センコン物流のセグメント · 試作 · 2026年3月期
倉庫事業
この事業は貨物の保管や輸出入貨物の保税蔵置、通関手続きを担う。荷造梱包や解装などの諸作業、物流業務の一括受託サービスも扱い、当社と子会社の山陰センコン物流株式会社が手がけている。
- 貨物保管
- 保税蔵置
- 通関手続き
- 荷造梱包
何をしている事業か
(倉庫事業)顧客より預かった貨物を輸送するまでの保管及び輸出入貨物の保税蔵置並びに通関業法に基づく通関に関する手続業務と、顧客の需要に応じて荷造梱包及び解装等の諸作業並びに物流業務の一括受託サービスを、当社及び山陰センコン物流株式会社が行なっております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は41億円で、会社全体の20.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 34億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 38億円 | 10億円 | 53億円 | 136人 |
| 2023年3月期 | 39億円 | 9億円 | 55億円 | 137人 |
| 2024年3月期 | 38億円 | 7億円 | 55億円 | 143人 |
| 2025年3月期 | 41億円 | 8億円 | 58億円 | 161人 |
| 2026年3月期 | 41億円 | 8億円 | 56億円 | 168人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 倉庫事業倉庫事業につきましては、政府備蓄米放出の影響はあったものの、米穀出荷の付帯作業(品質検査)及び建設関連貨物等の受注高が増加したことなどにより、営業収益は4,154百万円(対前年同期比100.4%)となりました。
2025年3月期
- 倉庫事業倉庫事業につきましては、食品・米穀及び農業機械等の受注高が増加したことなどにより、営業収益は4,136百万円(対前年同期比106.9%)となりました。
2024年3月期
- このような経営環境のなかで当社グループは、引き続き各事業分野において社会環境等の変化や顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足度)活動を展開するとともに、継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業、アウトソーシング事業、フォワーディング事業、レコードマネジメントサービス事業及びトランクルーム事業の専業化に注力しながら、新たな領域での事業戦略の一環として、昨年11月に倉庫事業においてレコードマネジメントサービス事業の需要拡大に伴い、群馬県邑楽郡千代田町にRM事業部第六センター(10,505㎡)を開設するなど、事業の伸長に努めてまいりました。
- 倉庫事業倉庫事業につきましては、新たな拠点(RM事業部第六センター)開設の効果はあったものの、化学・石油ゴム製品及び建設関連貨物等の受注高が減少したことなどにより、営業収益は3,871百万円(対前年同期比99.6%)となりました。
2023年3月期
- 倉庫事業倉庫事業につきましては、化学・石油ゴム製品及び建設関連貨物等の受注高が増加したことなどにより、営業収益は3,888百万円(対前年同期比102.7%)となりました。
2022年3月期
- 倉庫事業倉庫事業につきましては、化学製品及び食品・米穀等の受注高が増加したことなどにより、営業収益は3,784百万円(対前年同期比111.4%)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YKGW)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6S6)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSOW)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8P9)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OKUM)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
