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決算データ · 試作 · 2025年12月期

東海汽船(9173)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東海汽船の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期115億円2億円159億円32.9%342人
2019年12月期111億円0億円201億円26.0%345人
2020年12月期90億円-3億円214億円22.3%312人
2021年12月期108億円2億円-1億円1.9%239億円19.8%369人
2022年12月期139億円5億円2億円3.2%237億円20.6%359人
2023年12月期132億円-6億円-6億円-4.8%225億円19.5%365人
2024年12月期146億円6億円3億円4.0%225億円21.2%365人
2025年12月期143億円5億円4億円3.6%207億円25.4%377人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益146億円143億円−3
売上原価126億円123億円−3
売上総利益20億円20億円−0
販売費及び一般管理費14億円15億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)6億円5億円−1
経常利益6億円5億円−1
税引前利益6億円6億円+1
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円4億円+1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物51億円39億円−12
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産78億円70億円−9
有形固定資産132億円123億円−10
非流動資産(固定資産)147億円138億円−9
資産合計225億円207億円−18
社債及び借入金(流動)40億円35億円−5
社債及び借入金(非流動)79億円67億円−11
流動負債61億円51億円−10
非流動負債(固定負債)100億円87億円−13
負債合計162億円138億円−23
親会社の所有者に帰属する持分45億円49億円+4
資本合計(純資産)64億円69億円+6
東海汽船:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成19%59%22%現金及び現金同等物39億円(19%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産123億円(59%)その他の資産45億円(22%)東海汽船:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成19%59%22%現金及び現金同等物39億円(19%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産123億円(59%)その他の資産45億円(22%)
資産合計を100とした構成。
東海汽船:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成50%17%24%10%社債及び借入金103億円(50%)その他の負債35億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分49億円(24%)非支配持分20億円(10%)東海汽船:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成50%17%24%社債及び借入金103億円(50%)その他の負債35億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分49億円(24%)非支配持分20億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー22億円7億円−15
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-17億円−7
減価償却費13億円12億円−1
有形固定資産の取得による支出-8億円-3億円+5
配当金の支払額0億円-0億円−0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
海運関連事業126億円−2.9%9億円7.0%167億円326人
商事料飲事業13億円+1.6%1億円9.2%3億円7人
ホテル事業4億円+9.4%0億円2.9%12億円7人
旅客自動車運送事業3億円+3.6%0億円6.9%2億円23人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):海運関連事業 商事料飲事業 ホテル事業 旅客自動車運送事業

東海汽船:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益85%12%海運関連事業9億円(85%)商事料飲事業1億円(12%)ホテル事業0億円(1%)旅客自動車運送事業0億円(2%)東海汽船:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益85%海運関連事業9億円(85%)商事料飲事業1億円(12%)ホテル事業0億円(1%)旅客自動車運送事業0億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員377人
提出会社195人
平均年齢42.5歳
平均勤続年数15.7年
平均年間給与875万円
東海汽船:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数90%6%海運関連事業326億円(90%)商事料飲事業7億円(2%)ホテル事業7億円(2%)旅客自動車運送事業23億円(6%)東海汽船:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数90%海運関連事業326億円(90%)商事料飲事業7億円(2%)ホテル事業7億円(2%)旅客自動車運送事業23億円(6%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,803人、発行済株式は2,200,000株。

