図解経済
決算データセンコーグループホールディングス(9069)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑センコーグループホールディングス(9069) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

センコーグループホールディングス(9069)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、センコーグループホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期4,921億円95億円3,340億円33.7%14,496人
2019年3月期5,296億円117億円3,405億円35.0%16,004人
2020年3月期5,700億円121億円3,563億円35.1%16,693人
2021年3月期5,724億円143億円4,361億円30.9%19,194人
2022年3月期6,231億円152億円4,808億円30.5%20,135人
2023年3月期6,963億円153億円5,819億円27.6%23,095人
2024年3月期7,784億円159億円6,861億円26.1%25,459人
2025年3月期8,546億円186億円7,187億円30.2%26,671人
2026年3月期8,996億円193億円8,220億円27.6%27,835人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益8,546億円8,996億円+451
販売費及び一般管理費1,001億円1,093億円+93
経常利益338億円352億円+15
税引前利益332億円318億円−14
法人所得税126億円108億円−18
当期利益(親会社の所有者に帰属)186億円193億円+7

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物703億円941億円+237
棚卸資産219億円235億円+16
流動資産2,292億円2,694億円+402
有形固定資産3,625億円4,058億円+433
のれん221億円224億円+3
非流動資産(固定資産)4,894億円5,525億円+631
資産合計7,187億円8,220億円+1,033
社債及び借入金(流動)423億円414億円−9
社債及び借入金(非流動)1,745億円2,065億円+320
流動負債1,847億円1,894億円+48
非流動負債(固定負債)2,908億円3,684億円+776
負債合計4,755億円5,578億円+823
親会社の所有者に帰属する持分1,986億円2,016億円+30
資本合計(純資産)2,432億円2,642億円+210
センコーグループホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成11%49%34%現金及び現金同等物941億円(11%)棚卸資産235億円(3%)有形固定資産4,058億円(49%)のれん224億円(3%)その他の資産2,763億円(34%)センコーグループホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成49%34%現金及び現金同等物941億円(11%)棚卸資産235億円(3%)有形固定資産4,058億円(49%)のれん224億円(3%)その他の資産2,763億円(34%)
資産合計を100とした構成。
センコーグループホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%38%25%8%社債及び借入金2,478億円(30%)その他の負債3,100億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分2,016億円(25%)非支配持分626億円(8%)センコーグループホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%38%25%社債及び借入金2,478億円(30%)その他の負債3,100億円(38%)親会社の所有者に帰属す…2,016億円(25%)非支配持分626億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー447億円611億円+164
財務活動によるキャッシュ・フロー5億円212億円+208
減価償却費301億円325億円+24
有形固定資産の取得による支出-529億円-428億円+100
配当金の支払額-66億円-84億円−19

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
物流事業5,744億円+4.3%341億円5.9%4,721億円20,025人
商事・貿易事業1,930億円+8.4%37億円1.9%875億円1,395人
ライフサポート事業685億円+8.7%19億円2.7%446億円3,649人
ビジネスサポート事業176億円+13.3%27億円15.5%1,048億円1,231人
プロダクト事業458億円−2.9%7億円1.4%384億円1,372人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):物流事業 商事・貿易事業 ライフサポート事業 プロダクト事業 ビジネスサポート事業

センコーグループホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益79%9%6%物流事業341億円(79%)商事・貿易事業37億円(9%)ライフサポート事業19億円(4%)ビジネスサポート事業27億円(6%)プロダクト事業7億円(2%)センコーグループホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益79%物流事業341億円(79%)商事・貿易事業37億円(9%)ライフサポート事業19億円(4%)ビジネスサポート事業27億円(6%)プロダクト事業7億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員27,835人
提出会社203人
平均年齢43.9歳
平均勤続年数11年
平均年間給与816万円
センコーグループホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数72%13%物流事業2.0兆円(72%)商事・貿易事業1,395億円(5%)ライフサポート事業3,649億円(13%)ビジネスサポート事業1,231億円(4%)プロダクト事業1,372億円(5%)センコーグループホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数72%物流事業2.0兆円(72%)商事・貿易事業1,395億円(5%)ライフサポート事業3,649億円(13%)ビジネスサポート事業1,231億円(4%)プロダクト事業1,372億円(5%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は22,056人、発行済株式は175,692,000株。

センコーグループホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行12.1%日本カストディ銀行(信託口)6.3%センコーグループ従業員持株会4.9%いすゞ自動車2.4%旭化成2.1%STATE STREET B2%積水化学工業2%野村證券1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合センコーグループホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…12.1%日本カストデ…6.3%センコーグル…4.9%いすゞ自動車2.4%旭化成2.1%STATE STREET B2%積水化学工業2%野村證券1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.1%
2日本カストディ銀行(信託口)6.3%
3センコーグループ従業員持株会4.9%
4いすゞ自動車2.4%
5旭化成2.1%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051032.0%
7積水化学工業2.0%
8野村證券1.8%
9MACQUARIE FINANCIAL LIMITED1.7%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.6%
センコーグループホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元499614%258331%559711%321799%金融機関499614%金融商品取引業者114202%その他の法人258331%外国法人等559711%個人その他321799%センコーグループホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元499614%559711%金融機関499614%金融商品取引業者114202%その他の法人258331%外国法人等559711%個人その他321799%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期62.64円22円302%8.9%13.2倍
2019年3月期76.9円26円107%10.1%11.9倍
2020年3月期79.51円26円99%9.9%10.5倍
2021年3月期93.87円28円251%11.0%11.2倍
2022年3月期104.09円34円84%10.8%8.6倍
2023年3月期102.9円34円153%10.0%9.2倍
2024年3月期106.25円38円93%9.4%10.8倍
2025年3月期118.9円46円117%9.4%12.7倍
2026年3月期113.68円50円541%8.7%15.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1946年11月扇興運輸株式会社に社名変更
  • 1949年10月海上運送業および海上運送取扱業、海運仲立業、海運代理店業を登録(当時は、海上運送業および海上運送取扱業は届出登録制)
  • 1950年12月宮崎県で通運 (鉄道利用運送) 免許を取得、その後全国で通運事業 (鉄道利用運送事業) を展開宮崎県で一般貸切貨物自動車運送事業免許を取得し、自動車運送事業を開始(現在は沖縄県を除く全都道府県の営業区域で許可を受け、一般貨物自動車運送事業を展開) 1954年4月特別積合せ貨物運送
  • 1961年10月大阪証券取引所市場第2部に上場
  • 1965年10月業界に先駆けてコンピュータを導入
  • 1970年10月物流コンサルティングを開始
  • 1973年10月センコー株式会社に社名変更1975年3月大阪証券取引所市場第1部に上場1977年8月日本・極東と中近東・欧州間のシベリア・ランド・ブリッジサービスを開始1978年7月引越事業に本格進出1980年8月南港PDセンター (大阪市) 開設により、総合複合機能倉庫 (PDセンター) 建設
  • 1984年11月センコー情報システム株式会社を事業主体としてVAN事業を開始1985年3月量販 ・小売店向け納品代行システムが稼働、チェーンストア物流事業を開始
  • 1987年11月住宅資材物流センターを開設し、住宅資材の物流システムが稼働1990年2月東京証券取引所市場第1部に上場
  • 1991年10月日本 / 米国間の国際VANネットが完成し、サービス開始1996年7月総合交通・物流研修施設クレフィール湖東 (滋賀県東近江市) を開設
  • 1996年10月神奈川支店が国際標準化機構の品質規格であるISO9002の認証を取得、以降各地の部支店が取得
