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決算データ · 試作 · 2026年3月期

センコン物流(9051)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、センコン物流の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期159億円-1億円186億円24.0%394人
2019年3月期164億円-6億円179億円20.9%384人
2020年3月期162億円2億円180億円23.1%398人
2021年3月期161億円4億円182億円24.6%425人
2022年3月期167億円5億円175億円27.4%430人
2023年3月期163億円5億円176億円29.6%422人
2024年3月期175億円4億円180億円30.5%448人
2025年3月期188億円5億円188億円31.3%449人
2026年3月期199億円2億円186億円32.5%473人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益188億円199億円+11
販売費及び一般管理費28億円29億円+2
経常利益9億円6億円−4
税引前利益8億円6億円−2
法人所得税3億円3億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円2億円−3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物29億円26億円−4
流動資産64億円61億円−3
有形固定資産103億円103億円+0
非流動資産(固定資産)124億円126億円+1
資産合計188億円186億円−2
社債及び借入金(流動)18億円17億円−1
社債及び借入金(非流動)42億円41億円−1
流動負債75億円71億円−4
非流動負債(固定負債)52億円52億円−1
負債合計127億円122億円−5
親会社の所有者に帰属する持分58億円58億円+0
資本合計(純資産)61億円64億円+3
センコン物流:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%55%31%現金及び現金同等物26億円(14%)有形固定資産103億円(55%)その他の資産58億円(31%)センコン物流:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成55%31%現金及び現金同等物26億円(14%)有形固定資産103億円(55%)その他の資産58億円(31%)
資産合計を100とした構成。
センコン物流:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%34%31%社債及び借入金58億円(31%)その他の負債64億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分58億円(31%)非支配持分6億円(3%)センコン物流:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%34%31%社債及び借入金58億円(31%)その他の負債64億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分58億円(31%)非支配持分6億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー15億円4億円−11
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-5億円−2
減価償却費7億円7億円+0
有形固定資産の取得による支出-5億円-3億円+2
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
運送事業52億円+7.9%3億円5.2%29億円101人
倉庫事業41億円+0.2%8億円18.9%56億円168人
乗用車販売事業101億円+6.9%4億円3.7%46億円176人
再生可能エネルギー事業2億円−4.3%1億円22.7%9億円2人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):乗用車販売事業 運送事業 倉庫事業 再生可能エネルギー事業

センコン物流:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益18%53%25%運送事業3億円(18%)倉庫事業8億円(53%)乗用車販売事業4億円(25%)再生可能エネルギー事業1億円(3%)センコン物流:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益18%53%25%運送事業3億円(18%)倉庫事業8億円(53%)乗用車販売事業4億円(25%)再生可能エネルギー事業1億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員473人
提出会社275人
平均年齢45歳
平均勤続年数13.8年
平均年間給与450万円
センコン物流:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数23%38%39%運送事業101億円(23%)倉庫事業168億円(38%)乗用車販売事業176億円(39%)再生可能エネルギー事業2億円(0%)センコン物流:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数23%38%39%運送事業101億円(23%)倉庫事業168億円(38%)乗用車販売事業176億円(39%)再生可能エネルギー事業2億円(0%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,666人、発行済株式は5,651,000株。

