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決算データ · 試作 · 2026年3月期

丸全昭和運輸(9068)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、丸全昭和運輸の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,107億円47億円1,276億円63.5%3,655人
2019年3月期1,170億円59億円1,302億円66.3%3,749人
2020年3月期1,228億円80億円1,442億円63.0%3,842人
2021年3月期1,211億円68億円1,579億円62.7%3,859人
2022年3月期1,369億円86億円1,709億円62.4%3,825人
2023年3月期1,409億円89億円1,774億円64.3%3,790人
2024年3月期1,402億円97億円1,914億円65.8%3,709人
2025年3月期1,446億円98億円1,921億円67.7%3,660人
2026年3月期1,486億円127億円2,046億円69.4%3,723人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,446億円1,486億円+40
販売費及び一般管理費50億円52億円+2
経常利益158億円167億円+9
税引前利益157億円183億円+26
法人所得税57億円54億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)98億円127億円+29

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物215億円196億円−20
流動資産721億円724億円+3
有形固定資産799億円817億円+18
非流動資産(固定資産)1,200億円1,322億円+123
資産合計1,921億円2,046億円+125
社債及び借入金(流動)118億円98億円−20
社債及び借入金(非流動)135億円126億円−9
流動負債345億円329億円−16
非流動負債(固定負債)255億円273億円+18
負債合計599億円602億円+3
親会社の所有者に帰属する持分1,170億円1,239億円+70
資本合計(純資産)1,322億円1,444億円+122
丸全昭和運輸:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成10%40%51%現金及び現金同等物196億円(10%)有形固定資産817億円(40%)その他の資産1,034億円(51%)丸全昭和運輸:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成40%51%現金及び現金同等物196億円(10%)有形固定資産817億円(40%)その他の資産1,034億円(51%)
資産合計を100とした構成。
丸全昭和運輸:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成11%18%61%10%社債及び借入金224億円(11%)その他の負債378億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分1,239億円(61%)非支配持分205億円(10%)丸全昭和運輸:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%61%社債及び借入金224億円(11%)その他の負債378億円(18%)親会社の所有者に帰属す…1,239億円(61%)非支配持分205億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー163億円172億円+9
財務活動によるキャッシュ・フロー-91億円-95億円−4
減価償却費50億円49億円−0
有形固定資産の取得による支出-79億円-54億円+25
配当金の支払額-31億円-36億円−5

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
物流事業1,293億円+3.0%134億円10.4%1,101億円2,544人
構内作業及び機械荷役事業169億円+1.9%16億円9.2%71億円822人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):物流事業 構内作業及び機械荷役事業

丸全昭和運輸:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益90%10%物流事業134億円(90%)構内作業及び機械荷役事業16億円(10%)丸全昭和運輸:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益90%物流事業134億円(90%)構内作業及び機械荷役事業16億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,723人
提出会社1,108人
平均年齢40.5歳
平均勤続年数16.2年
平均年間給与702万円
丸全昭和運輸:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数76%24%物流事業2,544億円(76%)構内作業及び機械荷役事業822億円(24%)丸全昭和運輸:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数76%24%物流事業2,544億円(76%)構内作業及び機械荷役事業822億円(24%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,326人、発行済株式は20,618,000株。

