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図解経済会社図鑑丸全昭和運輸(9068)決算データ › 構内作業及び機械荷役事業

丸全昭和運輸のセグメント · 試作 · 2026年3月期

構内作業及び機械荷役事業

この事業は工場構内での原料や製品、重量物、精密機械などの移送・組立・充填・保管・入出荷作業を扱う。あわせて作業用機械の賃貸も手がけている。

  • 構内作業
  • 組立
  • 充填
  • 機械賃貸

何をしている事業か

事業内容は、工場構内での原料、製品、重量物、精密機械等の移送、組立、充填、倉庫への保管、入出荷作業とこれらに附帯する諸作業並びに機械の賃貸であります。 当社、丸十運輸倉庫(株)、丸全茨城流通(株)、丸全流通サービス(株)、丸全関西流通(株)、丸全千葉流通(株)、丸全中部流通(株)、マルゼン・コープ(株)、丸全京葉物流(株)、昭和アルミサービス(株)、丸全電産ロジステック(株)、丸全電産儲運(平湖)有限公司が行なっております。なお、丸全茨城流通(株)、丸全流通サービス(株)、丸全関西流通(株)、丸全千葉流通(株)、丸全中部流通(株)、マルゼン・コープ(株)の各社は、主に当社の協力企業として事業を行なっております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は169億円で、会社全体の11.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

丸全昭和運輸・構内作業及び機械荷役事業:収益と利益の推移丸全昭和運輸・構内作業及び機械荷役事業:収益と利益の推移収益2021/3148億円2022/3154億円2023/3157億円2024/3159億円2025/3166億円2026/3169億円利益2021/32022/313億円2023/314億円2024/314億円2025/315億円2026/316億円利益16億円丸全昭和運輸・構内作業及び機械荷役事業:収益と利益の推移丸全昭和運輸・構内作業及び機械荷役事業:収益と利益の推移収益2021/3148億円2022/3154億円2023/3157億円2024/3159億円2025/3166億円2026/3169億円利益2021/32022/313億円2023/314億円2024/314億円2025/315億円2026/316億円利益16億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期148億円
2022年3月期154億円13億円78億円896人
2023年3月期157億円14億円74億円875人
2024年3月期159億円14億円80億円857人
2025年3月期166億円15億円75億円817人
2026年3月期169億円16億円71億円822人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <構内作業及び機械荷役事業>構内作業及び機械荷役事業の売上高は前年同期比2.0%増収の16,884百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比3.7%増益の1,555百万円となりました。
  • セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度増減金額(百万円)前年同期比(%)売 上(百万円)構成比(%)売 上(百万円)構成比(%)物流事業125,52686.8129,31887.03,7923.0構内作業及び機械荷役事業16,56011.516,88411.43232.0その他2,4841.72,4001.6△84△3.4合 計144,572100.0148,603100.04,0312.8 。
  • <構内作業及び機械荷役事業>構内作業については、設備補修の取扱い増加があり、構内作業及び機械荷役事業全体では、若干の増収となりました。

2025年3月期

  • <構内作業及び機械荷役事業>構内作業及び機械荷役事業の売上高は前年同期比3.9%増収の16,560百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比8.1%増益の1,499百万円となりました。
  • セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度増減金額(百万円)前年同期比(%)売 上(百万円)構成比(%)売 上(百万円)構成比(%)物流事業121,86086.9125,52686.83,6663.0構内作業及び機械荷役事業15,94411.416,56011.56153.9その他2,3891.72,4841.7954.0合 計140,194100.0144,572100.04,3773.1 。
  • <構内作業及び機械荷役事業>構内作業については、発電用原料やステンレスの取扱い増加があり、構内作業及び機械荷役事業全体では、増収となりました。

2024年3月期

  • <構内作業及び機械荷役事業>構内作業及び機械荷役事業の売上高は前年同期比1.6%増収の15,944百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比1.2%増益の1,386百万円となりました。
  • セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度増減金額(百万円)前年同期比(%)売 上(百万円)構成比(%)売 上(百万円)構成比(%)物流事業122,75387.1121,86086.9△893△0.7構内作業及び機械荷役事業15,69811.215,94411.42461.6その他2,4091.72,3891.7△20△0.9合 計140,861100.0140,194100.0△667△0.5 。
  • <構内作業及び機械荷役事業>構内作業については、飲料用樹脂及びステンレス製品の取扱い減少がありましたが、工業塩の取扱い増加があり、構内作業及び機械荷役事業全体では、若干の増収となりました。

2023年3月期

  • <構内作業及び機械荷役事業>構内作業及び機械荷役事業の売上高は前年同期比1.9%増収の15,698百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比5.2%増益の1,369百万円となりました。
  • セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度増減金額(百万円)前年同期比(%)売 上(百万円)構成比(%)売 上(百万円)構成比(%)物流事業119,16787.1122,75387.13,5863.0構内作業及び機械荷役事業15,39711.215,69811.23001.9その他2,2841.72,4091.71255.5合 計136,850100.0140,861100.04,0112.9 。
  • <構内作業及び機械荷役事業>構内作業については、ステンレス製品の取扱い減少がありましたが、電力機器関連の取扱い増加がありました。
  • 機械荷役事業では、クレーン作業が減少しましたが、構内作業及び機械荷役事業全体では、増収となりました。

2022年3月期

  • <構内作業及び機械荷役事業>構内作業及び機械荷役事業の売上高は前年同期比3.9%増収の15,397百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比19.5%増益の1,301百万円となりました。
  • セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度増減金額(百万円)前年同期比(%)売 上(百万円)構成比(%)売 上(百万円)構成比(%)物流事業104,02785.9119,16787.115,13914.6構内作業及び機械荷役事業14,81912.215,39711.25783.9その他2,2881.92,2841.7△4△0.2合 計121,136100.0136,850100.015,71313.0 。
  • <構内作業及び機械荷役事業>構内作業については、鋼材の取扱い減少がありましたが、電力機器関連や化学品の取扱い増加があり、構内作業及び機械荷役事業全体では、増収となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。