山陽電気鉄道のセグメント · 試作 · 2026年3月期
流通業
この事業は百貨店とコンビニエンスストアの運営を行う。山陽百貨店がラグジュアリーブランドをはじめとする商品を販売している。
- 百貨店業
- コンビニエンスストア業
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は94億円で、会社全体の24.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 173億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 86億円 | 1億円 | 121億円 | 317人 |
| 2023年3月期 | 92億円 | 4億円 | 122億円 | 285人 |
| 2024年3月期 | 96億円 | 4億円 | 124億円 | 301人 |
| 2025年3月期 | 95億円 | 4億円 | 124億円 | 300人 |
| 2026年3月期 | 94億円 | 2億円 | 124億円 | 282人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 客車走行キロ×平均定員 (ロ)業種別営業成績業種別当連結会計年度(自 2025年4月 至 2026年3月)営業収益(百万円)対前期増減率(%)鉄道事業15,1736.0バス事業4,1405.5その他1,97410.7消去△3-計21,2846.3 ② 流通業 山陽百貨店において、ラグジュアリーブランドの販売等は好調に推移したものの、家庭用品や婦人服の売上が減少したこと等により、外部顧客に対する営業収益は9,360百万円と前連結会計年度に比べ94百万円(1.0%)の減収となり、営業利益は229百万円と前連結会計年度に比べ121百万円(34.7%)の減益となりました。
2025年3月期
- 客車走行キロ×平均定員 (ロ)業種別営業成績業種別当連結会計年度(自 2024年4月 至 2025年3月)営業収益(百万円)対前期増減率(%)鉄道事業14,3214.4バス事業3,9244.7その他1,78310.4消去△2-計20,0274.9 ② 流通業 山陽百貨店において、2023年4月にオープンした南館の売上が増加したものの、婦人服や家庭用品の売上が減少したこと等により、外部顧客に対する営業収益は9,455百万円と前連結会計年度に比べ171百万円(1.8%)の減収となり、営業利益は350百万円と前連結会計年度に比べ58百万円(14.3%)の減益となりました。
2024年3月期
- (1)経営成績の状況及び分析 当連結会計年度の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、社会経済活動の正常化が進む中で、運輸業における鉄道事業等での運輸収入の増加や、流通業における山陽百貨店での収入の増加などにより、営業収益は39,220百万円と前連結会計年度に比べ307百万円(0.8%)の増収となり、営業利益は4,326百万円と前連結会計年度に比べ834百万円(23.9%)の増益、経常利益は4,469百万円と前連結会計年度に比べ664百万円(17.5%)の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,110百万円と前連結会計年度に比べて446百万円(16.7%)の増益となりました。
- 客車走行キロ×平均定員 (ロ)業種別営業成績業種別当連結会計年度(自 2023年4月 至 2024年3月)営業収益(百万円)対前期増減率(%)鉄道事業13,7236.6バス事業3,7473.7その他1,6156.4消去△2-計19,0856.0 ② 流通業 山陽百貨店において、2023年4月28日に姫路初出店のテナントや有名アパレルブランド等を導入した南館をオープンしたことや、外出機会が増えたことで婦人雑貨等の売上が好調に推移したほか、コンビニエンスストア業において、近隣同業他社の閉店等で各店舗が増収になったこと等により、外部顧客に対する営業収益は9,626百万円と前連結会計年度に比べ444百万円(4.8%)の増収となり、営業利益は409百万円と前連結会計年度に比べ21百万円(5.5%)の増益となりました。
2023年3月期
- (1)経営成績の状況及び分析 当連結会計年度の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、運輸業における鉄道事業等での運輸収入の増加や流通業における山陽百貨店での収入の増加などにより、38,913百万円と前連結会計年度に比べ4,761百万円(13.9%)の増収、営業利益は3,491百万円と前連結会計年度に比べ1,992百万円(132.8%)の増益、経常利益は3,804百万円と前連結会計年度に比べ2,017百万円(112.9%)の増益となりましたが、前期の事業用不動産売却に伴う特別利益計上の反動により、親会社株主に帰属する当期純利益は2,664百万円と前連結会計年度に比べ3,302百万円(55.3%)の減益となりました。
- 客車走行キロ×平均定員 (ロ)業種別営業成績業種別当連結会計年度(自 2022年4月 至 2023年3月)営業収益(百万円)対前期増減率(%)鉄道事業12,87812.0バス事業3,6148.9その他1,51818.5消去△1-計18,00811.9 ② 流通業 山陽百貨店において、当期は緊急事態宣言発出に伴う臨時休業等が実施されなかったことにより来店客数が増加したほか、婦人雑貨等の売上が好調に推移したこと等により、外部顧客に対する営業収益は9,182百万円と前連結会計年度に比べ570百万円(6.6%)の増収となり、営業利益は387百万円と前連結会計年度に比べ333百万円(618.6%)の増益となりました。
2022年3月期
- このような情勢のなか、運輸業では沿線施設や自治体等との共同イベントを実施するなど、沿線の魅力発信と旅客誘致に努めるとともに、流通業においては、山陽百貨店で新規店舗の導入や各種催事の開催により、収益拡大と集客力の向上に取り組みました。
- 客車走行キロ×平均定員 (ロ)業種別営業成績業種別当連結会計年度(自 2021年4月 至 2022年3月)営業収益(百万円)対前期増減率(%)鉄道事業11,4934.9自動車事業3,3207.8その他1,280△0.2消去△3-計16,0925.1 ② 流通業 山陽百貨店において、新規店舗の導入や人気の食品催事や美術催事を通じて、お客さまの来店促進や売上確保に努めましたが、当連結会計年度の期首から収益認識に関する会計基準等を適用したことにより減収となりました。
- 流通業全体では、外部顧客に対する営業収益は8,612百万円(前連結会計年度営業収益は17,335百万円)となり、営業利益は53百万円(前連結会計年度営業利益は4百万円)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YD7X)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYAX)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPU5)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R6T8)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAM3)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