丸全昭和運輸:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。丸全商事8.4%日本マスタートラスト信託銀行8.1%明治安田生命保険相互会社6.2%横浜銀行4.6%丸全昭和運輸取引先持株会4.2%THE SFP VALUE 4%三菱UFJ信託銀行3.3%AVI JAPAN OPPO3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合丸全昭和運輸:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。丸全商事8.4%日本マスター…8.1%明治安田生命…6.2%横浜銀行4.6%丸全昭和運輸…4.2%THE SFP VALUE 4%三菱UFJ信…3.3%AVI JAPAN OPPO3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1丸全商事8.4%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.1%
3明治安田生命保険相互会社6.2%
4横浜銀行4.6%
5丸全昭和運輸取引先持株会4.2%
6THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LTD.4.0%
7三菱UFJ信託銀行3.3%
8AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC3.0%
9日本カストディ銀行(信託口)2.4%
10横浜振興2.3%
丸全昭和運輸:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元65041%57452%42066%39787%金融機関65041%金融商品取引業者1231%その他の法人57452%外国法人等42066%個人その他39787%丸全昭和運輸:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元65041%57452%金融機関65041%金融商品取引業者1231%その他の法人57452%外国法人等42066%個人その他39787%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期258.06円12円26%6.1%9.9倍
2019年3月期298.97円41円26%7.1%10.0倍
2020年3月期396.23円70円24%9.1%6.0倍
2021年3月期332.73円75円25%7.1%9.8倍
2022年3月期423.02円85円23%8.3%7.5倍
2023年3月期440.37円100円25%8.1%7.3倍
2024年3月期481.19円130円28%8.1%9.7倍
2025年3月期491.24円170円36%7.7%12.2倍
2026年3月期651.01円210円39%9.3%12.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1947年12月商号を「丸全昭和運輸株式会社」と改称。
  • 1961年10月株式を東京証券取引所市場第二部に上場。1963年8月株式を東京証券取引所市場第一部に上場。1964年5月茨城県水戸市に「丸全水戸運輸株式会社」(現・連結子会社)を設立。1964年9月岡山県の丸十運送株式会社(現丸十運輸倉庫株式会社)(現・連結子会社)と業務提携を結び山陽地区の拠点
  • 1974年10月香港に「丸全昭和(香港)有限公司」を設立。
  • 1982年12月輸出梱包センター(横浜市)を建設し、輸出貨物の入庫、梱包、船積までの一貫業務を開始。
  • 1985年10月中国に北京事務所を設置。1986年4月京浜支店(横浜市)を設置。1987年4月東京海運支店を設置。1987年8月「丸全北海道運輸株式会社」「丸全九州運輸株式会社」(現・連結子会社)を設立。1995年2月中国に上海事務所を設置。1996年6月シンガポールに「丸全昭和新加坡有限公司」
  • 1996年12月中国に合弁会社「徐州丸全外運有限公司」を設立。1999年4月川崎支店を設置。1999年9月大黒青果センターにてISO9002認証取得。(2002年ISO9001へ移行)
  • 2000年10月千葉支店を分社し、「丸全京葉物流株式会社」(現・連結子会社)が事業を開始。2002年4月鹿島、京浜、川崎、中部、関西各支店のトラック事業を分社し、「丸全鹿島物流株式会社」「丸全京浜物流株式会社」「丸全川崎物流株式会社」「丸全中部物流株式会社」「丸全関西物流株式会社」(現・連結子会
  • 2004年12月3PL事業システム(MLPシステム)稼働。 2006年1月丸全昭和(香港)有限公司の子会社として、「丸全昭和(広州)国際貨運代理有限公司」(現丸全昭和(広州)物流有限公司)を設立し、当社のグループ会社とする。 2006年2月「丸全港運株式会社」(現・連結子会社)を設立。 2006
  • 2006年10月「武州運輸倉庫株式会社」(現・連結子会社)の第三者割当増資を引受け、当社のグループ会社とする。 2007年4月ドイツにミュンヘン駐在員事務所を設置。 2008年3月「丸全テクノパック株式会社」(現・丸全トランスパック株式会社)(現・連結子会社)を設立。
  • 2008年10月AEO制度に係る認定通関業者の資格取得。 2009年3月機工部、港運部、東京海運支店にてISO14001の認証を取得したことにより、全部門において取得。 2009年7月 鹿島支店鹿島大豆センター営業所、鹿島支店南海浜倉庫営業所、中部支店東海倉庫営業所にて新たにISO9001の認証
  • 2010年11月「鹿島タンクターミナル株式会社」(現・連結子会社)を設立。 2011年4月 当社の子会社である「佐野陸運株式会社」は、同じく当社子会社である「丸全テクノパック株式会社」を吸収合併し、「丸全トランスパック株式会社」(現・連結子会社)と商号を変更。 2012年6月韓国に釜山事務所を設
  • 2012年11月インドネシアに「PT.Maruzen Samudera Taiheiyo」(マルゼン・サムデラ・タイヘイヨー)を共同出資により設立。 2013年8月関西支店汐見営業所にて新たにISO9001の認証を取得。 2014年1月タイに「Maruzen Showa(Thailand)Ltd
  • 2014年10月「鹿島バルクターミナル株式会社」を設立。 2015年2月日本電産株式会社(現・ニデック株式会社)の物流子会社である「日本電産ロジステック株式会社」の株式を取得し、会社名を「丸全電産ロジステック株式会社」(現・連結子会社)に変更し当社のグループ会社とする。また、「丸全電産ロジステッ
  • 2015年10月マレーシアに合弁会社「Maruzen SH Logistics Sdn.Bhd.」(マルゼン・エスエイチ・ロジスティクス株式会社)を設立。 2016年4月韓国に現地法人「Maruzen Showa Korea Co.,Ltd.」(丸全昭和(韓国)株式会社)を設立。 2016年5月
  • 2025年10月日東富士製粉株式会社の物流子会社である「日東富士運輸株式会社」の株式を取得し、会社名を「M&Fロジスティクス株式会社」(現・連結子会社)に変更し当社のグループ会社とする。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは丸全昭和運輸株式会社(以下当社)と子会社37社及び関連会社5社で構成され、貨物自動車運送事業、港湾運送事業及び構内作業を主な事業とし、更なる営業の強化と深耕、企業体質の改善をはかり、物流市場において「得意先の最良のロジスティクス・パートナー」となることを目指しております。また、当社と子会社及び関連会社は、夫々地域的な補完と設備の効率的運用により相互に連繋し、業務を展開しております。当社グループの事業区分の方法は事業内容及び相互関連性に基づき区分しております。当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 当社または子会社、関連会社の事業における位置づけ等物流事業事業内容は、主に貨物自動車運送事業、港湾運送事業、倉庫業、通関業等であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針