神姫バスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
車両物販・整備
車両物販・整備事業は、子会社の神姫産業㈱と神姫商工㈱が担う。神姫バス㈱などグループ会社向けに車両の部品・タイヤの販売や、車両の修理・整備を行っている。
- 車両部品
- タイヤ
- 車両整備
- 自動車販売
何をしている事業か
(2) 車両物販・整備子会社である神姫産業㈱及び神姫商工㈱が行っており、神姫バス㈱等へ車両の部品・タイヤ販売、車両の修理等を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は神姫バスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 神姫産業㈱ | 車両物販・整備 | 神戸市兵庫区 | 100% |
| 神姫商工㈱ | 車両物販・整備 | 兵庫県姫路市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は79億円で、会社全体の15.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 62億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 65億円 | 4億円 | 78億円 | 293人 |
| 2023年3月期 | 68億円 | 6億円 | 82億円 | 290人 |
| 2024年3月期 | 71億円 | 7億円 | 89億円 | 298人 |
| 2025年3月期 | 76億円 | 9億円 | 94億円 | 300人 |
| 2026年3月期 | 79億円 | 10億円 | 101億円 | 302人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (車両物販・整備)車両物販部門においては、車両平均使用年数の長期化に伴う整備部品の出荷が好調に推移したこと及び部品価格の見直しなどにより増収となりました。
- ①当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容売上高は、自動車運送業において大阪・関西万博会場へのアクセスバスの運行が需要を捉えたこと、車両物販・整備業において整備部品の出荷が好調に推移したことなどにより、前期に比べ2,626百万円(5.0%)増加し、55,580百万円となりました。
2025年3月期
- (車両物販・整備)車両物販部門においては、車両平均使用年数の長期化による整備機会の増加と部品価格の値上げが影響したことや、4月に発生した雹(ひょう)害による鈑金部品の販売が増加したことなどにより増収となりました。
2024年3月期
- (車両物販・整備)車両物販部門においては、自動車整備の需要拡大により補修部品の出荷が好調に推移したことに加え、大型設備機器の販売や自動車販売台数の増加により増収となりました。
2023年3月期
- (車両物販・整備)車両物販部門におきましては、新車生産遅延による車両平均使用年数の伸長により、整備工場などへの維持メンテナンス用補修部品の出荷が増加したことに加え、自動車販売台数の増加などにより増収となりました。
2022年3月期
- (車両物販・整備)車両物販部門におきましては、自動車メーカーの生産遅延により自動車販売台数は減少したものの、車両使用年数が伸長したことにより、整備部品の販売が増加しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHAF)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4OG)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TW9A)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2QB)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OG1T)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
