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玉井商船のセグメント · 試作 · 2026年3月期

内航海運業

この事業は内航船舶による貨物輸送と船舶の貸渡しを担う。大四マリン株式会社が船員を配乗した上で、水酸化アルミの輸送やタンカーの定期貸船を行っている。

  • 水酸化アルミ
  • 内航タンカー

何をしている事業か

当社は内航の同業他社から内航貨物船1隻を長期定期用船し、水酸化アルミ輸送を行っております。当社所有の内航タンカー1隻及び液化ガスばら積船1隻を大四マリン㈱(連結子会社、内航船舶貸渡業)に裸貸船し、同社は船員配乗のうえ、当社が同業他社に定期貸船しております。大四マリン㈱は、船員派遣業を行っております。また、同業他社から内航タンカー1隻を裸用船し、同社は船員配乗のうえ、同業他社に定期貸船しております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は玉井商船が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
大四マリン㈱内航海運業東京都港区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は10億円で、会社全体の18.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

玉井商船・内航海運業:収益と利益の推移玉井商船・内航海運業:収益と利益の推移収益2021/38億円2022/39億円2023/310億円2024/310億円2025/310億円2026/310億円利益2021/32022/30億円2023/30億円2024/31億円2025/31億円2026/31億円利益1億円玉井商船・内航海運業:収益と利益の推移玉井商船・内航海運業:収益と利益の推移収益2021/38億円2022/39億円2023/310億円2024/310億円2025/310億円2026/310億円利益2021/32022/30億円2023/30億円2024/31億円2025/31億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期8億円
2022年3月期9億円0億円17億円37人
2023年3月期10億円0億円15億円41人
2024年3月期10億円1億円14億円39人
2025年3月期10億円1億円13億円40人
2026年3月期10億円1億円11億円41人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ・内航海運業定期用船1隻による水酸化アルミ等の輸送を行い、安全輸送と効率配船に努めるとともに、所有船2隻の定期貸船により安定収益の確保を図りました。

2025年3月期

  • ・内航海運業定期用船1隻による水酸化アルミなどの輸送を行い、安全輸送と効率配船に努めるとともに所有船2隻に加え、他社船1隻の定期貸船により安定収益の確保を図りました。

2024年3月期

  • ・内航海運業定期用船1隻による水酸化アルミなどの輸送を行い、安全輸送と効率配船に努めるとともに所有船2隻に加え、他社船1隻の定期貸船により安定収益の確保を図りました。

2023年3月期

  • ・内航海運業定期用船1隻による水酸化アルミなどの輸送を行い、安全輸送と効率配船に努めるとともに、所有船2隻に加え他社船1隻の定期貸船により安定収益の確保を図りました。
  • 一方、タンカー部門では貸船料の値上げによる増収により、内航海運業全体での営業収益は、946百万円(対前連結会計年度比16百万円、1.8%増)となりました。

2022年3月期

  • ・内航海運業定期用船1隻による水酸化アルミなどの輸送を行い、安全輸送と効率配船に努めるとともに、所有船2隻に加え他社船1隻の定期貸船により安定収益の確保を図りました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。