨物自動車運送事業481億59百万円で構成されております。

2025年3月期

  • (貨物自動車運送事業) 当連結会計年度の営業収益は520億68百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は14億57百万円(同24.2%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)物流センター事業94,599+5.2貨物自動車運送事業52,068+2.8合計146,668+4.3 物流センター事業におけるセンター施設能力は次のとおりであります。
  • なお、固定資産の減損の検討対象資産の主要な部分を占める有形固定資産は、当連結会計年度末において1,031億71百万円であり、物流センター事業578億1百万円及び貨物自動車運送事業453億70百万円で構成されております。

2024年3月期

  • (貨物自動車運送事業) 当連結会計年度の営業収益は506億70百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は19億23百万円(同25.8%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)物流センター事業89,902+8.5貨物自動車運送事業50,670+3.4合計140,572+6.6 物流センター事業におけるセンター施設能力は次のとおりであります。
  • なお、固定資産の減損の検討対象資産の主要な部分を占める有形固定資産は、当連結会計年度末において954億20百万円であり、物流センター事業516億50百万円及び貨物自動車運送事業437億70百万円で構成されております。

2023年3月期

  • (貨物自動車運送事業) 当連結会計年度の営業収益は490億15百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は15億29百万円(同14.9%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)物流センター事業82,896+7.7貨物自動車運送事業49,015+1.8合計131,912+5.4 物流センター事業におけるセンター施設能力は次のとおりであります。
  • なお、固定資産の減損の検討対象資産の主要な部分を占める有形固定資産は、当連結会計年度末において877億44百万円であり、物流センター事業444億33百万円及び貨物自動車運送事業433億10百万円で構成されております。

2022年3月期

  • (貨物自動車運送事業) 当連結会計年度の営業収益は481億31百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は17億98百万円(同22.3%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)物流センター事業76,963+7.6貨物自動車運送事業48,131+1.6合計125,094+5.2 物流センター事業におけるセンター施設能力は次のとおりであります。
  • なお、固定資産の減損の検討対象資産の主要な部分を占める有形固定資産は、当連結会計年度末において878億32百万円であり、物流センター事業438億12百万円及び貨物自動車運送事業440億20百万円で構成されております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。