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山陽電気鉄道のセグメント · 試作 · 2026年3月期

不動産業

この事業は不動産の賃貸・分譲・管理を行う。賃貸事業や分譲事業を通じて、沿線を中心に物件を提供している。

  • 不動産賃貸業
  • 不動産分譲業
  • 不動産管理業

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は58億円で、会社全体の15%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

山陽電気鉄道・不動産業:収益と利益の推移山陽電気鉄道・不動産業:収益と利益の推移収益2021/376億円2022/362億円2023/385億円2024/370億円2025/355億円2026/358億円利益2021/32022/322億円2023/325億円2024/324億円2025/321億円2026/323億円利益23億円山陽電気鉄道・不動産業:収益と利益の推移山陽電気鉄道・不動産業:収益と利益の推移収益2021/376億円2022/362億円2023/385億円2024/370億円2025/355億円2026/358億円利益2021/32022/322億円2023/325億円2024/324億円2025/321億円2026/323億円利益23億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期76億円
2022年3月期62億円22億円301億円32人
2023年3月期85億円25億円330億円24人
2024年3月期70億円24億円353億円25人
2025年3月期55億円21億円368億円34人
2026年3月期58億円23億円369億円36人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (1)経営成績の状況及び分析 当連結会計年度の経営成績は、運輸業における鉄道事業等での運輸収入の増加に加え、不動産業における分譲収入の増加などにより、営業収益は40,132百万円と前連結会計年度に比べ1,643百万円(4.3%)の増収となり、営業利益は4,478百万円と前連結会計年度に比べ413百万円(10.2%)の増益、経常利益は4,626百万円と前連結会計年度に比べ440百万円(10.5%)の増益となり、退職給付制度改定に伴う特別利益を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は4,045百万円と前連結会計年度に比べて1,013百万円(33.4%)の増益となりました。
  • 業種別営業成績業種別当連結会計年度(自 2025年4月 至 2026年3月)営業収益(百万円)対前期増減率(%)百貨店業7,940△2.0コンビニエンスストア業1,6554.3消去△235-計9,360△1.0 ③ 不動産業 賃貸事業において、前年度に取得した名古屋市中区の「エス・キュート丸の内」等の収入が寄与したことに加え、分譲事業において、明石市での「アルファリアラス西二見」等の引渡しがあり、物件売却規模の差により、外部顧客に対する営業収益は5,820百万円と前連結会計年度に比べ360百万円(6.6%)の増収となり、営業利益は2,324百万円と前連結会計年度に比べ206百万円(9.8%)の増益となりました。

2025年3月期

  • (1)経営成績の状況及び分析 当連結会計年度の経営成績は、運輸業における鉄道事業等での運輸収入の増加があったものの、不動産業における分譲収入の減少などにより、営業収益は38,489百万円と前連結会計年度に比べ730百万円(1.9%)の減収となり、営業利益は4,065百万円と前連結会計年度に比べ261百万円(6.0%)の減益、経常利益は4,185百万円と前連結会計年度に比べ283百万円(6.3%)の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,031百万円と前連結会計年度に比べて79百万円(2.6%)の減益となりました。
  • 業種別営業成績業種別当連結会計年度(自 2024年4月 至 2025年3月)営業収益(百万円)対前期増減率(%)百貨店業8,104△2.1コンビニエンスストア業1,5860.2消去△235-計9,455△1.8 ③ 不動産業 分譲事業において、神戸市西区での「クレヴィアシティ西神中央」や加古川市での「ブランシエラ加古川リアラス」等の引渡しがあったものの、前期とのマンション分譲の規模の差等により、外部顧客に対する営業収益は5,459百万円と前連結会計年度に比べ1,512百万円(21.7%)の減収となり、営業利益は2,117百万円と前連結会計年度に比べ321百万円(13.2%)の減益となりました。

2024年3月期

  • 業種別営業成績業種別当連結会計年度(自 2023年4月 至 2024年3月)営業収益(百万円)対前期増減率(%)百貨店業8,2752.8コンビニエンスストア業1,58314.6消去△232-計9,6264.8 ③ 不動産業 分譲事業において、明石市の西新町駅前での「リアラス明石西新町」や加古川市での「ブランシエラ加古川リアラス」等の引渡しがあったものの、前期とのマンション分譲の規模の差等により、外部顧客に対する営業収益は6,972百万円と前連結会計年度に比べ1,516百万円(17.9%)の減収となり、営業利益は2,439百万円と前連結会計年度に比べ80百万円(3.2%)の減益となりました。

2023年3月期

  • 業種別営業成績業種別当連結会計年度(自 2022年4月 至 2023年3月)営業収益(百万円)対前期増減率(%)百貨店業8,04610.9コンビニエンスストア業1,3821.6消去△246-計9,1826.6 ③ 不動産業 分譲事業において、前期の保有土地売却の反動減があったものの、明石市の西新町駅前での「リアラス明石西新町」や神戸市西区での「クレヴィアシティ西神中央」等の引渡しによりマンションの分譲収入が前期よりも増加したほか、賃貸事業においても、前期に取得した京都市左京区の「エス・キュート京都下鴨東」等の収入が寄与したこと等により、外部顧客に対する営業収益は8,488百万円と前連結会計年度に比べ2,328百万円(37.8%)の増収となり、営業利益は2,519百万円と前連結会計年度に比べ318百万円(14.5%)の増益となりました。

2022年3月期

  • また、不動産業においては、引き続き沿線内外で分譲マンション事業を推進したほか、収益基盤の拡充をはかるため、事業用不動産の建設・取得を行いました。
  • 業種別営業成績業種別当連結会計年度(自 2021年4月 至 2022年3月)営業収益(百万円)対前期増減率(%)百貨店業7,254△54.6コンビニエンスストア業1,360△0.4消去△1-計8,612△50.3 ③ 不動産業 分譲事業におきましては、加古川市における「リアラス東加古川」の引渡しや一部保有土地の売却等を行いましたが、分譲規模の差により減収となりました。
  • 不動産業全体では、外部顧客に対する営業収益は6,159百万円(前連結会計年度営業収益は7,599百万円)となり、営業利益は2,200百万円(前連結会計年度営業利益は2,294百万円)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。