  • 1997年12月大連(中国)で物流センター事業を開始1998年2月船舶の安全管理システムの国際規格である「ISM」の適合証書を取得2000年5月ロジスティクスシステム「ベストパートナーシステム」が稼働2001年4月名古屋支店が国際標準化機構の環境規格であるISO14001の認証を取得、以降各地の
  • 2010年11月バルクコンテナ一貫物流システムで、第7回エコプロダクツ大賞で国土交通大臣賞を受賞2011年5月電力使用量削減の取り組みで、日本物流団体連合会から第12回物流環境大賞を受賞2011年7月ケンタッキー物流センター(アメリカ)を開設2011年9月株式会社スマイルを子会社化
  • 2013年10月アスト株式会社を子会社化2014年3月KO-SENKO 物流センター(韓国)を開設
  • 2014年10月株式会社ランテックを子会社化し、低温物流事業に本格進出2015年9月レムチャバン物流センター(タイ)を開設2016年4月アクロストランスポート株式会社を子会社化
  • 2016年10月株式会社けいはんなヘルパーステーション(現:ケアテラス株式会社)を子会社化し、介護事業に本格進出
  • 2016年10月ヤンゴン・ロジスティクスセンター(ミャンマー)を開設2017年4月センコーグループホールディングス株式会社に社名変更し、持株会社体制に移行2017年4月日本マリン株式会社と栄吉海運株式会社を子会社化し、海運事業を拡大2017年4月SKYLIFT CONSOLIDATOR (PTE
  • 2017年10月安全輸送株式会社を子会社化
  • 2017年10月株式会社ビーナスを子会社化し、介護予防サービス事業に進出2018年1月フォーノイ・ロジスティクスセンター(ベトナム)を開設2018年5月青浦物流センター(中国)を開設2018年7月鉄道利用によるモーダルシフト案件で、日本物流団体連合会から物流環境大賞を受賞2018年9月Best
  • 2018年10月北京物流センター(中国)を開設
  • 2019年10月M-SENKOロジスティクスセンター(タイ)を開設2020年2月「東京イーストサイド ホテル櫂会」 グランドオープン2020年8月株式会社プロケアを子会社化し、子育て事業に進出
  • 2020年10月国連グローバル・コンパクトへ参加
  • 2020年11月寺内株式会社を子会社化し、生活支援事業を拡大
  • 2020年12月株式会社UACJ物流を子会社化し、重量物輸送を拡大
  • 2020年12月ナガセ物流株式会社(現:センコーナガセ物流株式会社)を子会社化し、ケミカル物流事業を強化2021年2月アズフィット株式会社を子会社化し、家庭紙卸売業を拡大2021年4月AIRROAD PTY LIMITEDを子会社化し、ASEAN・オセアニア地域で3PL事業を拡充
  • 2021年10月株式会社セルフ・グロウを子会社化し、外国人人材の雇用拡大に対応
  • 2021年11月ダイヤクリーニング株式会社を子会社化し、クリーニング事業に進出2022年1月株式会社カルタスを子会社化し、家庭紙卸業界でのグループシェアの拡大2022年1月AIR PLANNERS (S) PTE.LTD.を子会社化し、国際物流事業のさらなる拡大2022年4月Kyoudou Pr
  • 2022年12月中央化学株式会社を子会社化し、プロダクト事業に進出2023年2月日制警備保障株式会社を子会社化し、総合人材ビジネス事業を拡大2023年2月株式会社オーナミを子会社化し、国内外の重量物輸送事業を拡大2023年7月長崎運送株式会社を子会社化し、物流・工事事業の拡大と全国ネットの輸送力
  • 2023年12月株式会社SERIOホールディングスを子会社化し、子育て支援事業のさらなる拡大2024年2月INFOLOG PTE. LTD.を子会社化し、国際物流のシステム強化やロボティクスを推進2024年3月Simon Transport Pty. Ltd.を子会社化し、オーストラリアでの物流
  • 2025年11月Total Fresh Connection Pte. Ltd.を子会社化し、海外コールドチェーンネットワークを拡大2026年3月株式会社丸運を子会社化し、物流における事業領域のさらなる拡大

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、総合物流システム集団として、当社と子会社200社及び関連会社14社(2026年3月31日現在)で構成され、物流事業、商事・貿易事業、ライフサポート事業、ビジネスサポート事業、プロダクト事業の5部門に関係する事業を行っており、顧客の多様化、高度化するニーズに対応して高品質、高付加価値のサービスがいつでも提供できるよう体制整備を図っております。 各事業の主な内容は次のとおりであります。なお、この5部門は、「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針