東海汽船:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。藤田観光18%DOWAホールディングス6.8%東京汽船3.5%みずほ銀行2.4%日本カストディ銀行(三井住友2.3%東海汽船従業員持株会2%恵興1.6%みずほ信託銀行1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東海汽船:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。藤田観光18%DOWAホー…6.8%東京汽船3.5%みずほ銀行2.4%日本カストデ…2.3%東海汽船従業…2%恵興1.6%みずほ信託銀行1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1藤田観光18.0%
2DOWAホールディングス6.8%
3東京汽船3.5%
4みずほ銀行2.4%
5日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・京浜急行電鉄退職給付信託口)2.3%
6東海汽船従業員持株会2.0%
7恵興1.6%
8みずほ信託銀行1.6%
9内海造船1.5%
10アイ・エス・ビー1.4%
東海汽船:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元1978%8347%11021%金融機関1978%金融商品取引業者342%その他の法人8347%外国法人等69%個人その他11021%政府・地方公共団体150%東海汽船:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元8347%11021%金融機関1978%金融商品取引業者342%その他の法人8347%外国法人等69%個人その他11021%政府・地方公共団体150%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期67.56円20円30%2.9%33.8倍
2019年12月期11.35円20円839%0.5%220.4倍
2020年12月期-149.54円
2021年12月期-35.66円
2022年12月期82.36円3.8%28.9倍
2023年12月期-264.56円
2024年12月期133.8円10円23%6.4%21.0倍
2025年12月期167.7円10円6%7.3%19.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1889年11月東京より三崎、横須賀、木更津、館山方面にそれぞれ小型貨物船を運航していた数名の船主が所有船舶を持ち寄り、資本金25万円の有限責任東京湾汽船会社を設立し、京橋区新船松町将監河岸(霊岸島)に本社を置いて、同方面の定期航路を開始
  • 1890年12月商法の公布に伴ない、株式会社に改組、商号を東京湾汽船株式会社に変更その後、東京より伊豆及び外房航路から更に磐城、三陸、北海道方面に定期航路を開始すると共に伊豆諸島航路にも進出1907年5月東京府知事と契約を結び、東京と伊豆諸島を結ぶ命令航路を開始
  • 1936年10月芝区芝浦8号地(現 港区芝浦)に本社を移転1942年8月商号を東海汽船株式会社に変更1948年3月中央区月島に本社を移転1949年5月東京証券取引所に株式を上場 7月大島開発株式会社を吸収合併し、大島にて旅客自動車運送事業を開始1950年7月東京湾内周遊(納涼船)航路及び館山、勝
  • 1963年12月房総観光株式会社を吸収合併1964年9月東汽観光株式会社を設立し、大島温泉ホテルを経営(当社全額出資)1969年7月東京~新島、式根島、神津島季節直行便航路を開始 9月日本郵船株式会社との折半出資により、小笠原諸島航路の経営を目的として小笠原海運株式会社を設立(当社50%出資 1
  • 1988年12月東京ヴァンテアンクルーズ株式会社を設立(当社全額出資)
  • 1989年10月東京湾クルージングレストラン船「ヴァンテアン」就航(創立100周年記念事業)
  • 1992年12月貨客船「さるびあ丸」就航 老朽船舶の代替により、安定した輸送体制の確保をめざす1993年4月伊東港運株式会社を設立(当社全額出資)1997年9月東海マリンサービス株式会社を設立(当社全額出資)
  • 1998年10月東海自動車サービス株式会社を設立(当社全額出資) 12月東汽商事株式会社を設立(当社全額出資)2002年4月高速船ジェットフォイル3隻(セブンアイランド「愛」「虹」「夢」)就航。東京~大島~神津島航路の所要時間が大幅に短縮 東海造機株式会社を東海技術サービス株式会社へ社名変更20

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社11社および関連会社1社で構成され、その事業は、海運関連事業、商事料飲事業、ホテル事業および旅客自動車運送事業であります。各事業を構成している当社および主要な関係会社において営んでいる事業の内容は次のとおりであります。 海運関連事業……………当社は、東京諸島と本土間を結ぶ旅客・貨物の定期航路事業および東京湾内周遊の事業を行っております。伊豆七島海運㈱は、東京諸島と本土間を結ぶ貨物の運送事業を行っております。東海シップサービス㈱は、船内サービス業を行っております。東海マリンサービス㈱・大島マリンサービス㈱・八丈マリンサービス㈱および伊東港運㈱は、海運代理店業を行っております。東海技術サービス㈱は、ジェットフォイルの船体、機関の整備を中心とした船舶修理業を営んでおります。小笠原海運㈱は、東京より小笠原(父島)を結ぶ旅客・貨物の定期航路の事業を行っております。商事料飲事業……………当社は、船内および船客待合所内での料飲販売・食堂の経営、東京諸島での生活必需品・建設資材の供給、島の特産品やオリジナルグッズの販売を目的とした商事活動を営んでおります。ホテル事業………………東汽観光㈱は、大島においてホテル業を営んでおります。旅客自動車運送事業……大島旅客自動車㈱は、大島島内でのバスの運行を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針