センコン物流:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ロジスティード㈱10.1%花 澤 隆 太9.4%㈱富士ロジテックホールディン9.2%久保田 純 子8.8%㈱プロフィットイノベーション5.8%久保田 賢 二3.6%久保田 晴 夫3.4%㈱七十七銀行3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合センコン物流:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ロジスティー…10.1%花 澤 隆 太9.4%㈱富士ロジテ…9.2%久保田 純 子8.8%㈱プロフィッ…5.8%久保田 賢 二3.6%久保田 晴 夫3.4%㈱七十七銀行3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ロジスティード㈱10.1%
2花 澤 隆 太9.4%
3㈱富士ロジテックホールディングス9.2%
4久保田 純 子8.8%
5㈱プロフィットイノベーション5.8%
6久保田 賢 二3.6%
7久保田 晴 夫3.4%
8㈱七十七銀行3.0%
9㈲ハナザワ・コーサン1.6%
10久保田 秀 揮1.6%
センコン物流:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元14439%39465%金融機関2500%金融商品取引業者44%その他の法人14439%外国法人等50%個人その他39465%センコン物流:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元14439%39465%金融機関2500%金融商品取引業者44%その他の法人14439%外国法人等50%個人その他39465%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-20.07円12.5円-2.1%
2019年3月期-132.75円12.5円-15.4%
2020年3月期43.05円12.5円50%5.3%14.9倍
2021年3月期67.81円15円26%8.2%11.7倍
2022年3月期95.05円15円21%10.6%8.2倍
2023年3月期102.99円15円16%10.4%7.6倍
2024年3月期76.7円15円26%7.2%11.3倍
2025年3月期101.65円15円36%8.9%10.0倍
2026年3月期33.71円15円31%2.8%35.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1959年10月宮城県仙台市郡山(現宮城県仙台市太白区)に資本金100万円をもって株式会社仙台梱包運搬社を設立し、仙台市を事業区域とする一般区域(限定)貨物自動車運送事業の免許を受け、運送事業を開始。1962年8月宮城県全域を事業区域とする一般区域貨物自動車運送事業の免許(現一般貨物自動車運送事
  • 1963年12月宮城県名取市に名取営業所を開設(現本社営業所)。1964年7月倉庫業の許可を受け、倉庫事業を開始。1972年5月福島県及び岩手県全域を事業区域とする一般区域貨物自動車運送事業の免許を取得。 12月宮城県名取市(現本社所在地)に本社を移転。1974年5月岩手県紫波郡に盛岡営業所を開
  • 1978年10月埼玉県狭山市に株式会社ホンダベルノ埼玉南(現株式会社ホンダカーズ埼玉西)を設立(現連結子会社)。
  • 1979年11月秋田県秋田市土崎港に倉庫及び事務所を新設し、秋田営業所を移転。1980年7月自動車運送取扱事業登録(現貨物運送取扱事業の許可及び登録)。1982年9月岩手県北上市に北上営業所を開設。1984年8月島根県八束郡(現島根県松江市)東出雲町に島根連絡所を開設(現山陰センコン物流株式会社
  • 1989年11月福島県安達郡本宮町(現福島県本宮市)に福島営業所を開設。1990年3月宮城県仙台市宮城野区に港営業所(現仙台港営業所)を開設。1995年2月一般貨物自動車運送事業の事業計画変更により北東北圏(青森県、秋田県及び岩手県)を事業区域とする認可を受ける。 5月新潟県北蒲原郡聖籠町に新潟
  • 2005年12月厚生労働省より一般労働者派遣事業の許可を受ける。2006年6月本社、港(現仙台港)、古川、秋田、北上、山形、福島、島根(現山陰センコン物流株式会社)の各営業所において、グリーン経営認証を取得。2007年1月本社、港(現仙台港)、古川、秋田、北上、山形、福島、島根(現山陰センコン物
  • 2010年10月宮城県黒川郡大和町に仙台北部ロジスティクスセンターを開設。2012年9月仙台北部ロジスティクスセンターに第3号倉庫を新設。2013年4月関東営業所(現東京営業所)を埼玉県川越市から東京都大田区に移転。 12月RM事業部第二センターに第2号倉庫を新設。2014年1月福島営業所に倉庫
  • 2019年12月株式会社富士ロジテックホールディングスと資本・業務提携。2020年9月新潟営業所に第3号倉庫を新設。2021年6月認定通関業者(AEO)の認定を受ける。2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しによりJASDAQ市場からスタンダード市場へ移行。
  • 2023年11月群馬県邑楽郡千代田町にRM事業部第六センターを開設。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(センコン物流株式会社)及び連結子会社7社で構成され、運送、倉庫、乗用車販売、再生可能エネルギー、その他の5部門に関する事業を行なっております。各事業における当社及び主な関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、次に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (運送事業)顧客の国内貨物及び輸出入貨物の国内の輸送を、当社及び山陰センコン物流株式会社が行なっております。 (倉庫事業)顧客より預かった貨物を輸送するまでの保管及び輸出入貨物の保税蔵置並びに通関業法に基づく通関に関する手続業務と、顧客の需要に応じて荷造梱包及び解装等の諸作業並びに物流業務の一括受託サービスを、当社及び山陰センコン物流株式会社が行なっております。 (乗用車販売事業)本田技研工業株式会社製造車輌の仕入・販売・修理等を行なう事業及び中古自動車の仕入・販売事業を、株式会社ホンダカーズ埼玉西が行なっております。また、中古自動車の仕入・販売事業を、株式会社センコンエンタープライズが行なっております。 (再生可能エネルギー事業)太陽光発電施設及び風力発電施設を利用した売電事業を、株式会社センコンエンタープライズが行なっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針