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山陽電気鉄道のセグメント · 試作 · 2026年3月期

運輸業

この事業は鉄道・バス・タクシーによる旅客輸送を行う。山陽電気鉄道が鉄道事業を中心に、バス事業やタクシー業も手がけている。

  • 鉄道事業
  • バス事業
  • タクシー業

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は213億円で、会社全体の54.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

山陽電気鉄道・運輸業:収益と利益の推移山陽電気鉄道・運輸業:収益と利益の推移収益2021/3153億円2022/3161億円2023/3180億円2024/3191億円2025/3200億円2026/3213億円利益2021/32022/3−10億円2023/33億円2024/311億円2025/313億円2026/317億円利益17億円山陽電気鉄道・運輸業:収益と利益の推移山陽電気鉄道・運輸業:収益と利益の推移収益2021/3153億円2022/3161億円2023/3180億円2024/3191億円2025/3200億円2026/3213億円利益2021/32022/3−10億円2023/33億円2024/311億円2025/313億円2026/317億円利益17億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期153億円
2022年3月期161億円-10億円517億円1,351人
2023年3月期180億円3億円505億円1,354人
2024年3月期191億円11億円498億円1,356人
2025年3月期200億円13億円519億円1,389人
2026年3月期213億円17億円543億円1,358人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (1)経営成績の状況及び分析 当連結会計年度の経営成績は、運輸業における鉄道事業等での運輸収入の増加に加え、不動産業における分譲収入の増加などにより、営業収益は40,132百万円と前連結会計年度に比べ1,643百万円(4.3%)の増収となり、営業利益は4,478百万円と前連結会計年度に比べ413百万円(10.2%)の増益、経常利益は4,626百万円と前連結会計年度に比べ440百万円(10.5%)の増益となり、退職給付制度改定に伴う特別利益を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は4,045百万円と前連結会計年度に比べて1,013百万円(33.4%)の増益となりました。
  • ① 運輸業 鉄道事業、バス事業及びタクシー業における運賃改定に加え、大阪・関西万博の開催や別府駅が直通特急の停車駅となったことによる旅客数の増加等もあり、外部顧客に対する営業収益は21,284百万円と前連結会計年度に比べ1,256百万円(6.3%)の増収となり、営業利益は1,645百万円と前連結会計年度に比べ372百万円(29.2%)の増益となりました。

2025年3月期

  • (1)経営成績の状況及び分析 当連結会計年度の経営成績は、運輸業における鉄道事業等での運輸収入の増加があったものの、不動産業における分譲収入の減少などにより、営業収益は38,489百万円と前連結会計年度に比べ730百万円(1.9%)の減収となり、営業利益は4,065百万円と前連結会計年度に比べ261百万円(6.0%)の減益、経常利益は4,185百万円と前連結会計年度に比べ283百万円(6.3%)の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,031百万円と前連結会計年度に比べて79百万円(2.6%)の減益となりました。
  • ① 運輸業 鉄道事業において、沿線企業の活況に加え、三井アウトレットパーク マリンピア神戸リニューアルオープン等の行楽需要が好調であったことや、バス事業においても、一般乗合路線の運賃改定等により、外部顧客に対する営業収益は20,027百万円と前連結会計年度に比べ942百万円(4.9%)の増収となり、営業利益は1,272百万円と前連結会計年度に比べ146百万円(13.0%)の増益となりました。

2024年3月期

  • (1)経営成績の状況及び分析 当連結会計年度の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、社会経済活動の正常化が進む中で、運輸業における鉄道事業等での運輸収入の増加や、流通業における山陽百貨店での収入の増加などにより、営業収益は39,220百万円と前連結会計年度に比べ307百万円(0.8%)の増収となり、営業利益は4,326百万円と前連結会計年度に比べ834百万円(23.9%)の増益、経常利益は4,469百万円と前連結会計年度に比べ664百万円(17.5%)の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,110百万円と前連結会計年度に比べて446百万円(16.7%)の増益となりました。
  • ① 運輸業 鉄道事業において、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、出控えの影響が前期より縮小したことや、鉄道駅バリアフリー料金制度を導入したほか、バス事業においても、神戸市バスの一部路線の運行受託拡大が寄与したこと等により、外部顧客に対する営業収益は19,085百万円と前連結会計年度に比べ1,076百万円(6.0%)の増収となり、営業利益は1,126百万円と前連結会計年度に比べ801百万円(246.7%)の増益となりました。

2023年3月期

  • (1)経営成績の状況及び分析 当連結会計年度の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、運輸業における鉄道事業等での運輸収入の増加や流通業における山陽百貨店での収入の増加などにより、38,913百万円と前連結会計年度に比べ4,761百万円(13.9%)の増収、営業利益は3,491百万円と前連結会計年度に比べ1,992百万円(132.8%)の増益、経常利益は3,804百万円と前連結会計年度に比べ2,017百万円(112.9%)の増益となりましたが、前期の事業用不動産売却に伴う特別利益計上の反動により、親会社株主に帰属する当期純利益は2,664百万円と前連結会計年度に比べ3,302百万円(55.3%)の減益となりました。
  • ① 運輸業 鉄道事業において、行動制限が解除されたことに伴い、出控えの影響が前期より縮小したことや、バス事業において、バス旅行等の催行回数が前期より増加したことや、神戸市バスの一部路線運行受託拡大が寄与したこと等により、外部顧客に対する営業収益は18,008百万円と前連結会計年度に比べ、1,916百万円(11.9%)の増収となり、営業利益は324百万円(前連結会計年度営業損失は1,005百万円)となりました。

2022年3月期

  • このような情勢のなか、運輸業では沿線施設や自治体等との共同イベントを実施するなど、沿線の魅力発信と旅客誘致に努めるとともに、流通業においては、山陽百貨店で新規店舗の導入や各種催事の開催により、収益拡大と集客力の向上に取り組みました。
  • ① 運輸業 鉄道事業におきましては、出控えによる影響が前年より小さかったことなどから増収となりました。
  • 運輸業全体では、外部顧客に対する営業収益は16,092百万円(前連結会計年度営業収益は15,307百万円)となり、営業損失は1,005百万円(前連結会計年度営業損失は1,738百万円)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。