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東海汽船のセグメント · 試作 · 2025年12月期

商事料飲事業

この事業は船内や待合所での飲食物販売と食堂経営を担う。東京諸島向けの生活必需品や建設資材の供給、島の特産品やオリジナルグッズの販売もあわせて手がけている。

  • 料飲販売
  • 生活必需品
  • 特産品

何をしている事業か

当社は、船内および船客待合所内での料飲販売・食堂の経営、東京諸島での生活必需品・建設資材の供給、島の特産品やオリジナルグッズの販売を目的とした商事活動を営んでおります。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は13億円で、会社全体の9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東海汽船・商事料飲事業:収益と利益の推移東海汽船・商事料飲事業:収益と利益の推移収益2021/1211億円2022/1214億円2023/1214億円2024/1213億円2025/1213億円利益2021/122022/121億円2023/121億円2024/121億円2025/121億円利益1億円東海汽船・商事料飲事業:収益と利益の推移東海汽船・商事料飲事業:収益と利益の推移収益2021/1211億円2022/1214億円2023/1214億円2024/1213億円2025/1213億円利益2021/122022/121億円2023/121億円2024/121億円2025/121億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期11億円
2022年12月期14億円1億円3億円5人
2023年12月期14億円1億円3億円7人
2024年12月期13億円1億円3億円6人
2025年12月期13億円1億円3億円7人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • 《商事料飲事業》商事料飲事業におきましては、旅客数・貨物輸送量に左右されにくい安定的な事業構造を構築し、第三の収益の柱となるべく、新規事業への参入や既存事業の販売価格見直し等に取り組みました。

2024年12月期

  • 《商事料飲事業》商事部門は、関係先と連携を密にし工事情報を積極的に収集するなど販売強化に取り組み、主力の島しょ向けセメント販売がやや増加しました。
  • 前期4月に、商事料飲事業を担当する事業本部を組織改編し、自販機、レストラン、売店等の委託化を通じたビジネス変革と新規事業創出によるビジネスの裾野拡大を進めており、旅客部門・貨物部門に続く第三の収益の柱となるべく取り組んでいます。

2023年12月期

  • 《商事料飲事業》伊豆諸島を主力としている商事部門は、関係先と連携を密にし工事情報を積極的に収集するなど販売強化に取り組みましたが、公共工事の低調を主因に島しょ向けセメント販売が減少しました。
  • なお、東汽商事株式会社について4月1日付けで東海汽船株式会社が吸収合併し、商事料飲事業を担当する事業本部を組織改編、要員の増強により、旅客部門・貨物部門に続く第三の収益の柱となるべく取り組んでいます。

2022年12月期

  • 《商事料飲事業》商事部門は、関係先と連携を密にし工事情報を積極的に収集するなど販売強化に取り組み、島しょ向けセメント、船舶燃料等の販売が増加しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。