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センコーグループホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ライフサポート事業

この事業は総合卸売・小売店事業や介護事業、高齢者向け施設運営、スポーツ施設運営を担う。寺内株式会社や株式会社セリオなどの子会社を通じて手がけている。

  • 卸売・小売店事業
  • 介護事業
  • 高齢者向け施設運営
  • スポーツ施設運営

何をしている事業か

総合卸売及び小売店事業、介護事業及び高齢者向け施設運営事業並びにスポーツ 施設運営 等、総合卸売及び小売店事業、介護事業及び高齢者向け施設運営事業並びにスポーツ施設運営等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はセンコーグループホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
寺内㈱ライフサポート事業大阪市 中央区100%
㈱COSPAウエルネスライフサポート事業大阪市 中央区100%
㈱セリオライフサポート事業大阪市 北区100%
㈱SERIOホールディングスライフサポート事業大阪市 北区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は685億円で、会社全体の7.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

センコーグループホールディングス・ライフサポート事業:収益と利益の推移センコーグループホールディングス・ライフサポート事業:収益と利益の推移収益2022/3288億円2023/3390億円2024/3502億円2025/3630億円2026/3685億円利益2022/32023/32億円2024/312億円2025/312億円2026/319億円利益19億円センコーグループホールディングス・ライフサポート事業:収益と利益の推移センコーグループホールディングス・ライフサポート事業:収益と利益の推移収益2022/3288億円2023/3390億円2024/3502億円2025/3630億円2026/3685億円利益2022/32023/32億円2024/312億円2025/312億円2026/319億円利益19億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期288億円
2023年3月期390億円2億円322億円2,049人
2024年3月期502億円12億円393億円3,119人
2025年3月期630億円12億円404億円3,387人
2026年3月期685億円19億円446億円3,649人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (ライフサポート事業)(百万円) 前期当期増減額増減率営業収益63,01368,5025,4888.7%セグメント利益1,1611,87671561.6% 前期に実施したM&Aの収益寄与ならびに、新規出店効果などによる利用者数・来店者数の増加影響などにより、営業収益は685億2百万円と対前期比54億88百万円の増収、セグメント利益は18億76百万円と対前期比7億15百万円の増益となりました。
  • ライフサポート事業におきましては、前期に実施したM&Aの収益寄与ならびに、新規出店効果などによる利用者数・来店者数の増加影響などにより、営業収益は685億2百万円と対前期比54億88百万円の増収、セグメント利益は18億76百万円と対前期比7億15百万円の増益となりました。

2025年3月期

  • ライフサポート事業においては、8月に会員制総合卸売を営む寺内株式会社大阪本店ビル「ファンビタウン2ビル」(大阪市中央区)の建て替え工事が完成、グランドオープンし、売り場面積の拡大と品揃えの強化を図りました。
  • (ライフサポート事業)(百万円) 前期当期増減額増減率営業収益50,23763,01312,77625.4%セグメント利益1,1781,161△17△1.5% M&Aの収益寄与ならびに、新規出店効果などによる利用者数・来店者数の増加影響などにより、営業収益は630億13百万円と対前期比127億76百万円の増収となったものの、人手不足の労働市場の中、採用コストを含めた人件費コスト増加などにより、セグメント利益は11億61百万円と対前期比17百万円の減益となりました。
  • ライフサポート事業におきましては、M&Aの収益寄与ならびに、新規出店効果などによる利用者数・来店者数の増加影響などにより、営業収益は630億13百万円と対前期比127億76百万円の増収となったものの、人手不足の労働市場の中、採用コストを含めた人件費コスト増加などにより、セグメント利益は11億61百万円と対前期比17百万円の減益となりました。

2024年3月期

  • ライフサポート事業においては、12月に東京証券取引所に上場していた保育事業、放課後事業、就労支援事業などを行っている「株式会社SERIOホールディングス」を株式公開買付けによりグループに迎えました。
  • (ライフサポート事業)(百万円) 前期当期増減額増減率営業収益38,98550,23711,25228.9%セグメント利益1861,178992533.6% M&Aの収益寄与ならびに価格改定などに努めたことにより、営業収益は502億37百万円と対前期比112億52百万円の増収、セグメント利益は11億78百万円と対前期比9億92百万円の増益となりました。
  • ライフサポート事業におきましては、M&Aの収益寄与ならびに価格改定などに努めたことにより、営業収益は502億37百万円と対前期比112億52百万円の増収、セグメント利益は11億78百万円と対前期比9億92百万円の増益となりました。

2023年3月期

  • ライフサポート事業においては、7月にフィットネス事業を展開する「株式会社COSPAウエルネス」を、1月に電気、水まわり、鍵等の緊急対応が必要なトラブルに対し、駆け付けサービスを全国展開する「株式会社ARS」をそれぞれグループに迎えました。
  • (ライフサポート事業)(百万円) 前期当期増減額増減率営業収益28,81238,98510,17235.3%セグメント利益又は損失(△)△708186894― 日常生活の正常化の動きに伴う利用者数・来店者数の回復と、新規出店ならびにM&Aの収益寄与があったことなどにより、営業収益は389億85百万円と対前期比101億72百万円の増収、セグメント利益は1億86百万円と対前期比8億94百万円の増益となりました。
  • ライフサポート事業におきましては、日常生活の正常化の動きに伴う利用者数・来店者数の回復と、新規出店ならびにM&Aの収益寄与があったことなどにより、営業収益は389億85百万円と対前期比101億72百万円の増収、セグメント利益は1億86百万円と対前期比8億94百万円の増益となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。